クロス高校の日常   作:ブルーデステニィー

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大変お待たせしました!!今回は前回の続きを書きました。相変わらず駄文ですが楽しんで貰えたら幸いです。
ではどうぞ!!



第八話その②人は丈夫に出来ていると聞くが実際はそうでもない

第八話その②:人は丈夫に出来ていると聞くが実際はそうでもない

 

前回までのあらすじ

 

クロス高校2-A選抜チームと学園都市チームが学校対抗バラエティーに出演する事になった。

 

一回戦の勝負の内容は叩いて被ってジャンケンだった。

 

先鋒戦織斑一夏対青髪ピアスの対決は一夏が青ピを強烈な一撃で気絶させるが無効試合になった。

 

続く中堅戦は矢田レキ対白井黒子の対決だったのだが、試合中レキは寝ていて、黒子のハンマーを無抵抗で受け一発で試合終了。

 

最後の大将戦は姫柊雪菜対御坂美琴の試合は二人の高速の攻防が続き、最終的に雪菜のハンマーが美琴に直撃し、雪菜の勝利に終わった。

 

両チーム同点で一回戦の試合は終了。ここから二回戦が始まる。

 

あらすじ完

 

side:とあるスタジオ

 

CM終了

 

集:「お待たせしました!!只今から第二回戦を行います!!今回の対戦種目は......PK対決です!!」

 

ルールは分かると思うので割愛します。参加人数は一チームキーパー一名+キッカー三名の合計四名で行う。

 

クロス高校チームはキーパー遠山金三、キッカーは織斑千冬、暁古城、里見孝太郎が参加し、対する学園都市チームはキーパー上条当麻、キッカーは御坂美琴、土御門元春、先ほど復活した青髪ピアスが参加する。

 

という訳で

 

クロス高校チームの攻撃は孝太郎からスタート。

 

里見孝太郎VS上条当麻

 

楯無:「では、始めます。ヨーイ、ピッ!!(←笛)」

 

孝太郎は当麻の頭の右上を狙ってボールを蹴る。当麻はボールに反応して止めようとしたが、間に合わず、孝太郎が蹴ったボールがゴールに入る。これで一点獲得。

 

結果 ①②③

ク◎

 

次の学園都市チームの攻撃は土御門からスタート。

 

遠山金三VS土御門元春

 

土御門は呼吸を整えボールを蹴る。だが土御門が蹴ったボールは変な方向へ跳んで行き、ゴールから離れた所でボールは止まった。

 

結果①②③

ク◎

学❌

 

次は千冬の攻撃から開始。

 

織斑千冬VS上条当麻

 

千冬はゴールの真ん中を狙っていた。

 

千冬:「......!!」

 

千冬はおもいっきりボールを蹴った。ボールはものすごいスピードで飛んでいき、そのスピードに当麻は反応出来ずボールは当麻の股間にクリティカルヒットする。

 

当麻:「ッッッッッッ!!?!?!!!??!?」←声にならない叫び(もしくは悲鳴)

 

当麻:「ふ、ふこ......う...だ......」

 

余りの痛さに当麻は気絶してしまった。

 

美琴:「ってちょっと!?あんたと弟は人を気絶させないと気が済まないの!?いくら何でも殺りすぎでしょ!?」

 

(※詳しくは前回の話をチェック!!)

 

千冬:「い、いやそんなつもりはないぞ...たぶん?」

 

ピアス:「いやたぶんって!?」

↑前回の話で一夏の一撃で気絶した人

 

 

だがボールはゴールに入っていないのでクロス高校チームの得点は増えなかった。

 

(※上条当麻 男の急所にボールが直撃した痛みで気絶したため一時退席)【チーン......】

 

 

結果①②③

ク◎❌

学❌

 

続いて学園都市チームの攻撃。

 

学園都市チーム二人目の攻撃は美琴から開始する。

 

楯無:「御坂さん、自信のほうはどうでしょうか?」

 

美琴:「自信はあります。何かと自販機を蹴ってますから!!」←無銭飲食の為に

 

銀八:「いや、ちょっと!?自販機蹴ったらダメだからね!?やってること全然お嬢様じゃないぞ!?」

 

(※絶対に真似しないで!!)

