チブルA「同士チブル」
チブルB「何だ?同士よ」
チブルA「やはり、地球人・・・
日本のという国の
人間の愚かさを発見した。」
チブルB「どうゆう事だ?」
チブルA「あの美しい星に地球人は70億人
存在する。そして
同種族間の争いで20万人
地球人は朝と夜を365回
繰り返す中で殺し合うという」
チブルB「何と・・・愚かな!」
チブルA「その中であの美しい星の
自然を汚し破壊し
我が物顔で地球を独占している」
チブルB「やはり、地球人には絶滅して貰う。
何故ウルトラマンが
あれだけ加担するのかが
解らないが・・・」
チブルA「あぁ・そして、その地球人の争い
は産まれて、少し成長したら
行われる。」
チブルB「何だと!では幼体の頃から
殺し合うのか?」
チブルA「そうだ、全く理解出来ない、
お互いに、争う事の愚かさに
気が付かないとは・・・」
チブルB「やはり、地球人は知能指数に
限界が有る様だ・・・
優れた科学は争いを生まない
という事を解っていない・・・」
チブルA「そうだ、そして
地球、日本では、頭の悪い
人間を『馬鹿』というらしい・・・」
チブルB「馬鹿?」
チブルA「言葉の生まれは調査中だが・・・
我々から言えば地球人全て
『馬鹿』だ・・」
チブルB「確かに・・・」
チブルA「幼体の時はこうして、
御互いを貶し合って争うらしい・・・」
チブルB「まさに『馬鹿』だな!」
チブルA「そして、良く似た言葉で
『アホ』という言葉も有る」
チブルB「『アホ』?
『馬鹿』とは違うのだろうが」
チブルA「使い方が違うらしいが
意味は同じ様な意味だ・」
チブルB「全く理解出来ない・・・」
チブルA「そして、『馬鹿たれ!』
『アホんだら!』
『お前の母ちゃん出~べ~そ!』
という言葉等、
長い文章や言葉を繋いだ物が有る事が
調査済みだ!」
チブルB「『お前の母ちゃん出べそ』?」
チブルA「どうした?おそらく
幼体の母体を貶す言葉だが・・・」
チブルB「違う・・・そうでは無い・・・
何故、母体の体の事を
他の幼体が確認している?」
チブルA「言われてみれば・・・」
チブルB「確か、地球人は70億人要ると
言ったな・・・」
チブルA「そうだが?ハッ!」
チブル星人の頭の中で何が起きたのかは
ご想像にお任せします。
チブルA「そう言う事か・・・」
チブルB「そう言う事だ」
チブルA「幼体の頃からの恐るべき
繁殖能力による、欲!」
チブルB「それが、あの美しくも有り
狭い星、70億をも
膨れ上がった証拠」
チブルA「更に!ウルトラマンも
普段は地球人に化けて
生活していると聞く!」
チブルB「!ハッ!」
チブル星人の頭の中で何が起きたのは
ご想像にお任せします。
チブルA「ウルトラマンの欲もウルトラマン
だと言うことか!?」
チブルB「そして地球人、日本人の雌
は幼体にも手を出す始末・・・
さぞ、ウルトラマンは
欲されて居るだろう。」
チブルA「それを、理由に
地球人を保護している」
チブルB「おのれ!にっくきウルトラマン!」
チブルA「フッフッフ!しかし
既に新たな対策はして有る・・・」
チブルB「?どうゆう事だ?」
チブルA「実は先日のクール星人の方々には
悪いが、新兵器の実験に
付き合って貰った。
飲み物に、薬をもった」
チブルB「?どんな薬だ?」
チブルA「地球には『不能』という言葉
が有り、調査によると
『不能』を一時的に回復
する薬が有る・・・
その薬のデータを独自に
入手し、その薬の全く
反対の薬を開発した。
クール星人の方々は暫くは
『不能』だろう・・・」
チブルB「みなまで言わなくても
『不能』は理解したぞ!
同士チブルやはり、
お前は天才だ!」
チブルA「我々は同じ知能指数1万
私が天才ならお前も天才だ」
チブルB「後は、ウルトラマンに薬を
飲ませれば夜は『不能』マンだな!」
チブルA「フッフッフ!」
チブルB「フッフッフ!」
チブルAB「フッフッフ!ハーハッハ!」
チブル星人よ・・・ウルトラマンに
どうやって薬を飲ませるつもりだ!
そして『お前の母ちゃん出べそ』に
そんな、ポルノ要素は無い!
恐るべき!チブル星人
恐るべき!知能指数1万
彼等は今日も宇宙の果てで地球侵略を
目論んで居るだろう。