リアルで色々忙しかったので書く時間が余りなく今日まで投稿出来ない状況でした。主に進路関係と定期考査で。
ではどうぞ!!
第八話その①:俺達が学校対抗バラエティーに出ることは間違っている
Side:とあるスタジオ
集:「さぁ始まりました!!学校対抗バラエティーVS学校!!今回実況をさせていただきます、わたくし舞子集と」
楯無:「解説の更識楯無です!!よろしくお願いします!!」
銀八:(あれー????なんで俺達テレビなんかに出てるんだ???)←小声(※以後S)
孝太郎(それはこっちの台詞ですよ先生!!なんで俺達まで巻き込まれてるんですか!?)S
千冬:(銀八、お前校長先生と理事長の話を聞いていなかったのか?)S
銀八:(話?なんだよそれ?)S
千冬:(何でも私達の学校の入学者数が年々減少していて、それを無くす為にPR活動としてこの番組に出演する事なったんだ。もし、この番組の勝負に勝ったら私達は給料アップ、この番組に出演した生徒達はある程度だが単位を与えられるらしい。あと賞金と商品はメンバー全員で山分けする。ただし、負けたら報酬はゼロだ。)S
一夏:(なんか戦●中みたいだなこれ。)S
(※戦●中は参加者にボール当てて、最後まで生き残った人が賞金を手に入れることができる。負けたらゼロ。制限時間あり、オーバーすると全員報酬は無しになる。)
古城:(まぁとりあえず勝てば報酬貰えるから負けない様にしようぜ。)S
集:「この番組は出場した二つのチーム(最大メンバーは一チーム十名他校との協力あり)がさまざまなジャンルの種目で対決し、獲得したポイントの合計を競い合う番組です。では今回出場する学校を紹介しましょう。」
楯無:「まず赤コーナーから、クロス高校チームの登場です!!メンバーは、生徒から暁古城、姫柊雪菜、織斑一夏、シャルロット・デュノア、遠山キンジ、矢田レキ、遠山金三、里見孝太郎の八名と、2-A担任坂田銀八、2-A副担任織斑千冬の二名を加えた合計十名です。」
集:「続いて青コーナーからは学園都市選抜チームから、上条当麻、土御門元春、青髪ピアス、御坂美琴、白井黒子、後から来る援軍一名の合計六名です。」
キンジ:「司会、ちょっと聞きたいことがある。」
集:「何でしょうか?」
キンジ:「相手メンバーの人数が少なくないか?」
集:「ああ、その事ですか。今回学園都市チームからはlevel5が援軍含め二名参加するため、level5は一人で三人分とさせていただきました。では最初の対戦種目を発表します。最初の対戦種目は.....叩いて被ってジャンケンポンです。」
叩いて被ってジャンケンポンルール
一対一でジャンケンをして勝ったらハンマーで負けた相手の頭を叩く。負けたらヘルメットを被ってハンマーで叩かれる前に防ぐ。先に相手の頭にハンマーを直撃させた方が勝利となる。
今回は一チーム三名で勝負を行い先に二回勝利したチームにポイントが入る。
今回対戦するメンバーはクロス高校チームからは、先鋒織斑一夏、中堅矢田レキ、大将姫柊雪菜が出場。対する学園都市チームは、先鋒青髪ピアス、中堅白井黒子、大将御坂美琴が出場する。
というわけで、
先鋒戦
織斑一夏対青髪ピアス
先鋒二人「よろしくお願いします。」
青ピ:「しかし、君のお姉さんすごい美人やな~」
一夏:「ははは、いいだろう?」←姉を褒められて喜んでる。
青ピ:「それに胸もでかいし、スタイルもいい、よかったら僕に下さい!!」
一夏:「誰がやるか!!!!どうしても千冬姉が欲しいなら俺を倒してからにしやがれ!!!!!」←シスコン発動
楯無:「あのーそろそろ始めますよ?時間も余りないですし。」
一夏:「あ、すいません。」
楯無:「では、始めます......叩いて♪被って♪」
一+青「「ジャン・ケン・ポン!!」」
結果
一夏:チョキ
青ピ:グー
青ピ:「おっと!!セーフ!!」
青ピは、すぐに反応してヘルメットを頭に被る。
シャル:「い、いやセーフじゃない!!早く逃げて青ピ!!」
ピアス:「え......?ってうおおお!!??」
シャルの声を聞いて何があったのかわからない青ピは、謎の殺気に気づいた。殺気の正体は、謎の呪文(呪詛?)を唱えながらハンマーを構えている一夏の姿が!!しかもハンマーからは謎のオーラを放出していた。
青ピ:「え......ちょっと!?俺ヘルメット被って......「ウォォォリャァァ!!!!!」」
ドゴォォォォォォォォンッッ!!!!!
