そして今目の前にはパソコンの他に鏡がある。何故だ。
『神無月家』
・神無月
class:アサシン
真名:神田 月無
宝具:
ステータス:筋力C 耐久C 敏捷A
魔力E 幸運EX 宝具B
スキル:気配遮断A+ 蔵知の司書C 専科百般A+
対魔力EX
激運EX(オマケらしい)
イメージカラー;墨色
見た目:中性というより女顔であり、父親の遺伝で目は鋭く、母親の遺伝で髪は濡羽の黒髪である
high:162 wight:40 age:15
birth:12/14
・割とツッコミ気質 ・ヘタレ ・激運が全てを狂わせる
神に転生させられてこの世に生まれた(本人に転生の意思無し)。
能力は”もしも”転生するはめになったら、と考えていた所のものをそのまま流用された。
結果、Fateのアサシン三騎の能力と残り二つはスキルの対魔力とLV制とほぼ変わらない形で与えられた。
転生後、彼は神を若干恨んだものの「もう転生してしまったものはしかたない」と前向きに生きようとした。
しかし、彼にオマケとして与えられた『激運』により色々と捻じ曲がってしまった。
宝具は中学入学時点では扱えていない模様。
『激運』
神から与えられしオマケ能力。
これが全ての元凶であり、これからの悪夢(笑)の原因。
”激運”であって”幸運”ではない。
つまり、自分に害あるものも引き寄せてしまう。
例を言うなら、滅多に遭遇することのないハイジャックに遇い、更に飛行機の墜落も経験する。
しかし、運はあるので太平洋の真ん中に落ちようとも絶対に助かり(無事にとは言ってない)、救助される、といった幸運の意味も持ち合わせている。
善悪関係なく”滅多に”起こることがないものでも起こってしまう。
EXであれば、色々なものの運命を捻じ曲げてしまう程である。
本作の主人公はその被害にあう。
主人公の家族構成は父母妹自分の四人構成。
両親は共働きであるが、帰宅は定時よりも早い。しかし、仕事ができているので黙認状態。
幼年期主人公は父からいないもの扱い、母にのみ相手をしてもらっていた。
《小学期》
小学校に入り、その二年後に妹の入学より、漸く妹との関係ができる。
小学四年の誘拐事件により、妹からの結びつきは強くなり、依存のレベルになる。
これは母も同様である。
父親は妹を盗られたと思い、嫉妬。主人公に強くあたるようになる。
これが父親との初めての関係である。
小学校高学年、妹が自分のクラスにいてくる。
なお、妹は本来の学年のクラスには行っていない模様。
二人組を作ると高確率で妹と一緒になる。
それ以外の人物と組んだ場合、その人物とはなぜかもう組めない模様。
《中学期》
中学に入っても例の『激運』のためあまりいい目はみない。詳細は番外編にて。
入学式当日、拘束され出席できなかった。
母娘が完全に病んでいることを確信。
その病みの深さに心を折れかかる。なんとかもち直すものの、妹に見抜かれる。
実家を離れることを決意する。
見た目故に目つきの鋭いクール系の女の子にしか見えない。
中学ではその容姿のために男子からは敬遠され、女子からは奇異の目で見られていた。
何も知らない後輩に告白され、ホモかと思って一蹴したことがあったとか……。
補正で周りが女だと言っていても自分ではしっかり男だと思っている。
要するにバカテスの秀吉と同じ。
あまりにも周りが女だとうるさいので、髪をざっくり短くした。(それでもショート)
話す時は「……」が入る。中学の時あまり話さなかった名残である。
とても苦労する(確信)
・宝具:
自分自身とも言える宝具の分身たち。どんなカタチで宝具として使われているかは後々に。
ここでは彼らの紹介とする。
短刀使い
fire5にて登場。セリフの「……他愛なし」から彼が誰か察した人も居るはず。
アッサシーン >ハーイ
はい、ザイードさんですね。目指せ暗殺王。彼は無能でない。
優遇したくなる人格の一つ。
体術使い(関節破壊系)
fire5にて登場。面倒くさがりで加虐嗜好。
加虐嗜好なためやり過ぎることが有る。被害者は元の生活は送れない。
薬剤(幻覚系)
fire5にて登場。ちょっとサドなおねーさん。
そのちょっとで廃人にされる相手はたまったものではない。
捕縛術 薬剤(媚薬系) 性的技能 不明
fire8にて登場。二次元に毒された人格四人組。
基本的に変態である。内なる敵と思って良い。
仮にもアサシンなのでこんなのでも実力はある……実力はきっっとある。
・母 神無月
若くして結婚した。駆け落ちだったらしい。
見た目は清楚であり、大和撫子である。ヤんでいる。
正直見た目の設定は長い黒髪を唇に咥え、包丁を持つすがたを作者が連想したからである。
