~頑張れチブル星人!~   作:10円ガム

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第10話 侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!

チブルA「同士、チブル」

 

チブルB「何だ?同士よ。」

 

チブルA「地球。日本は既に

     他の何者か侵略されていた。」

 

チブルB「何を馬鹿な!地球はウルトラマンに

     保護されているんだぞ?

     そんな簡単に、侵略など・・」

 

チブルA「・・・」

 

チブルB「本当なのか?」

 

チブルA「ああ、そうだ。

     まずはこのアニメを観てくれ」

 

モニター「侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!侵略!

     イカ○!」

 

チブルB「どうゆう事だ?地球、日本の

     ただのアニメでは無いか?」

 

チブルA「いや、更にこれを観てくれ。」

 

それは、鈴鹿サーキットの映像だった。

 

モニター「あーっと!イカ○が

     エヴ○に食べられたー!」

 

チブルB「?ただの旧世代の地を這う乗り物では無いか

     全く地球人は科学の進歩が遅れてる!」

 

チブルA「確かに、しかし!そこが重要では無い!」

 

チブルB「どうゆう事だ?」

 

モニターで別の映像を観た。

 

中の人「皆さ~ん。こんにちわ~

    イカ○で~す!」

 

チブルA「観たか?」

 

チブルB「ああ、間違い無い!あれは、

     イカ○星人!そして・・・」

 

チブルA「イカ○星人に、侵略されている!」

 

チブルB「なるほど、良い手を使った物だ、

     地球は大半が海そして

     それは地球の美しさに繋がっている」

 

チブルA「そこから侵略しているとは・・・」

 

チブルB「既に地球を支配したと言っても

     過言では無い・・・更に」

 

チブルA「自らをアニメ化している。」

 

チブルB「こうする事で、地球人ともふれあい

     少しずつ、心を開き理解させる。」

 

チブルA「しかも、アニメの中で有るように

     時折、力を見せる事で、

     本来の目的や威厳を忘れさせない。」

 

チブルB「ああ、しかもあの地球人の雌

     の様な擬態で、親しみやすさも

     出している。」

 

チブルA「そうだな、おそらく本来は

     『ガダノゾーア』様な身体だろう

     水中にも陸上にも適しているしな。」

 

チブルB「凄まじい限りだ。

     最早地球の海はイカ○星人に

     支配されているのは間違い無い!

     我々でも、まともに戦えば

     勝てないだろう。」

 

チブルA「しかし何故ウルトラマンが何もしない?

     地球の海が異星人に支配されていて

     ウルトラマンが黙っているはずが・・・」

 

チブルB「おそらくは、ウルトラマンも

     他の地球人同様、地球人の少女の

     様な姿に騙されていて、

     侵略が本気では無いと

     思っているのだろう。

     ウルトラマンは馬鹿だからな!」

 

チブルA「まさしく馬鹿!という奴だな!

     戦う事しか考えていない。

     その馬鹿差加減が憎たらしい!」

 

チブルB「おのれにっくき、ウルトラマン!」

 

チブルA「しかし、これを見てくれ。」

 

チブルB「?これは、前回使用した。

     超高性のクローンでは無いか・・・」

 

チブルA「そうだ!これを変身させると。」

 

チブルB「これは!!」

 

それは、諸にイカ○をパクった

デザインの地球人の少女だった。

 

チブルA「イカ○星人も、ある種

     我々に似ている所が有るのでな

     これを、地球に送り込み。

     イカ○星人同様、

     その親しみやすさで地球を侵略、支配する。

     因みに名前はイカチブルだ。」

 

チブルB「ふっふっふ!やはり、お前は天才だ!」

 

チブルA「我々は同じ知能指数1万

     私が天才なら。お前も天才だ・。」

 

チブルB「フッフッフ」

 

チブルA「フッフッフ」

 

チブルAB「フッフッフーフッフ!」

 

この後、ウルトラマンに直ぐにばれて

速攻、壊された事は言うまでもない!

更にイカ○もまた。チブル星で大ブレイクした。

 

恐るべき!チブル星人

恐るべき!知能指数1万

 

今日も彼等は宇宙の果てで、地球侵略を目論んでいるのだろう。

 

 

 

 

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