ピアス:「ぐぎゃゃぁぁぁぁぁ!??!?!?」
一夏が放った一撃は青ピのヘルメットを破壊し、青ピの頭にクリティカルヒットする。
(注:一夏が使ったハンマーは普通のピコピコハンマーです。)
一夏の一撃をもろに喰らった青ピは気絶してしまう。
全員:(ルール関係ねーじゃん...........)
その場にいた全員はこう思っていた。
当麻:「青ピィィィィィ!?!?!?しっかりしろぉぉぉ!!?」
土御門:「オイ!!なにしてくれてんだ!!!」
一夏:「ああ.......?やんのかコラ......?ブッコロスゾ.........」
バッ!!
一部を除く全員:「すんませんしたっ!!!!!!」←全員土下座
美琴:「あんた達....いろいろ大変そうね........」
雪菜:「いや、もうなれてますから.....色んな意味で.......」
楯無:「え、えー、青髪ピアスが戦闘不能になったのでこの試合は無効試合とさせて頂きます。次の人からはちゃんとルール守って下さい!!」
勝者:なし(ノーコンテスト)
(注:スポーツとゲームはちゃんとルールを守りましょう)
(※青髪ピアス、意識不明の為一時退席)
【チーン......】
気を取り直して
中堅戦
矢田レキ対白井黒子
黒子:「よろしくお願いしますの。」ペコリ
レキ:「.....」
黒子:「あの?もしもし?聞いてますの?」
キンジ:「あー、悪いけどレキはあまり喋らないんだ。気にしないで始めてくれ。」
黒子:「わ、わかりましたの」
楯無:「では、始めます。......叩いて♪被って♪」
黒子:「ジャン・ケン・ポン!!」
レキ:「......」
結果
黒子:パー
レキ:グー
黒子は勝ってすぐにハンマーでレキの頭を叩く。
ピコッ!!
黒子はハンマーを振りかぶった。しかしレキはヘルメットでガードをしないでぼーっとしていた。
そのためハンマーは無抵抗のレキの頭にヒットした。
ズルッ!!!
あっけなく勝敗が決まってしまい、全員ずっこける。
キンジ:「ってオイ!!何で無抵抗なんだよ!?」
レキ:「.........すぅ」←実は三日前から任務で一回も寝ていない
キンジ:「って寝てるぅぅぅ!?」
レキ:「すぅ...すぅ......」←起きる気配なし
集:「え、えー勝者は学園都市チームの黒子さんです。あと、今連絡が入ったのですがレキさんは昨日まで三日間徹夜だったみたいなので、とりあえずレキさんは休ませてあげて下さい。」
勝者:白井黒子
(※矢田レキ、睡眠中の為一時退席?)
【チーン......】
という訳で
大将戦
姫柊雪菜対御坂美琴
美琴:「お願いします。」
雪菜:「こちらこそ。」
楯無:「今回特別にあるものを二人に用意しました。ADさん、二人に例の物をお願いします。」
楯無はADにあるものを持ってくる様にいう。しかし出て来たのはADではなくBD(注:作者)だった。
楯無:「って何で!?私呼んだのは作者じゃなくてADさんですよ!?何で出て来たんですか!?」
BD:「うるせぇ、出番無くすぞ。とりあえず持ってきたぞ。」←番組スタッフとして参加
BDは雪菜にはネコマタンをイメージしたヘルメット、美琴にはゲコ太をイメージしたヘルメットを渡す。
BD:「二人はヘルメットの元になったマスコットが好きだと聞いたので特別に用意した。そして今回勝利した方にはそのマスコットの激レアアイテムをプレゼントする。」
二人:「!!」←殺(や)る気MAX
集:「じ、じゃあ始めますよ。では、叩いて」
雪+美:「ジャン!!ケン!!ポン!!」
集:「ってまだ最後まで喋ってませんよ!?」
集の言葉を無視して勝手に始める二人。
二人の戦いはハンマーとヘルメットが全く見えないほど高速で攻撃と防御を繰り返す。
そして決着がつかないまま、5分経過......
雪+美:「ジャンケン!!ポン!!」
雪:パー
美:グー
ピコッ!!
雪菜のハンマーが美琴の頭に命中。
楯無:「そこまで!!勝者、姫柊雪菜!!」
オオオオォォォォォォッッッッ!!!!←歓声
勝者:姫柊雪菜
これで一回戦の全勝負が終了。
結果
両チームチーム:一勝一敗引き分け一
楯無:「では、次の種目に入りたいとお「ストップ」ってなんですか?」
BD(カンペ):「一旦CMです。」
ズルッ!!!
その②続く。
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