嘘予告?クロス高校の日常×龍が如くOFTHEEND
注意!!
①これは作者が息抜きで書いたものです。この嘘予告で書いた話を元に新しい話を書く予定はありません!!
②この嘘予告は龍が如くOFTHEENDにクロス高校のキャラを追加したもので、原作の話と若干内容が変わってます。それでも良い人はお読みください。
③この嘘予告を使って新しい話を書いてもらっても構いません。(多分いないと思いますが)
④龍が如くのキャラが若干崩壊してるのでご了承ください。
第一章
秋山駿 、織斑一夏 、シャルロット・デュノア(シャル)編
その日、一夏とシャルはある依頼を受けていた。
その依頼の内容は、借金の取り立ての協力である。依頼者は町金融スカイファイナンスの社長の秋山駿だった。
なぜ借金の取り立てで依頼したのか?それには理由がある。その借金の取り立ての場所が極道関係者がよく通る危険な場所だった。そのため大金を持っていると襲われる可能性がある。
秋山は少ない相手だったら倒せるが、大人数となるとさすがにキツイ為、今回は用心棒として依頼を出し、一夏とシャルが呼ばれたわけである。
依頼が終わり、スカイファイナンス社員の花と合流し、秋山が三人に夕飯を驕り、一同がスカイファイナンスに戻ろうとした時だった。
すぐ近くのビルから銃声が聞こえ、暫くすると銃声が止み、ビルの窓から極道と思われる男が落ちてきた。
極道と思われる男の周りに人が集まり、秋山達もその場所に向かう。その時、死んだと思われていた男が起きあがる。
それと同時に警察が現場に到着。
警察の一人が男に大丈夫か尋ねた次の瞬間、男がゾンビとなって警察の一人に噛みついた!!
噛まれた警官はその場に倒れ、ゾンビが次の警官に噛みつく。噛まれた警官は最後の抵抗で持っていた銃で攻撃するが、ビルの上から複数のゾンビが現れ、噛み殺される。
一夏:「どうなってんだよこれ...俺達は悪い夢でも見てるのか...?」
秋山は極道ゾンビが落とした拳銃を拾い、ゾンビに銃口を向ける。それと同時に一夏とシャルが自分の銃を構える。
三人は花を助けるため、囮になってその場を離れるがその先は行き止まりだった。追い込まれた三人が見たのは、最初に落ちてきたゾンビ達にに加え、噛まれた警官がゾンビになって現れた。
シャル:「嘘...増えてる...」
秋山:「え、えーと、穏便に話し合う気はないんだよね?きっと。絶対無理なんだよね?だったら悪いけど俺達はこんなところで死にたくないんだ...!!」
三人はゾンビに攻撃を開始する。
三人はなんとかその場を振り切り、花と合流したあとスカイファイナンスに戻る。
だが三人は知らない...これは大きな事件の始まりに過ぎないことを...
第二章
真島吾朗、遠山キンジ、神崎・H・アリア編
視点
真島side
東城会若頭補佐直系真島組組長の真島吾朗はその日自室で大好きなゾンビ映画を見ていた。真島の近くの机には二人の男が写った写真があった。
時間を戻して二日前
真島は東城会の緊急会議に参加していた。その内容は、今から五年前にあった大阪の極道組織近江連合との抗争の糸を引いていた男郷田龍司と郷田の弟分だった男二階堂哲雄が都内にいる写真が一昨日撮られた。
その二日後には神室町ヒルズの竣工セレモニーがあり、そのセレモニーには東城会の幹部が全員顔を揃える。そのため、二人が現れたタイミングが良すぎた。
そこで東城会六代目会長堂島大悟は、真島に他の組と連携して、警備の強化指示した。
時間を元に戻して現在
真島がゾンビ映画を楽しんでる所に真島組の部下が悲鳴を上げながら部屋に入ってきた。真島が部下を叱ろうとしたのと同時に、目を疑う物を見た。
なんと真島の部屋に本物のゾンビが現れた!!真島は自分が見ていた映画とゾンビを交互に見る。
真島:「オオッ!!やっぱホンマもんは迫力がちゃうなぁ~最高や!!まさか本物のゾンビと戦える日がくるとはのぅ...」ニヤリッ
ズカンッ!!
真島は襲って来たゾンビに愛用のショットガンを発砲。
真島は下に脱出にするため近くにいるゾンビを殺していく。
視点変更
真島side→キンジ・アリアside
一方その頃キンジとアリアは自分達が使うための弾丸を補充するためミレニアムタワーの近くにある武偵専門の武器屋に来ていた。
弾丸を買ったあと、二人はミレニアムタワーの近くの店で昼食を食べようとした時だった。二人は謎の悲鳴を聞いた。それと同時に近くにいた人達は慌てて逃げようとしていた。
二人は人が逃げようとした逆方向を見た。その視線の先には大量のゾンビが!!
