IFストーリー〜もしも過去に残っていたら〜   作:幼馴染み最強伝説

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久々の投稿となりました。
実習がひと段落ついて、やっとシルバーウィーク。でも、直後に体調を崩して執筆が遅れました。すみません。


ちょっと休憩平行世界編:4

 

今日も今日とて、IS学園の朝は騒々しかった。

 

毎度毎度飽きずに行われる専用機持ちによる一夏を中心に起こるいざこざ。

 

騒々しい事が当たり前の十代女子ではあるものの、平日休日問わず行われるそれに最早苛立ちを通り越して、一種の目覚まし扱いをしていた。

 

ただ、一つだけいうとすれば、今日だけはもう一つ特殊な目覚ましが存在した。

 

「朝からハッスルしてんじゃねえよ!何時だと思ってんだ、バカ!」

 

「六時四十五分三十二秒だよ、まーくん!」

 

「時間は誰も聞いてねえよ!」

 

寮の廊下を全力疾走で駆け抜けるのは先日、この時代、この世界に訪れていた将輝と束。当然追いかけられているのが将輝で追いかけているのが束である。その理由は至ってシンプル。束が将輝を食べようとしたからである。

 

最初は抗議した将輝だが、束は「世界違うからノーカン」という独自の理論を展開し、こうして朝から鬼ごっこが開催されたのである。強制的黙らせなかったのは、他のメンバーを起こして敵を増やさないためとこういう時の束は通常よりも性能が上がるからである。

 

「待ちなさい!一夏ぁ!」

 

「誰が待つか!止まったら殺されるだろ!」

 

「当たり前よ!一辺死なないとあんたのそれは治らないわ!」

 

そしてその向こう側。

 

ISを部分展開し、鬼気迫る表情で一夏を追いかけているのは鈴を先頭に専用機持ち。そして逃げているのは死に物狂いの表情の一夏である。

 

一夏の逃げ場は千冬のいる場所。

 

そこに逃げれば同じく制裁は待っているが死にはしない。痛いことにも最近慣れてきた一夏からすれば死なないだけマシだった。

 

「ん?」

 

そして同じく逃げ回っていた二人の男子は当然のごとく、鉢合わせすることになった。

 

「そ、そっちも逃げてるのか……?」

 

「残念ながらな。後ろからは束が追っかけてきてる。邪魔する奴は蹴散らされるぞ」

 

もちろんそれは一夏とて例外ではない。

 

というのも、この世界の一夏や箒はあくまでも「平行世界の存在」。

 

普段なら加減をしまくるものの、こと今の状況ならば圧倒的に欲を重視する。

 

つまり巻き込まれれば病院送り待った無しである。

 

「そっちは……」

 

「鈴達がIS展開して追っかけてきてるんだ。下手すりゃ死んじまうかも……」

 

顔を青くしてそう言う一夏に将輝は「そうか」と憐憫の眼差しをもって、返事をする。

 

前門の虎、後門の狼とはまさにこのこと。

 

前も後ろも危険だとか、そういうレベルを超えている………

 

と、一夏は思っている。

 

だが、将輝は違う。

 

後門の狼は飢えたというか、発情期を迎えた狼みたいな犬。

 

前門の虎に関しては殺気を撒き散らすただの猫だった。

 

「織斑一夏くん。キミは助かりたいか?」

 

「そりゃまあ。助かるものなら……」

 

「なら、口閉じてな。嬲り殺される前に舌噛み切って死ぬから」

 

「へ?」

 

言っている意味をイマイチ理解していなかった一夏は間の抜けた声を上げるが、それもすぐに絶叫へと切り替わる。

 

「なんで担いで……って、うおぉぉぉぉ⁉︎」

 

将輝は一夏を担ぎ上げると全力疾走で鈴達のいる方向へと向かっていく。

 

「ちょっ⁉︎そっち鈴達がいるって!」

 

「いいから黙る!」

 

「黙るって……」

 

視線を後ろにやって、一夏は自身に迫る死に瞑目する。

 