 

それはともかくプレイ再開。

 

美琴:「行くわよ......ちぇいさー!!!!」

 

スドォンッ!!!!

 

金三:「グワァァァァァ!!!??!?」

 

美琴が蹴ったボールはものすごいスピードで飛んでいき、金三の顔面に直撃。

 

それでもボールの勢いは弱まらずゴール乗るのネットをぶち破り後ろの壁にぶつかってようやく止まった。

 

 

金三:「ぅ......」ガクッ!!

 

古城:「あぁ!?」ガーンッ!!

 

雪菜:「金三さんが死んだ!!」ガーンッ!!

 

キンジ(怒):「この人でなし!!」

 

金三:「い、いきてるから......」←ボロボロ

 

金三は何とか立ち上がる。

 

しかしボールによるダメージはかなりあったらしくすぐに倒れてしまいその場から動けない状態が続いた。

 

(※約30分後に復活しました。)

 

結果①②③

ク◎❌

学❌◎

 

 

 

楯無:「ではクロス高校最後の攻「ストップ」って今度は何ですか?」

 

BD:「時間無いから巻きで。」

 

全員:「巻くなァァァァァ!!!!」

 

【※巻き......テレビやイベントなどで時間が押しているため予定より早く終わらせる、もしくは切り上げること】

 

という訳で巻き中......しばらくお待ち下さい。

 

……

…………

………………巻き終了

 

現在の各チーム成績

クロス高校:70

学園都市:90

 

楯無:「はいという訳で最後の勝負の方法を発表します。最終勝負の種目は黒ひげ危機一髪です!!アシスタントさん準備お願いします!!」

 

アシスタント達が巨大な黒ひげ危機一髪の樽×2と大量の剣をスタジオに運んできた。しかし、黒ひげをやるために必要な黒ひげ人形がなかった。

 

一方通行:(※以後一方)「オイ、黒ひげの人形ねェぞ?」

 

集:「その理由はすぐにわかります。っていつから居たんですか?」

 

一方:「巻いてる時からだがなんか問題でェもあんのか?」

 

いつの間にか一方通行がスタジオにいた。

 

楯無:「今回は最終勝負という訳で勝利したチームには50Pの得点が入ります。という訳で......確保ォォォォ!!!」

 

当麻:「え?ってちょっと!?」

 

金三:「ちょ!?離せよ!!」

 

楯無の声を聞いた大男達が当麻と金三を確保し、黒ひげの樽にふたりを入れて逃げられないように拘束する。

 

楯無:「これで準備は終わりました。これより最終勝負を開始します。」

金三:「ふざけんなっ!!出しや「えい(注:レキ)【ドスッ!!】」ってオイやめろォ!!」

 

金三が言い終わる前にレキが樽に剣を刺す。

 

当麻:「勘弁してください!!助けてくだ「死ね!!(注:黒子)」ってコラァァァァ!!!誰だ!!今死ねって言ったヤツ!?「当たれェ!!(※:注一方)」だからやめろって!!」

 

二人の樽に次々と剣が刺さっていく。

 

数分後......

 

キンジ:「......」

 

美琴:「......」

 

雪菜:「え、えーと......」

これまで両チームは何も考えないで剣を刺していったのだが黒ひげのあるあるがここで発動してしまった。

 

 

なんと黒ひげの樽の穴と剣の残りが2つになってしまったのである。

 

確率は二分の一。最後の剣を刺すのはクロス高校チームからは雪菜が、学園都市チームからは土御門が刺すことになった。

 

金三:「オイ!!絶対ハズレに刺すなよ!!」

 

雪菜:「わ、わかってます!!ええい!!南無三!!【ブスッ!!】」

 

..................

