~頑張れチブル星人!~   作:10円ガム

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第2話 教育番組2

     ~頑張れチブル星人~

      第2話 教育番組2

      (タイトルが2話なのは秘密だ)

チブルA「同士チブルよ」

 

チブルB「何だ?同士よ」

 

チブルA「前回に引き続き地球

    日本という国の教育番組、覗いてみよう」

 

チブルB「何?どうゆう事だ?」

 

チブルA「あのピタゴラスイッチ以外にも教育方針     が有るようだ」

 

チブルB「なるほど我々には科学しかないが、

     愚かな地球人には科学が一番だと

     まだ理解出来てない様だな。」

 

チブルA「その通りだ。愚かな地球人が

     何を教育として教えているか・・・

    その程度の低さを観ようでは無いか。」

 

チブルB「同士チブルやはりお前は天才だ。」

 

チブルA「我々は同じ知能指数一万私が

     天才ならお前も天才だ」

 

チブルAB「フッフッフ」

 

早速モニターの電源を付けた。

 

「ワクワクさ~ん。何か面白い道具作ってよ~」

 

「よ~しゴロリ見てご覧

 これをこうやって。穴を開けて」

 

「凄いワクワクさ~ん。ここが動くんだね~

 あはっ!面白~い」

 

プシュン!モニターが消えた。

因みにワクワクさんが作っていたのは

アルミ缶にストロー指して

ストローの腕が動く奴だ!

 

チブルA「・・・何だ今のは?」

 

チブルB「全く解らない・・・」

 

チブルA「あのワクワクさんとか言う。

     地球人は何を作ったんだ?」

 

チブルB「自らの腕で作ったが

     科学技術では無いようだ。」

 

チブルA「それにあのゴロリとかいう

     奴は地球人か?」

 

チブルB「いや、おそらく違うだろう。

     ゴロリ星人に違い無い!」

 

チブルA「なるほど既に地球人と

     友好関係に有る異星人が居るのか」

 

チブルB「確かにかなり友好関係が深い仲に

     見えたが・・・」

 

チブルA「その友好関係をウルトラマンが

     保護している・・・」

 

チブルB「う~むにっくきウルトラマン。」

 

チブルA「それより、あのワクワクとかいう

     男、異星人あれだけ喜ばせるとは」

 

チブルB「おそらく、地球を代表する頭脳だろう」

 

チブルA「なるほど、地球上代表の頭脳の持ち主      が教育番組を行うとは・・・」

 

チブルB「地球人の警戒レベルを上げる必要性が 

     有りそうだ。」

 

チブルA「それにしてもあの作った物           が何か気になるな」

 

チブルB「作ってみるか・・・」

 

この後、チブル星人がワクワクさんの

アルミ缶にストロー指した奴を知能指数一万の科学の推移結集して、

作り上げたが何に使うのはサッパリ理解出来なかった。

 

だがしかし心配するなチブル星人!時々だが

地球人にも良く解らない遊び道具が有る!

 

恐るべしチブル星人!

恐るべし知能指数一万!

彼らは今日も宇宙の果てで地球侵略を目論んでいるだろう。

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