キンジ「嘘だろ...なんでこんな所にゾンビが出てくるんだよ!!」
アリア:「そんな事より早く銃構えて!!少しでも数を減らすわよ!!」
キンジとアリアはゾンビを倒すために愛銃を構え、発砲する。近くにいるゾンビを全て殺したあと、逃げ遅れた人がいないか探しに行った。
その数分後ミレニアムタワー入口前で二人はとんでもないものを見た。なんと謎の巨人と眼帯を着けた男...真島が戦っていた!!それを見て二人は真島の援護に向かう。
視点変更
キンジ・アリアside→三人称
何とか巨人を撃破した三人は自己紹介をしたあと、真島の携帯に電話がかかってきた。電話の途中で銃声と悲鳴が聞こえた。どうやら神室町ヒルズにもゾンビが現れたようだ。
三人(約二名はほぼ無理矢理)は神室町ヒルズへ向かうことになった。
第三章
郷田龍司、里見幸太郎、ルースカニア・ナイ・パルドムシーハ(ルース)編
視点
龍司side
郷田龍司は今から五年前の抗争のあと、近江連合を破門にされた。その後彼は東京のとあるたこ焼き屋に弟子入りしていた。それから五年が経った時だった。彼はある男と話をしていた。
その男の名は二階堂哲雄。龍司の元弟分の男だった。彼は龍司に近江連合に戻るように何回も説得していた。だが、龍司は破門にされた近江連合に戻る気は無く。破門にされたことにも納得していた。
弟分の二階堂は龍司が破門にされたことを納得しておらず、龍司が破門される理由を作った、伝説の極道桐生一馬と東城会を憎んでいた。
二階堂は何度も説得したが、龍司は戻るつもりはなかった。
二階堂はその日の説得を諦めたが、龍司に小さな地図らしき紙を渡し、意味深な言葉を残し帰って行った。
そしてその四日後、神室町にゾンビが現れた。
龍司:「なんやこれは!?コレがテツ(※二階堂の事)がやろうとしてたことか!?」
龍司は二階堂を止めるために地図に書いてあった場所に向かう。その向かう途中にゾンビと遭遇。龍司が迎え撃とうとしたの時だった。龍司はとある知り合いと再会する。
視点変更
龍司side→孝太郎・ルースside
その日孝太郎とルースは神室町の近くのデパートに行っていた。何故二人はデパートに居るのか?それには理由がある。
二人の知り合いの一人にめでたいことがあり、それを祝うために色々と準備をしていた。
いる物を買ったあと、二人はデパートを出て一度寮に戻ろうとした時だった。
デパートから少し離れた所にあるバリケードが破られ、大量のゾンビが人々を襲い始めた!!
孝太郎:「くそ!!何で俺はこんなにも厄介事に巻き込まれるんだ!?ルースさん!!」
ルース:「はい!!親方様!!(※孝太郎の事)」
それを止める為孝太郎達は武器を取りだしゾンビを攻撃する。
ゾンビを倒したあと、近くに逃げ遅れた人がいないか探しに行く。そしてその数分後二人はゾンビが現れ、迎え撃とうとしている龍司と再開する。
実は孝太郎は、たこ焼き屋で修行をしている龍司と何度かあったことがあり、二人が会った時は話をすることが良くあった。
視点変更
孝太郎・ルースside→三人称
三人が近くにいるゾンビを全て殺した時だった。ここからすぐ近くのバッティングセンターから銃声が聞こえ、三人は何があったのか調べる為バッティングセンターに向かう。
第四章
桐生一馬、暁古城、姫柊雪菜編
(※秋山駿編開始前のデモをイメージ)
視点
桐生side
養護施設アサガオ...それは伝説の極道桐生一馬が極道を辞めた後に作った養護施設である。
その日桐生は謎の男から桐生が世話になっていた養護施設ヒマワリの招待で沖縄を離れていた娘も同然の女の子、遥を誘拐したという電話が掛かって来た。
?:「桐生一馬さんでんな...」
桐生:「誰だ...?」
?:「お宅の娘さん...遥さんをお預かりしとるもんですわ。」
桐生:「遥は無事なんだろうな...」
?:「今代わりますわ。」
遥:「おじさん...助けて...」
桐生:「遥...」
遥:「町が...神室町が壊れちゃう....壊れちゃうよぉぉぉ!!!」
桐生は遥を助けるため神室町へ向かう。
桐生は神室町に向かう途中で自分と同じ目的の人物と出会う。
視点変更
桐生side→古城・雪菜side
暁古城はその日、姫柊雪菜と一緒にプール掃除をしていた。何故二人はプール掃除をしているのか?それには理由がある。
少し前に中間試験があったのだが、その日古城と雪菜は風邪で熱を出してしまい、無理してテストを受けたが結果はボロボロ。
その結果を見た邪月は救済措置としてプール掃除を二人に命じた為である。
プール掃除が終わり、二人が寮で休んでいた時だった。古城の携帯に電話がかかってきた。
?:「暁古城だな?」
古城:「誰だ?何で俺の携帯の番号を知っている?」
?:「答える義理はない。お前の妹、暁凪紗を誘拐した。」
古城:「なんだと!?てめぇ凪紗に手を出してないだろうな!?」
雪菜:「先輩!!落ち着いてください!!」
?:「安心しろ、なにもしていない。今変わってやる。」
凪紗:「古城君!!助けて!!」
古城:「凪紗!!」
雪菜:「凪紗ちゃん!!」
?:「これで本当だと分かったか?返して欲しければ東京の神室町に来い。俺は神室町の何処かにいる。」ブツッ!!
