IS学園の取立屋   作:Mr.ブラウン

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どうもーMr.ブラウンでーす!
今回は静雄がISを動かした経緯について書いて見ました!予定では二部か三部構成にする予定です!
色々おかしいかもしれませんがご了承を

それではどうぞ!


訳 その1

やぁみんな、こんばんわ。俺の名前は…そうだな、ここではあえて【甘楽】と名乗っておこうかな。本名を名乗るとしずちゃんがうるさいからね。

今日はみんなにしずちゃんの面白い話を聞かせてあげようと思ってね。みんなも知ってると思うけどしずちゃんは本来女性しか動かせないはずのISを動かしてしまったね。まぁそれでも二番目なんでけどね。みんなはこのことは知ってるけどどうして動かしたかなんて知らないよね?今回は、しずちゃんがISを動かしてしまった理由を教えてあげよう。

それは今から一週間程前に起きた出来事なんだ

 

 

 

 

 

 

 

 

〜一週間前〜

 

静雄は何時ものように先輩のトムと取立を終えて一服していた。そんな時に静雄はとある場面に遭遇していた。それは高価な服やアクセサリーを身につけた女が道端に倒れてる男に怒鳴っているところだ。ISが開発されてからこのような女尊男卑の風潮が広まり女が無条件で偉いとふざけた考えを持つ輩が増えてきたのだ。ハッキリ言って静雄はこういうのが大嫌いである。

会話の内容をきてみると、どうやら女が男の方にぶつかりそれに女が怒り男を叩いたというものだった。

ちょうどその時会話が聞こえてきた。

 

「ちょっとどうしてくれるのよ!!私のお気に入りの服が汚れちゃったじゃない!あなたのせいよ、弁償しなさいよ!」

 

「ふざけんな!先にぶつかったのはそっちだろ!?その上こっちはいきなり叩かれたんだぞ?!どう見てもお前が悪いだろ!!」

 

「黙りなさい!男の分際で私に意見してんじゃないわよ!私が言ったことが正しい身決まってるでしょ!!」

 

…なんだあの幼稚な喧嘩みたいなのは

はぁ、「バカバカしい」

 

「はぁ!?ちょっとそこのあんた、今なんて言ったのよ!」

 

「バカバカしいっていたんだよ。第一明らかにお前が悪いだろ?」

 

「男のくせに…!ふざけてんじゃないわよ!!」

 

…ふー、ペキッ

ポト、ゲシゲシ

 

「だいたい男なんて今の世の中生きてること自体罪なのよ!!!あんたたち男なんて生きてても邪魔なだけじゃない!あんたたちは黙ってわたs「うるせぇぇんだよぉぉ!!!」ヒッ」

 

女は目の前の光景に驚き何も喋れないでいた。なぜなら静雄がポストを両手に持ち地面に振り下ろし小さなクレーターを作っていたのだから。

 

「さっきからゴチャゴチャと男がどーの女がどーのうるせーんだよ!!そんなに文句があるなら自分でなんかやればいいだろーがよー!?」

 

女は完全に静雄に恐怖していた。そして女が気絶していることに気がつき静雄は不機嫌になり、池袋の夜の街に消えて行った。

 




いかがでしたか?
だいぶキャラが崩壊してしまいました。。。

次回はこのあとの静雄について書きたいと思います

では!
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