~頑張れチブル星人!~   作:10円ガム

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第5話 実際に○○やってみた。

チブルA「同士、チブル」

 

チブルB「何だ?同士」

 

チブルA「今日は予定通りクール星人の方が

     来る予定だ。」

 

チブルB「そうだな、準備も整っているぞ。」

 

チブルA「今回は有る試行を試みて有る・・」

 

チブルB「?何の事だ・・・」

 

チブルA「まぁ見ててくれ・」

 

クール星人は定期的に宇宙1の

頭脳チブル星人の元に。

その優れた、科学力の真髄を学びに

来ているのだ。

 

クール星人「流石、チブル星人の方々

      毎度、御見逸れします。」

 

チブルA「いえいえ、こちらとしても

     直ぐに理解して頂けるので

     助かります。」

 

チブルB「そうですよ。最早教える事など

     有りませんよ、」

 

クール星人「いえいえ、設定上

      同じ位の知能指数ですが

      宇宙1の頭脳のうたわれる

      チブル星人の方には敵いませんよ

      実際に毎回その高度な科学力には

      驚かされてばかり・・・」

 

チブルA「御謙遜を・・・、おっそうだ!

     宜しければ、テストして

     みては如何がでしょうか?」

 

チブルB(お!同士が言ってた。試行と奴か?)

 

クール星人「テスト?と言われますと?」

 

チブルA「我々が過去に教えた事を

     踏まえて、問題を出しますので

     それを回答して頂きたい、

     そうすれば、クール星人の方々の

     知能指数が上がっているか・・

     一目瞭然、」

 

チブルB「なるほど、それは面白い。

     クール星人の方々、是非やって

     みては?」

 

クール星人「解りました。やらせて頂きましょう。」

 

チブルA「こちらに特設した。部屋が有ります

     ささこちらへ・・・」

こうして、チブル星人が作った。

超難度のテストが行われた。

 

クール星人「ふ~やっと終わりました。」

 

チブルA「早速、答え確認しましょう。」

 

チブルB「素晴らしい、全問正解です。

     やはり、最早教える事など有りませんよ

     この科学と知識を地球侵略に

     役立て下さい。」

 

クール星人「ええ、あの『昆虫』どもを

      一匹残らず標本にしてみせますよ。」

 

チブルA「しかしその前にウルトラマンを

     何とかしないと・・・」

 

クール星人「見てて下さい、ウルトラマン

      も、あっという間に

      倒して御覧に入れます。」

 

チブルB「頼もしい限りですな、」

 

チブルA「そうだ!我々が作ったテストを

     我々も挑戦してみましょう。

     作った私がやっても

     問題が既に解っていますので

     ここは、同士チブルにやって貰おう」

 

チブルB「ふっふっふ任せておけ。

     同士が如何に難しい難問題を

     作ろうとも、私が解き明かし

     全問正解してみせよう。」

 

チブルA「では、早速始めよう。」

 

チブル星人がテストを始めて。

暫くした時、何とその

テスト用紙が燃え始めた。

直ぐに消化はされたのだが・・・

 

 

チブルA「見ましたか?・・・クール星人の

     方々?」

 

クール星人「何故燃えてしまったのでしょうか?」

 

チブルA「それはですな・・・

     知能指数1万の頭脳で高速回答し

     紙に字を書くと摩擦との関係で

     紙が燃え上がるのです。」

 

クール星人「何と!参りました。

      天才は紙が燃えるとは・・・」

 

こうして、クール星人は衝撃を受けて、

ウルトラマンを倒す事を約束し

母星に帰って行った。

 

チブルA「フッフッフ」

 

チブルB「フッフッフ」

 

チブルAB「フッフッフ、ハッーハッハッハ!」

 

チブルB「同士チブルよ、やはり、お前は

     天才だ!」

 

チブルA「我々は同じ知能指数1万私が天才なら

     お前も天才だ」

 

チブルB「しかし驚いたぞ、

     何も聞いていなかったからな」

 

チブルA「言ってしまっては、リアルな

     反応が薄れるからな。」

 

チブルB「流石だ、同士よ」

 

クール星人の文化交流を利用し

作ったが仕様用途が全く無い

簡単に燃える紙を自分達が解答する時だけ、

使い、燃やしたのだ。

天才は紙が燃えるのを実践して見せたのだ!

 

何という見栄っ張り‼

 

恐るべき!チブル星人

恐るべき!知能指数1万

 

今日も彼等は宇宙の果てて地球侵略を

目論んでいるだろう。

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