チブルA「同士、チブル」
チブルB「何だ?同士」
チブルA「地球には更に恐るべき頭脳の
地球人、それも日本居るらしい。」
チブルB「何!、日本にはまだ恐るべき頭脳の
地球人が!ウルトラマンに
保護されているとはいえ、
日本には一体何が?」
チブルA「解らない。だがその地球人は
ワクワクさんとは、
比べ物にならない。」
チブルB「あの!ワクワクさんを
超えるというのか!」
チブルA「あぁ、これを見ろ。」
チブルB「空想科学読本?」
チブルA「あぁ、ウルトラマンが
他の異星人と戦ってる間に、
独自に入手した本だ。」
チブルB「柳田理科雄?」
チブルA「その男こそ、地球人最高の頭脳の男
何故ならば、その男は
地球人にして、我々の事を理解
している。」
チブルB「何!どうゆう事だ!」
チブルA「その男は、我々知能指数1万
の素晴らしさを、
この本に書いてある。」
チブルB「なるほど、知能指数1万を理解出来る
地球人とは・・警戒する必要が
有るようだ、」
チブルA「中を確認しよう、」
そこには、チブル星人の頭脳の恐ろしさが
書いてあった。チブル星人の頭脳を
持ってすれば、東大の過去問を一瞬で
回答し、そのスピードで紙に文字を書いて
行くと紙が燃えるというらしい。
チブルB「フッフッフ!」
チブルA「フッフッフ!」
チブルAB「フッフッフッハーハーハ!」
チブルA「素晴らしい、我々の凄さ
理解している、」
チブルB「そして、それを理解している。
柳田、理科雄恐ろしい!
恐るべき頭脳の地球人!」
チブルA「しかし、1つたった1つ
我々、理解仕切れていない。」
チブルB「あぁ!我々に掛かれば
地球の問題など確かに、一瞬にして
解き明かせる!しかし・・・」
チブルA「我々にも無理だ、」
チブルB「あぁ・・・」
チブルA「摩擦で紙が燃えるスピードで
字が書けるわけないだろう!」
チブルB「その通り!、そんな事有り得ない!」
チブルA「やはり、地球最高の頭脳といえど
地球人、底が知れている。」
チブルB「やはり、地球という美しい星は。
我々、チブル星人が頂くとしよう。」
チブルA「しかし、地球にはウルトラマンが・・」
チブルB「おのれ!にっくきウルトラマン!」
チブルA「しかし、地球人に過大評価されていては
知能指数1万の名が廃る」
チブルB「確かに・・・納得出来ない、」
チブルA「だがしかし、既に簡単に摩擦で
燃える、紙を完成させて有る!
これで試験中に紙が燃える
というものを再現出来る!」
チブルB「既に!完成させて有るとは!
やはり、お前は天才だ!」
チブルA「我々は同じ知能指数1万
私が天才なら、お前も天才だ!」
チブルAB「フッフッフ!」
しかし
チブル星人が造った、摩擦で
簡単に燃える紙は用途が無かった事は、
言うまでも無い!
それにしても、腕を素早く動かすマシンを
造る発想は無かったのだろうか?
恐るべき!チブル星人。
恐るべき!知能指数1万
彼等は今日も宇宙の果てで
侵略を目論んでいるだろう!
柳田先生、ありがとうございます。