チブルA「同士、チブル」
チブルB「何だ?同士よ」
チブルA「今日は唐突だがピット星人の方々が
来訪されるそうだ。」
チブルB「何!女性単体種族のピット星人の方々か!
一体何をしに来るというのか?」
チブルA「ピット星人の方々にとって地球は
宝石の様な装飾品、
その美しい地球を汚す地球人を
排除して。地球を手に入れたいらしい。」
チブルB「地球人を排除したい、気持ちは解るが
地球が装飾品とは・・・
愚かな発想だ、地球の素晴らしさが
まるで解っていない。」
チブルA「その通りだ、しかし地球侵略において ある、作戦が有りそれに
自信が有るらしい。
そして、その自信を
確信に変えるべく、
宇宙1の頭脳の我々の
意見を聞きたいらしい」
チブルB「何と愚かな、地球にはウルトラマンが
居る、そんな軽い気持ちで地球侵略を
思い付いた作戦が有効とは思えない、
それに、本当に有効なら
地球がピット星人に奪われてしまう。」
チブルA「おそらく、ピット星人の作戦は
有効では無いだろう。
しかし、ピット星人の
作戦にあえて賛同し、
その作戦が有効なら
今後、利用させて貰う。
仮にピット星人がウルトラマンを
倒したなら、我々が
優れた科学力で、地球を侵略させて
貰おう・・・」
チブルB「なるほど、ピット星人が地球侵略に
成功してから、ピット星人から地球を
奪うと、
同士チブルやはり、
お前は天才だ!」
チブルA「我々は同じ知能指数1万
私が天才ならお前も天才だ!」
チブルAB「フッフッフ!」
ピット星人の作戦は宇宙怪獣エレキングを
使い、地球侵略と共に
変身怪人の能力を使い。
ウルトラマンの変身を未然に防ぎ
ウルトラマンになる前にエレキングで、
ウルトラマンを倒し、地球侵略完了させる
という物だった。
チブルA「素晴らしい、作戦です。
地球人の動力は主に電気
エレキングが電気を
食い潰せば、地球人は機能停止。
地球侵略は容易な物でしょう。」
チブルB「左様・・・
最悪ウルトラマンが現れても、
エレキングの電気で、
丸焦げにしてしまえば、
簡単にウルトラマンは倒せるかと・・・」
ピット星人は見事にチブル星人の意見を
鵜呑みに、地球侵略に赴いた。
その、ピット星人動きを
監視するべく、優れた科学で
ピット星人に気付かれない様に後をつけ、
地球に来ていた。
ピット星人の作戦は失敗、
エレキングもアイスラッガーによって倒されてしまう。
チブルA「やはり、こんな安易な作戦が
上手く行く筈が無い!」
チブルB「そうだな、これが先日に
学んだ地球、日本の言葉で、
゛マミった゛だな!」
チブルA「そうだな!これが゛マミった゛状態だ!」
チブルB「しかし、゛マミった゛とは
何から始まったのか?」
チブルA「確かに、調査してみる。必要が有る」
チブル星人よ!エレキングの゛マミった゛は
使い方は正解だ!
尚、調査により、゛マミった゛が
間違いで、゛まいった゛
が正しい事は直ぐに理解したが、
語源の調査中、
アニメ、まど○ギに出会す
銀○時同様
チブル星内で空前の大ブームになった事は
言うまでも無い!
更にチブル星人オリジナルアニメーション
『頭脳星人チブル☆マジか!』
も今大ブームだ!
恐るべき!チブル星人
恐るべき!知能指数1万
彼等は今日も宇宙の果てで、
地球侵略を目論んでいるだろう。