チブルA「同士、チブル」
チブルB「何だ?同士よ。」
チブルA「地球。日本は既に
他の何者か侵略されていた。」
チブルB「何を馬鹿な!地球はウルトラマンに
保護されているんだぞ?
そんな簡単に、侵略など・・」
チブルA「・・・」
チブルB「本当なのか?」
チブルA「ああ、そうだ。
まずはこのアニメを観てくれ」
モニター「侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!
イカ○!」
チブルB「どうゆう事だ?地球、日本の
ただのアニメでは無いか?」
チブルA「いや、更にこれを観てくれ。」
それは、鈴鹿サーキットの映像だった。
モニター「あーっと!イカ○が
エヴ○に食べられたー!」
チブルB「?ただの旧世代の地を這う乗り物では無いか
全く地球人は科学の進歩が遅れてる!」
チブルA「確かに、しかし!そこが重要では無い!」
チブルB「どうゆう事だ?」
モニターで別の映像を観た。
中の人「皆さ~ん。こんにちわ~
イカ○で~す!」
チブルA「観たか?」
チブルB「ああ、間違い無い!あれは、
イカ○星人!そして・・・」
チブルA「イカ○星人に、侵略されている!」
チブルB「なるほど、良い手を使った物だ、
地球は大半が海そして
それは地球の美しさに繋がっている」
チブルA「そこから侵略しているとは・・・」
チブルB「既に地球を支配したと言っても
過言では無い・・・更に」
チブルA「自らをアニメ化している。」
チブルB「こうする事で、地球人ともふれあい
少しずつ、心を開き理解させる。」
チブルA「しかも、アニメの中で有るように
時折、力を見せる事で、
本来の目的や威厳を忘れさせない。」
チブルB「ああ、しかもあの地球人の雌
の様な擬態で、親しみやすさも
出している。」
チブルA「そうだな、おそらく本来は
『ガダノゾーア』様な身体だろう
水中にも陸上にも適しているしな。」
チブルB「凄まじい限りだ。
最早地球の海はイカ○星人に
支配されているのは間違い無い!
我々でも、まともに戦えば
勝てないだろう。」
チブルA「しかし何故ウルトラマンが何もしない?
地球の海が異星人に支配されていて
ウルトラマンが黙っているはずが・・・」
チブルB「おそらくは、ウルトラマンも
他の地球人同様、地球人の少女の
様な姿に騙されていて、
侵略が本気では無いと
思っているのだろう。
ウルトラマンは馬鹿だからな!」
チブルA「まさしく馬鹿!という奴だな!
戦う事しか考えていない。
その馬鹿差加減が憎たらしい!」
チブルB「おのれにっくき、ウルトラマン!」
チブルA「しかし、これを見てくれ。」
チブルB「?これは、前回使用した。
超高性のクローンでは無いか・・・」
チブルA「そうだ!これを変身させると。」
チブルB「これは!!」
それは、諸にイカ○をパクった
デザインの地球人の少女だった。
チブルA「イカ○星人も、ある種
我々に似ている所が有るのでな
これを、地球に送り込み。
イカ○星人同様、
その親しみやすさで地球を侵略、支配する。
因みに名前はイカチブルだ。」
チブルB「ふっふっふ!やはり、お前は天才だ!」
チブルA「我々は同じ知能指数1万
私が天才なら。お前も天才だ・。」
チブルB「フッフッフ」
チブルA「フッフッフ」
チブルAB「フッフッフーフッフ!」
この後、ウルトラマンに直ぐにばれて
速攻、壊された事は言うまでもない!
更にイカ○もまた。チブル星で大ブレイクした。
恐るべき!チブル星人
恐るべき!知能指数1万
今日も彼等は宇宙の果てで、地球侵略を目論んでいるのだろう。