主人公の擁護者……というより、軟禁主。
過去話を書くときは中心にいる人物……の予定。
最近ホームセンターに行くことが増えた。
《小学期》
習い事等を全面禁止。誘拐事件から溺愛は悪化していく。
《中学期》
溺愛ではなく、狂愛の域に突入。
一瞬主人公の呼びかけで正気を回復しかけたが、妹により阻止される。
やはり病み堕ちた。
・妹 神無月
作者からの別称・最終狂気妹。
母の血を濃く継いでおり、艶やかな黒髪をもつ。
ヤンデレな上にブラコン。
見た目的には全く違うが、某CDのキャラを連想してしまった。
わかりやすく例を述べるなら、某劣等生な魔法科の妹の幼少期、それがヤンデレ化しているのを想像するのが早いだろう。
母と手を組んでいる。
最近玄海正国の包丁を購入したとか……。
実は天才。父と母の血を正しく、しかし歪んで継いだといった所。
《中学期》
母と共に兄を監禁。
愛と称して鉄を用いて兄を縛る。
正気を取り戻しかけた母を病みに沈め直したことといい、父が居ることで自分の邪魔になると刺したり、実はこの一家で一番の狂気。
目を見て兄が正気なのを見抜いた。
「ああ、お…兄ちゃん……。話…逸れたけど……、とりあえず…お父さんの事……忘れて……? 兄さん……の家族は私……とお母さんだけ……。そして…私たちは……兄さんを…愛する……から。兄さんも……愛して…。」
「あの…ね…、兄…さん。お母さん…は学校…許し……たかも…しれないけど、私…とは…そんなの関係……無い! もし…お母さん…から逃げて……も私が…兄さん…を捕まえる。絶ッッ対……逃がさない……!!」
・父 神無月
目つきは鋭く、悪いと言える程。
その見た目からヤの付く人と会社では陰口を叩かれるも優秀な人材である。
しかし、娘に入れ込んでいる上に、兄に近づくと即発狂と頭のヤバイ人でもある。
主人公の中学時代前半では会社にまともに通勤していたが、後半では通勤せずに家で仕事をしている。言うまでもなく娘のためである。
主人公の中学三年後期ではその見た目は悪魔そのものと言われている。
考えて見て欲しい伸びきった髪から覗く虚ろな鋭い目を。
半ば人間を辞めている。
特技は呪術と黒魔術。
主人公の対魔がEXだから効いていないだけで実際に発動している。
呪術もとある事情で効いていない。
そのおかげでなんかの宗教の教祖になっている。
やれ恐ろしいものである。
本人はそんなものは関係なく妹を愛しているだけである。
《中学期》
妹に邪魔と判断され刺される。
『武偵校』
・遠山 金次
緋弾のアリアの原作主人公。
性別は女。ガチレズ。変態。
主人公とは入試で遭遇。
その時、主人公が性別秀吉のため、女だと思い目を付けた。
結局一度倒されたもののその際に主人公がかけた言葉を口パクで「お前が好きだ」と勘違い。
妄想が加速。ヒステリアモードを暴走させルームメイトとされてしまった主人公が訪れた際に襲いかかり、迎撃され気絶。後に解放された際に主人公の油断を突き押し倒す。
主人公から色々なものを奪う。男だということをこの時に知るが、むしろ運命とし
・星伽 白雪
武偵校でのヤンデレキャラ(ヒロインに非ず)。
サイコでクレイジーなヤンレズ。キンジファンクラブの会長、No.0。
キンジ>星伽>ファンクラブ> 越えられない壁 >学業>男
である。ちなみに主人公は「男」というところにカテゴライズされておらず、殺す対象としか見ていない。害虫死すべし。
女尊男卑が染み付いており、下手なことをすれば斬られる。
キンジこそが至高、キンジこそが神、キンジこそが全てなのだ。
作者はコイツに殺されてもおかしくはない。
・蘭豹先生
某高校D×Dさんにでてきた物理系魔法少女のようなものではない。漢気あふれる女教師である。
主人公のことを"まともに"心配してくれる数少ない良識キャラの一人。
たまに主人公周りを煽ったりするが、行き過ぎた事件になった場合しっかりとフォローをいれるメガトロン様並にできた教師。最近煙草を吸う量が少し減った。胃薬を服用することが増えた。
自分で書いておいて、なんでこんなに優遇されているのかという疑問が浮かぶ今日この頃。しかし、居ないと主人公がBADENDに真っ逆さましそうなので必要必須のキャラ。
次回予告!!
やめて!自宅で、精神がすり減る状態で監禁されたら、愛の鎖で拘束されて繋がれてる主人公の生きる意思まで消えちゃう!
お願い、死なないで主人公!あんたが今ここで倒れたら、作品や俺にこれを書けと言った友人との約束はどうなっちゃうの? 時間はまだ残ってる。ここを耐えれば、ヤンデレに勝てるんだから!
次回「主人公死す」。ヤンデレスタンバイ!