終わった。最早死は免れない、いろんな意味で。

 

だが、次の瞬間にあり得ないことが起きた。色々と。

 

「そこのあんた!一夏を置いてったら通してあげるわよ!」

 

「悪いな。同じ男として、ついでに被害者として生贄にするわけにはいかないんだ」

 

「じゃあ、巻き込まれても知らないわよ!」

 

「生憎とキミら程度(・・・・・)に殺られるほど、やわな生き方してない!」

 

床を蹴り、将輝はスウェーで鈴の拳を躱す。

 

「いただきましたわ!」

 

躱した先にいたのはスターライトを展開したセシリア。こういう場での息のあった連携プレーを平常運転でこなせられればなという思いと消し炭にでもする気かという思いに将輝は苦笑する。

 

「狙いが甘い」

 

今度は天井を蹴り、勢いよく床へと着地することで射線軸から消える将輝。

 

そこへ現れたのはプラズマ手刀で接近するラウラ。

 

基本的に重量級の武装や広い場での戦闘する事に傾倒しているシュヴァルツェア・レーゲンでは展開できるのはこれぐらいではあるが、殺傷能力は十分である。そして何より、部分展開どころか完全展開である。

 

「逃げられると思っているのか?」

 

「愚問だな。逃げるさ」

 

振るわれるプラズマ手刀全てを紙一重で躱し、思いっきり回し蹴りを叩き込む。

 

本来なら人間の回し蹴り程度では微動だにしないISではあるが、蹴った人間があまりにも人間からかけ離れた存在であるために機体はふらつき、壁へと寄りかかる。

 

「ラウラ⁉︎」

 

「よそ見をした時点で俺は捉えられないよ」

 

目の前で起こった通常ではあり得ない現象に目を向くシャルロットの横を通り抜け、最後に来ていた箒と対峙する。

 

「一夏を置いて行ってもらう!」

 

「ほしいなら自分で取りな。平行世界の義妹ちゃん」

 

一夏を箒の頭上へと投げると箒の視線が上へと向く。

 

その好きに将輝は箒の足を払い、そのまま走り抜け、一夏をキャッチする。

 

合計時間僅か八秒。

 

その八秒のうちに五人の専用機持ちは完全に突破されていた。

 

「じゃあね、専用機持ち諸君」

 

そう言った将輝は一夏を抱えたまま、窓から飛び出た。

 

「ISは展開……出来ないか」

 

釘を刺そうにも既に一夏は意識を失っていた。ある意味当然のことである。

 

窓から飛び出た将輝はそのまま壁の凹凸を利用して、一気に屋根上まで駆け上った。

 

「ここまで来れば、気付く奴はいないな。さ、起きたまえ、平行世界の義弟くん」

 

「……ん、あ……あれ?い、生きてる⁉︎」

 

「絶望し過ぎ……まぁ、IS持ち出されればそんなものか?」

 

いまいち感覚が麻痺しているために首をかしげた将輝だが、大抵の人間は絶望する状況である。何せ、自分よりもIS乗りとして優秀であろう人物数名が専用機で、しかも怒りで補正のかかった状態で襲いかかってくるのだ。恐怖しないわけがない。

 

「どうやって助かったんだ?というか、鈴達は?」

 

「俺が助けるって言ったんだから、死ぬはずがないよ。ラバーズは今頃血眼になって探してるだろうね、見てくるかい?」

 

「いや、遠慮します……」

 

「だろうね」

 

とはいえ、今日も授業はある。ないはずがない。

 

朝の騒動は毎日の一部の光景でしかない。寧ろ、あれから一日が始まるといっても過言ではなかった。

 

「ど、どうすればいいんだ。朝飯は良いとして、寮に帰らないと服が……」

 

担ぎ上げられた状態で頭を抱える一夏。

 

一度の食事と命であれば天秤にかけるまでもないが、授業を受けないということは死を意味する。どちらにしろ、ほぼ死は確定である。

 

「朝飯は食べないと辛くない?一応、あんぱん一つ持ってるけど」

 

