IS学園の取立屋   作:Mr.ブラウン

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どうもーMr.ブラウンです!

やっとタブレットが直りましたー!
今回も色々めちゃくちゃですがよかったらどうぞご覧ください

それではどうぞ!



訳 その2

あの騒動以来、静雄の身に不思議なことが立て続けに起こった。突然車が突っ込んできたり、工事現場から鉄骨が落ちてきたり、その道の人たちに囲まれたりなど様々だ。勿論静雄にはいずれも無意味であった。突っ込んできた車はフロントバンパーが潰れただけで静雄は無傷、鉄骨は受け止め、その道の人たちにたいしては返り討ちであった。

そして現在はとある倉庫で"IS"突然対峙している。

 

「あの時はよくも恥をかかせたわね!謝ったって許さないわ!」

 

「…こんなことで日本に数少ないISを使うなんてな。お前よっぽどバカなんだな」

 

「何ですって!?もとはといえばあんたがあの事故で死んでいればこんなことにならなかったのよ!!」

 

「やっぱこの頃起こってた変な事故はあんたが関係してたのか。」

 

いい迷惑だなぁ、おい

 

「あんたのこと少し調べさせてもらったわよ。平和島静雄、現在の職業は借金の取り立て。弟が芸能人の'羽島幽平'、本名'平和島幽'…あの情報屋が教えてくれるんだから確かなんでしょうね。」

 

情報屋?

 

「おい、その情報屋って誰だ」

 

「冥土の土産に教えてあげる。【甘楽】って名前よ」

 

…ピキッ

 

「他にも色んな情報をくれたわ!あなたの過去の仕事から学生の時のことを事細かに「バキバキバキッ」!!」

 

静雄はこの時かつてない程キレていた。何故かというと情報屋というと単語で静雄が思い浮かんだのがこの世で最も嫌いな男だからだ。

 

「いーざーやー!!!!!!!!あのやろー!!!」

 

ちなみにさっきの音は近くにあった鉄骨を殴って破壊した音である。

 

「な、何なのよ一体…」

 

「おいそこの女、今すぐその鉄の塊どもをどかせ。どかさなかったらぶっ壊して捨てる」

 

この言葉にISを纏っている操縦者達も息を飲んだ。流石にこの言葉にイラつきを覚えた

 

「いい加減にしなさい男の分際で!!」

 

そういい一機のISが飛び出した。だがこのとき誰が予想したであろう。素手でカウンターを食らわせて

 

「え?」

 

メキャッ

メキメキ、ドォォォン!!!

 

ISを粉々に壊すなんて誰が予想したであろう。

 

「きゃーっ」

 

操縦者は壊される直前なんとか脱出し死ぬことはなかったが衝撃が腕に伝わり腕の筋肉が壊れてしまっていた。

 

「な、何なのよあんた…何で絶対防御が発動しなかったのよ!!」

 

「知るか」

 

その後、ここらに複数の女性の悲鳴が聞こえたそうだ

 

 

〜とあるオフィスビルの一室にて〜

 

「いやー、まさかシズちゃんが素手でISを壊すなんてなー。完全に予想外だよ」

 

椅子に持たれながらディスプレイの映る映像を見ながら笑っている男がいた。

 

「さて、久しぶりに束ちゃんに連絡しないとなー」

 

そういいながら窓の外から下を見下ろしているのであった

 




いかがでしたか?

駄文ですが、読んでいただきありがとうございました!
次回に会いましょう!

では!
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