「今年はいいことがありそうだな~」
文章ではわからないかもしれないが、この寝っ転がっている少年は野比のび太、ほぼ原作と同じだ!
「いや、ろくにいいこと無いよ」
「だれ?まさか未来で結婚するのがジャイ子とかいわないよね?」
「いやなんでわかるの」
第一話初めましてドラえもん(前編)
ほんとマジなんで? あ、申し遅れました私ナレーターです。よろしく
「あ、そうそうきみは30…」
「写輪眼!!」
はっ?
「きみは30分後に首つり、40分後に火あぶりだろ?」
「規格外だ、これのどこが全然できない子だよ」
たしかに原作破りまくりじゃないか
「「ナレーターうるさい」」
すまん
「…」
「…」
…
「話に戻ろうか、…そしてぼくはキミの未来を変えるために来たんだ。それにしてもセワシ君が遅いなぁ」
「あたりまえだよキミが来た時点で未来が変わったから」
「でもセワシ君は」
「他で釣り合い取るとか行ったんだろ、無理だよ」
「どうして?」
「いや原作では、道筋さえ正しければというわけだったけどこれSSだし、とりあえず道筋ずらしちゃった♪」
「ええええええええええええ戻してよのび太君!ずらしたの君なんだから戻せるでしょ!」
ドラえもんキャラ壊れてるぞ
「なるほど、たしかに道筋を戻すことはできる」
「じゃあ早く戻」
「だが、やだね」
「!!」
あんたはゾフィスか!!
「だれがあんたの言うことなんか聞くか」
「くっ!」
おいのび太いいかげんにしろよ
「なんだよナレーター」
あのな、この小説を書いているのは俺だからなおまえの性格を変えることぐらいはできる
「…」
さあ、観念しろぉぉぉぉぉ
「神威!」
ダニィ
「さあ、どうする?」
書き直すは
「「え?」」
テイク2
「「なんだよテイク2って」」
だってさあ、のび太めちゃくちゃだしこのままじゃジャイアンがブ○リーになっちまうぞ
「もうダメだぁ、おしまいだぁ」
ぼ~くドラえも~ん
「何だよ急に!」
ドラえもん、キャラ崩れてるよ、これをどういうふうに読者にいいわけする気だい?
「いいわけ?ふざけないで、 本能字園に向かいなさい」
無理だっつの、てか今度はキルラキルかよ! 本能字学園とか無いから!あと一応鳳凰丸の役をやる気も無いからな!誰だよ、こんな状況にしたの
「「お前だよ」」
のび太復活したんだ、ゆっくりしていってね!
「できねえよ!」
「もうのび太でも何でも無くなってる」
ドラえもん、君もだよ
「がーん」
「ぶっ!」
デデーン のび太、アウトー
デデーンだけにジャイアン役候補のブロリーさん、オメガブラスターお願いします
「いや!死ぬから!助けて、ドラえもーん」
「嫌だよ、のび太君、さっきからずっと色々やられてきたからね」
お仕置きだ、我慢しろ
「もう終わりだぁ!オメガブラスター」
「・・・・・」
・・・・・
「・・・・・」
チ~ン
「勝手に殺すナー」
「いきてたんだ」
「作者、これのどこがお仕置きだ!あいにく死ぬところだったぞ
いや、この世界では死んでしまっても1%の確率で生き返る。それを考慮してやったんだ!
(99パーセントの確率で死んでたんだ、僕)
ねえドライもん
「ドラえもん!」
いい加減普通にやろうよ。どんだけキャラ壊す気なのさ?
「全部ナレーターの征だよ!一応」
うーん、じゃあSEWASIを復活させよう! はあーーーーーー
「うおおおおおお」
「こ、これは」
「おぎゃあおぎゃあ」
((赤ちゃんだーーー))
「「こりゃどういう事だーーー!」」
次回
赤ちゃんセワシの謎、ナレーターの正体が明らかに!のび太とドラえもんの運命は、キャラ崩壊は直るのか!そしてブロリーはジャイアン役になれるのか!
第二話初めましてドラえもん(後編) おたのしみに
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