「あ、どうも………って、結局制服は……」

 

「ここにある」

 

拡張領域から取り出したのはIS学園の制服(改造)。それは将輝用に作られたものだが、サイズ的には大して問題はない。

 

「因みにあと十着くらいある」

 

「なんでそんなに……」

 

「キミよりバイオレンスな日常を送ってるからだよ」

 

肉体的ではなく、性的な意味で。

 

肉体ダメージなど将輝にはなんのそのだが、性的な意味ではかなり辛い。

 

理性は毎日すり減らされ、日々悶々と過ごす羽目になる。

 

いっそ自分に勢いと度胸、少しの不真面目さがあればと思った日は何度もある。

 

当然、一夏はそんな事など知る由も無いので、血を血で洗うような戦場を連想していた。

 

「後は教室にキミを放り込むだけか。極力襲撃されないようにギリギリまで粘って」

 

「教室に放り込むって………どうやって?」

 

「もちろん、走ってさ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さて、授業を………織斑はどうした?」

 

授業を始めようとした千冬は先頭の席に座っているはずの自身の弟ーー織斑一夏がいないことに気づいた。

 

というか、学園にたった一人しかいない男子がいないという状況に誰も気づかないはずはなく、視線で問いかけてくる千冬に生徒達は首を横に振る。

 

「ボーデヴィッヒ」

 

「は。例の男に連れ去られ、所在は不明です」

 

「何?」

 

「おーっと、その言い方には語弊があり過ぎるぞー、眼帯ちゃん」

 

千冬が疑問の声を上げると同時、くぐもった声が教室内に響く。

 

声がしたのは窓の向こう。

 

其処には一夏を抱えた将輝の姿があった。

 

「んー、開けてもらえる?遅刻ギリギリみたいだし」

 

「は、はい」

 

近場にいた生徒に頼み、中に降り立つ将輝。

 

それと同時に好奇の視線と、そしてそれに入り混じって敵意と殺意にまみれた視線を受けるものの、それらすべてを右から左に流し、一夏を下ろす。

 

「弟君の配達完了。じゃあ、俺はこれで……っと、危ないなぁ」

 

凄まじい速さで振り下ろされた出席簿を片手で受け止め、嘆息する将輝。

 

当然出席簿を振り下ろした人物は千冬。その理由は一夏のことではない。

 

「……ここに顔を出すのはやめろ、といったはずだが?」

 

「確かにそう言われた。だが、例外は除くとも言ったはずだ」

 

「これがその例外と?」

 

「ああ。俺が助けないと死んじゃう……やめろ、華凛。怒るぞ」

 

将輝の視線の先、教室の入り口にはいつ現れたのか、背中を教室の扉に預ける態勢でこちらを見据える華凛の姿があった。

 

「絶賛私がお怒り中です、副会長。いくら会長と同一の存在でも、副会長に手を出すというのなら、腕の一本くらいは……」

 

「だから、やめろ。彼女に悪気はないし、やり合ってもお前が負ける。最前線から退いた分、全盛期には劣るだろうが、経験が違う」

 

「……貴方がそう仰るなら」

 

華凛は渋々、密かに構えていた暗器を下げる。

 

わかっている。いくら世界が違い、出会いが違っても、織斑千冬は等しく人外魔境の住人。

 

まだ人の常識の範疇にいる華凛では勝てはしない。

 

千冬も無傷では済まないだろうが、勝敗は覆らない。

 

だが、それとこれとは話が別だ。

 

理由はどうであれ、将輝に刃を向けるのはあちらの世界の将輝が守ると決めた人間以外は許さない。

 

それが華凛が千冬に矛を向けようとした理由だった。

 

「お前はあれだな。俺が絡むと気が短いとかいうレベルを超越するな」

 

「もちろんです。副会長があまり怒らないタイプなんですから、すぐに怒る人間も必要かと」

 

「意味の分からん釣り合いの取り方だが………まあいいか。腹減ったから、朝飯食おう。あんぱんひとつだけしか食べてないんだ」

 

