クロス高校の日常   作:ブルーデステニィー

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大変お待たせしました!!

更新は出来るだけ早く出来るようにしたいのですが社会人になったため更新することが難しくなりました。

更新は続けるつもりですのでこれからもよろしくお願いします。


第九話 地獄の逃走訓練

第九話 地獄の逃走訓練

 

その日2-Aの一部メンバーはとある人物に呼び出された。

 

銀八:「ったく何でこんな時に呼び出し喰らうんだよ...」

 

古城:「知りませんよ......」

 

キンジ:「何かやらかしたとかじゃないですよね?」

 

千冬:「いや、それはない。そういう話だったら私達教師に連絡がくるはずだ。」

 

雪菜:「じゃあ何で私達今日ここに呼ばれたんですか?」

 

?:「それは俺から説明させて貰う!!」

 

何処からか謎の男の声が聞こえてくる。

 

レキ:「!?、誰ですか?」

 

松平:「お前らには地獄の逃走訓練を行って貰う!!」

 

一夏:「げぇ!!とっつぁん!!?」

 

シャル:「な、なんで松平おじさんがいるの!?」

 

謎の男...松平が登場する。

 

ルース:「何で私達がそんな事しなくちゃならないですか!?」

 

孝太郎:「そうだそうだ!!今日は休みだから思いっきり遊ぶ予定だったんだぞ!!」

 

松平:「うるせぇぇぇ!!!俺だって今日は休みで久し振りにギャバ行くつもりだったのに今日のこれで行けなくなったんだぞ!!」

 

キンジ:「行くなよ!!あんたここでは先生だろうが!!」

 

(※松平は原作役職は警察庁長官〈←此方の方がもっとダメだが......〉)

 

松平:「そんな事はどうでもいい!!3つ数えるうちに逃走訓練に参加しろや!!じゃねーと撃つ!!」

 

千冬:「松平先生いくらなんでも理不【松平】:「いーち」〈ドンッ!!!!〉ってうわっ!!」

 

松平はまだ1しか数えてないのに何の躊躇いもなくバズーカを撃った。

 

銀八:「2と3はァァァァァァ!!!!???」

 

松平:「バカ野郎!!男は1だけ覚えときゃ生きていけんだよ!!いいから参加しろ!!いーt」

 

銀八:「わかった!!参加する!!参加するからバズーカはやめろ!!」

 

という訳で逃走訓練参加決定。

 

松平:「よーし、それでいい。ではお前達にルールを説明する。

 

一つ、これからお前達には放出される鬼から逃げて貰う!!

 

一つ、制限時間は三時間!!鬼は一定時間経つと増加する!!

 

一つ、鬼に捕まるとキツイお仕置きを受けて貰う!!またお仕置きの内容は鬼の服に書かれている!!

 

一つ、鬼に捕まった数が少なかった三名には商品が与えられる!!

 

以上だ!!

 

十五分後動きやすい服装に着替えて中央広場に集合だ!!では解散!!」

 

十五分後......

 

松平:「よーし、始めるぞ!!逃走訓練......開始ィィィィィ!!!!」

 

松平の宣言と同時に鬼が放出される。

 

放出された鬼は三体。服に書かれた罰はハリセン、ケツバット、ゴム弾だ。

 

銀八:「き、きたぞ!!逃げろ!!」

 

一夏:「ってか何でお仕置きの一つがゴム弾なんだよ!!危なすぎるだろ!!」

 

キンジ:「言ってる場合か!!」

 

(※クロス高校で使われるゴム弾は訓練用の弾ですが当たるととても痛いそうです。)

 

銀八達はバラバラになって逃げるが鬼の追いかけるスピードはとても早く、逃げ切ることは不可能に近い。

 

ルース:「ちょ、ちょっと待ってください!!置いてかないでください!!」

 

孝太郎:「逃げてルースさん!!今は逃げる事だけ考えて!!」

 

この中で一番身体能力が低いルースが鬼の標的になった。

 

そして逃げ切れず........

 

鬼×3:「......」ガシッ!!×3

 

確保され......

 

古城:「っていきなり3連発!?」

 

ルース:「ちょ、ちょっとやめ」

 

スパーンッ!!ズバーンッ!!ズカンッ!!(※ハリセン→ケツバット→ゴム弾の順番)

 

ルース:「ッ!!!??!?!?」←声にならない悲鳴

 

ルース以外の逃走者:「うわぁぁぁ......」

 

女の子に容赦ないお仕置きにメンバーはドン引きする。

 

銀八:「オーイ!!大丈夫か!?」

 

お仕置きを受けたルースの所に集まるメンバー達

 

ルース:「............」←あまりの痛さに悶絶中

 

孝太郎:「女の子相手に此処までやるか普通......」

 

千冬:「確かにこれはやりすぎだな。」

 

一夏:「うん?って千冬姉!!後ろ後ろ!!」

 

千冬:「え......?」

 

千冬が後ろを向くとそこには......

 

鬼:「......」←ハリセン

 

鬼:「......」←ケツバット

 

パァン!!ズバーンッ!!

 

千冬:「いっ!!!」

 

【後ろからの不意討ち】

 

一夏:「大丈夫か!?千冬姉!!」

 

千冬:「いてて、気を付けろあいつら容赦なく攻撃してくるぞ。」

 

レキ:「ええ、良くわかりました。」

 

 

開始から数分後

 

松平:「追加の鬼放出だ!!」

 

鬼が三体放出された。

 

今回追加された鬼は......

 

ロシアンルーレット、パイ、タイキックの三体だ。

 

銀八:「鬼増えたぞ!!逃げろ!!」

 

孝太郎:「って鬼こっち来た!?」

 

鬼が孝太郎を追いかける。

 

その数は二人。

 

孝太郎:「ヤバイヤバイこっち来るな!!あ、キンジあと頼むわ!!」

 

キンジ:「ってふざけんな!!何で俺が「ガシッ」」

 

【擦り付けられたキンジ】

 

鬼:「......」←パイ

 

鬼:「......」←ケツバット

 

ブチュリ!!ズバーンッ!!

 

キンジ:「ッ!!」

 

キンジ:「孝太郎ォォォォ!!!覚えてやがれェェェェェ!!!」

 

【激怒する元Sランク武偵】

 

孝太郎:「後でキンジには謝らねーとな。「ガシッ!!」ってマジですか!!」

 

鬼:「......」←ゴム弾

 

鬼:「......」←タイキック

 

鬼:「......」←ケツバット

 

【天罰】

 

ズバーンッ!!ドゴンッ!!ズッガンッ!!(※ケツバット→タイキック→ゴム弾の順番)

 

孝太郎:「ギィヤァァァァァァァ!!!!!????」←断末魔の叫び

 

※キンジ視点

 

ギィヤァァァァァァァ!!!!!????

 

キンジ:「プッ!!ざまぁ!!!」

 

 

開始から30分。更なる鬼が今追加されようとしていた。その鬼のお仕置きの内容とは......

 

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




なんか終わり方が変になったな......

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