 

クロス高校チーム「セーフ!!」

 

金三:「オッシャアァァァァァ!!!助かった!!」

 

最後までハズレを当てなかったので金三は解放された。

 

問題は学園都市チームの樽である。もしハズレだった場合当麻は樽から強制的に飛ばされる。

 

当麻:「土御門!!頼むからハズレ刺すなよ!!」

 

土御門:「だ、大丈夫だ!!確率は二分の一だ。絶対外れない!!だから安心しろ!!シャア!!【ブスッ!!】」

 

ブー!!ブー!!ブー!!

 

楯無:「アウトォォォォォ!!!」

 

土御門:「あ、悪い上やん。ハズレだったわ。」

 

当麻:「だったわ、じゃねーよ!!【プシュー............】ってなんだこの煙!?」

 

当麻の樽から謎の煙が放出される。

 

集:「じゃあ上条さん覚悟してくださいね?」

 

当麻:「何を!?」

 

集:「決まってんじゃないですか~黒ひげといったらやっぱりこれでしょう!!」〈ポーンッ♪〉

 

集は何処からかスイッチを取りだし何の躊躇もなくスイッチを押した。

 

スドォンッ!!!!

 

当麻:「ギャァァァァァァァ!!??ふこ〈ドッカァァァン!!!〉!!??」

 

当麻が樽から物凄いスピードで発射され天井に頭から突っ込む。

 

射出された当麻は天井突っ込んだ衝撃で気絶する。しかも何処かに引っ掛かったのか頭が抜けず頭からぶら下がっていた。

 

金三:「あ、アブッねー............下手したら俺もああなってたのか............」

 

金三は天井からぶら下がっている当麻を見て自分がああならないで良かったと思っていた。

 

楯無:「という訳でこの勝負はクロス高校チームの勝利です!!これで最後の勝負終了しました。これより最終結果発表を開始します。クロス高校チーム総合成績120点!!対する学園都市チームの総合成績90点!!よって優勝はクロス高校チームです!!おめでとうございます!!」

 

パアァンッ!!!←クラッカーの音

 

ワアァァァァァ!!!!

 

集:「おめでとうございます!!優勝したクロス高校の皆さんには賞金100万円と副賞として高級温泉旅館三泊四日が授与されます!!これでVS学校を終わります。最後までご視聴ありがとうございました!!」

 

 

おまけ

 

Side:クロス高校2-A教室

 

銀八:「バレンタインデーって正直リア充野郎かチョコ専門店だけのイベントだと思うんだよね。という訳でクロス高校の日常不定期更新中です。」

 

古城:「先生ーさすがにそれは言い過ぎだと思います。」

 

一夏:「そうですよ。いくら先生とBDがモテないからってディスるのはダメだと思います。」

 

キンジ:「一応言っとくけどもうバレンタインデー過ぎてるからな。」

 

孝太郎:「あと作者をディスるなよ一夏。」

 

銀八:「うるせぇぇぇ!!!そんなのわかんてんだよ!!このハーレム野郎共!!あとキンジ!!メタ発言するな!!」

 

(※このオマケは2月19日に書きました。)

 

それはおいといて

 

銀八:「さて読者の皆さんも知っての通りこの話の更新が物凄く遅くなっている件について説明させていただくと、作者のBDは1月から某自動車学校に通っており、勉強やら技能(※実際に車に乗る授業)に加え、学校、試験などで話を考える時間がまったくなく、現在も本免許をとるため勉強中という状況だ。」

 

キンジ:「それ+作者がバレンタインデーの現実逃避としてFGO(※fateのゲーム)のイベントをやってたな。」

 

古城:「沖田総司からチョコ貰うためにな。」

 

(※FGOで出てくる沖田総司は桜セイバーと呼ばれており、女の子です。男ではありません。)

 

銀八:「まぁそれはそれでおいといて、少なくとも3月までには免許は合格してると思うので、次の更新は早く出来ると思う。次の話が出来るまでしばらく待って欲しい。という訳で今回のオマケは以上!!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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