「それは大変ですね。あ、じゃあ私を……」

 

「食べるか。腹膨れねえよ。後、羞恥心とかないのか?」

 

「純然たる愛情ですから。どう示そうと羞恥心なんてありません」

 

何故か偉そうに胸を張る華凛を華麗にスルーし、将輝は教室を後にする。

 

あまりにも息のあった夫婦漫才に教室内の人間はぽかんと口を開けたまま、少しの間硬直していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『………』

 

「んー?何か殺伐としてるね、まーくん」

 

「いや、そりゃそうだろうよ。なぁ、真耶」

 

「え、えーと、そ、そうですね」

 

「いきなり真耶に振ってやるな。テンパるだろう」

 

時刻は午後八時。

 

本来ならば既に食堂に人の姿はなく、いたとしても将輝達ぐらいのものはずなのだが、そこにはどういうわけか、一夏達の姿もあった。

 

離れて食べようにも殆どの席が掃除済みで、使用できるのは大きなテーブルのみ。

 

仕方なく、同じ席で食事を摂っているものの、先日の一件と午前のことがあるため、どうにも空気が重かった(一夏達の方だけ)。

 

「世界や年代が変わっても、ここの味はほとんど変わらないね。おばちゃんが同一人物だからかな?おふくろの味だね!」

 

「二年前まで母親の顔をほぼ忘れていた奴の台詞とは思えんな」

 

「今は覚えてるからいいの!両手足の指じゃ足りないくらいには覚えてるんだから!」

 

「あんま威張れた話じゃないナー」

 

本当に威張れた話ではなかった。

 

少し前まで両親の顔すらも朧げにしか覚えていないなど、問題外だ。

 

憎いわけではない。単純に「どうでも良かった」。

 

今覚えているのは周囲の影響に他ならない。主に将輝を中心に。

 

「皆して私をバカにして。失礼しちゃうよ。はい、あーん」

 

ガタタッ!

 

何気ない束の行動に箒達は椅子から落ちそうになった。

 

因みに一夏は「二人とも、仲良いんだな」くらいの感覚しか持っていない。これぞ主人公クオリティである。いろんな意味で。

 

(そこまで動揺するか………いや、動揺というよりは……)

 

箒達の視線や態度を見て、将輝はそれが動揺で無い事に気がつく。というか、真耶でさえも、あまりにも初々しすぎる反応に何処か懐かしむような表情をしていた。

 

そしてその反応に口元を歪ませるのは、発端である束。

 

真横で見ていた将輝はその表情が新しい玩具を見つけた時の表情であることに気がつくが、今回のみに限って静観する事にした。

 

というのも、午前中のあの出来事があったため、少しは自分も愉しませてもらおうかなという将輝にしては珍しい嗜虐的思考の結果であった。

 

「ねえねえ、まーくん。面白いこと思いついちゃったんだけど………どうする?」

 

「採用」

 

即断即決。その選択に迷いは無かった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「はい!それではやって参りました、第一回!世界一の彼女はキミだ!せんしゅけ〜ん!」

 

イェーイ!と盛り上がるのは束だけ………ではなく、何故か集められたIS学園の生徒たち。

 

何故彼女達がここにいるのかというと、単に騒いで遊べるという理由から。十代乙女にそれ以上は必要ないのである。

 

「司会は私!天災じゃないよ!天才だよ!何か今作での扱いが他のメンツに比べて雑な篠ノ之束さんだよ〜」

 

「あー、うん。何かごめんな?」

 

「謝罪をもらったところで次!」

 

束がそう促すと、ライトに照らされて、十二人の女子の姿がそこにあった。

 

「今から参加者のご紹介………って、言いたいけど、私がそっちのメンツの事をほぼ知らないからパスね。そんなわけで種目説明〜♪」

 

数度の深呼吸をした後、束は真剣な表情でそれを告げた。

 

「では、皆さんには今からこの聖杯(男子)を巡って、殺し合いをしてもらいます」

 

『……はい?』

 