古城:「オ、オイ待て!!...くそ!!切りやがった。」
古城と雪菜は凪紗を助けるため神室町に向かう。
その途中、ある男と出会う。その男の名は桐生一馬。
彼はさらわれた女の子を救うため神室町に向かっていた。三人はお互いの事情を説明し、大切なものを取り返すために協力する事になった。
そして三人は神室町に到着する。
視点変更
古城・雪菜side→三人称
(桐生一馬編の開始デモをイメージ)
神室町について三人が見たものは隔離エリアを封鎖するためのバリケードの近くに沢山の報道陣とその対応をしている警察だった。
三人はバリケードの方へ歩いていく。丁度その時、報道陣が桐生達に気付きカメラを桐生達に向ける。
バリケードの近くに着くと古城と雪菜は凪紗の携帯に、桐生は遥の携帯に電話を掛ける。
だが二人の携帯にはつながらず、携帯の電話を切る。それと同時だった。
後ろからトラック二台がバリケードに向かって猛スピードで突撃を開始。それに気付いた報道陣と警察は安全な場所まで待避する。
そしてトラック二台がバリケードに激突し、人が一人入れる幅の隙間ができた。
トラックの窓から極道の男が顔を出す。
極道の男:「よ、四代目...神室町を...頼みます...」
桐生:「ああ...ご苦労だった。」
警察:「き、貴様!!なんて事を!!」
警察の一人が桐生を無理矢理捕まえようとしたが、雪菜が横から警察の腕を掴む。
雪菜:「邪魔しないでください。今私達はものすごく腹を立てているんです。」
雪菜は警察を後ろに投げ飛ばす。
三人はバリケードの隙間から隔離されたエリアに入って行く。そこで三人が見たものは壊滅状態の町と大量のゾンビだった。そのうちの一体が桐生にぶつかる。
桐生:「オイ、何処見て歩いてんだ......オラッ!!!」バキッ!!!
桐生はゾンビを殴った。殴ったゾンビは後ろのゾンビにぶつかる。
ちょうどその時、三人はゾンビに囲まれてしまった。
古城:「お前ら邪魔するなよ......俺達は今ものすごくイライラしてんだよ......」
桐生:「かかってこいや......俺達がまとめて相手してやるぜ......!!」
桐生達はゾンビ達を倒すため戦闘を開始する!!
キャラ固定武器
(※ゲームの武器・小説・オリジナル・漫画等の武器あり)
(※龍が如くキャラの武器は基本的に変更無し)
(※クロス高校の日常の設定集で出てこない武器あり)
(※(M)はメイン武器 (S)はサブ武器)
秋山駿
極道の拳銃→マケドニアシューター(2丁拳銃)(M)
織斑一夏
雪片二型 (M)
ベレッタCX4改(AIS弾使用可能ライフル)(S)
シャルロット・デュノア
グロック18改×2(AIS弾使用可能2丁拳銃)(M)
真島吾朗
MarkIV.EXP(ショットガン)(M)
遠山キンジ
ベレッタM92Fキンジモデル(M)
デザートイーグル50AE(S)
神崎・H・アリア
コルト・ガバメント×2(M)
郷田龍司
右碗部ガトリングアーム「黒鉄丸」(M)
里見孝太郎
騎士剣サグラティンor騎士剣シグナルティン(※戦闘時に使い分ける。基本的にサグラティンを使う。)(M)
グロック17(S)
ルース
ビームソード×2(M)
UZI(S)
桐生一馬
素手→ワルサーP99→(M→S)XK.50対物狙撃銃(M)
(※ワルサーは龍が如くoftheend本編には登場しない。狙撃銃入手後サブ武器に変更)
暁古城
VZ85KC×2(M)
(※一丁は予備。対魔族弾使用可能サブマシンガン。桐生狙撃銃入手後魔力ビーム使用可能)
試作型対魔族用拳銃(S)
姫柊雪菜
雪霞狼(M)
サイガ12改(対魔族用散弾使用可能ショットガン)(S)
これって嘘予告って言っていいのかな?
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