「ルールは簡単。どんな手段、どんな武器兵器を用いても、そっちはいっくんと、こっちはまーくんとゴール出来れば勝ち。因みにゴール前では口づけ……つまりはキスをしてください」

 

「「「「「「はいいいいいい⁉︎」」」」」」

 

驚いたのはラウラを除く箒達。

 

楯無もこればかりは驚くのも無理はない。ラウラ以外に一夏とキスをしたものはいないし、そんなことをする勇気があるものもいない。箒は以前しそうになったが、その場の雰囲気からの行動であるため、行動を起こしたとは言い難い。

 

対して、千冬達はというと………

 

「なんだ、そんな事でいいのか」

 

「にしし、楽勝だねぃ」

 

「ある意味では殺し合いだが………それもまた一興か」

 

「こ、これだけの人の前でするのは恥ずかしいんですけど…………せ、先輩とで、出来るなら……」

 

「これは私の愛をもう一度示すチャーンス!副会長ー!すぐに参りますからね〜」

 

殆ど動揺していなかった。

 

それもそのはず、この場にいる全員、将輝とのキスは済ませているし、あわよくばゴールまで目指しているメンツである。今更その行為に恥ずかしさなどというものはなかった。

 

「男子は捕まらないように逃げてね〜。捕まったら、いっくんには怖〜い罰ゲームが、まーくんには天にも昇る心地の罰ゲーム(ご褒美)が待ってるから、頑張ってね〜」

 

((負けられない!絶対に!))

 

束はふざけて言ったものの、二人にはこれ以上にない程の脅しとなった。

 

一夏は束の言う怖いが想像出来ないものの、天才である束が言うからには今までで体験したことのないようなことをさせられるのだろうと身震いをし、将輝はすぐに理解し、洒落にならないと拳を握りしめた。

 

「じゃ、第一回!チキチキ!聖杯戦争開始〜!」

 

『名前が変わってる⁉︎』

 

 




一発ネタを書くとしたら………

「問おう、あんたが俺のマスター?」

藤本将輝。

身長:173cm

体重:56㎏

パラメータ:筋力:C(EX)、耐久:EX、敏捷:D(A++)、魔力:E、宝具:EX

適正クラス:セイバー、ライダー、バーサーカー、アサシン、セイヴァー

宝具:夢幻
種類:対人宝具(自身に対して)
ランク:不明
説明:インフィニット・ストラトスと呼ばれるパワードスーツ。
本来は展開、装着する事でその力を発揮するが、将輝のみ、待機状態は一体化するため、ステータスが爆発的に向上する。但し、エネルギーが無くなれば回復に三日費やし、その間、ステータスは大幅に下がる。

宝具:華麗なる乙女達(セイント・ヴァルキリー)
種類:対軍宝具
ランク:不明
生涯を将輝と共にした人物、またはそれに準ずる者達を召喚する宝具。
召喚に魔力を必要としないが、その代わりにある特定の行為をしなければ一時間以内に自然消滅する。
召喚される者達は等しくサーヴァントであり、通常召喚されたサーヴァントに劣るものの、宝具は所持していて、単独行動もある程度可能。

召喚条件。
触媒は存在せず、本人の意志により、呼び寄せられる。
『ただひとえに平和を望み、その為に行動するもの』にはセイバー、或いはセイヴァーのクラスで現界する。その際、どちらのクラスになるかは本人の意志次第。
ライダー、アサシンとも、適正はあるものの、呼ばれる事はほぼない。
バーサーカーは『他の全てを破壊しても、救いたい者を救う』という意志に呼応し召喚される。
その際、狂化はつくものの、言語による意思疎通は可能であり、暴走することはまずない。
ただ、他のクラスに比べると性格が冷酷無比、目的の為には手段を選ばないという部分が強調されているため、人情味はあまりない。
基本的にマスターには忠実だが、お節介を焼いて衝突することもしばしば。

こんな感じですかね?

まぁ、おふざけの悪ノリでまた書くようなことがあるかもしれませんね(ほぼ無い)
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