『魔法少女ヒーラーサクラ』
回復系統の魔法が得意で自分の傷はオートで回復可能。
そして怪力
バゼットさん以上の怪力
地面をシャレじゃなく割る
やばい執行者とか代行者でも勝てない
「と、とおさかさん?」
助けた女の子は遠坂凛だった。いや、助けたというよりセイバーが突然止まったのだが.......財布の貯蔵は大丈夫か、俺。助けない方が世のため人のためと思ったことは胸のうちに閉まっとこう。
「かなり危なかったわ。これ殺人未遂よねこれ。」
などと言うとわが校の有名人はみるみる顔を青ざめてきた。もっといじめてもよかったけどもこれ以上はかわいそうだからやめておく。
「じょうだんよ衛宮君。あなたのマスターまだ状況わかってないみたいね。私がご説明差し上げましょうか、セイバーさん。」
ある城から一人の少女が戦場へ向かわんとしていた。
「それじゃあ行ってきます☆」
しかし静止の声がかかる。
「待ちなさい!!そんな格好で出るんですか。淑女らしくこれを着なさい。」
そう言って貧(ryなメイドが出したのは紺のコートだった。
「ダサイアリエナイ」
一言で斬り捨てた。ちなみに少女の格好は赤いコートに黒のミニスカートである。
生足はむき出しでjk感マジぱない。
絶賛フリーズする貧乳は無視し、料理本片手に夜食のメニューを考える巨乳に話を振った。
「リズはどう思う。」
「良いと思う。」
「リズのOK入ったし行ってきまーーーーす!!」
少女は戦場に駆けていった。
胸糞悪くなる話を聞いた。あのあと、凛によって聖杯戦争について講義を受けたあと言峰教会に向かった。そして言峰綺礼という神父に出会った。そいつの言葉で俺はマスターに成ることを決めたのだが、、、、、
『喜べ少年 君の願いはようやく叶う・・・!!』
あの言葉が頭から離れない。ずっと正義の味方に成りたいと願う俺の願いは人々を脅かす悪の登場を欲する醜悪な願いと等価だと言われた。切継・・・これは俺のエゴなのだろうか....この戦いで誰かが苦しむならば俺はその人を助ける為に戦う、そう心に誓った。
「偵察モードねぇ。で、具体的にどうすんの?何すんだよ。」
慎二がそう尋ねたら、
「今日は帰らない、桜ちゃんの温かいご飯でも食べて寝よ♪」
「偵察モードはどーしたんだよ、オイ!!!!」
「いや携帯桜ちゃんに返さなきゃだし、なにより今日はもうガス漏れ事故は起こらないでしょ。」
「ガス漏れ事故がどうしたって・・・あれサーヴァントの仕業なのか!?」
「おそらく魂喰いだろうねぇ。そういうことだから調べるのは明日がいいよ。」
確かに現場を取り押さえたほうが早い。敵が派手に動いているのなら・・・
「魂喰いってあれだよな。じゃあおまえも強くなれるわけだ。」
「まぁそうだねぇ。え、もしかして慎二、、、やるの?」
「あたりまえだろ。ほら新都に行くぞ!!あそこなら人も多いい。」
こうして新都でもう一組魂喰いするものが現れたが、
「なんか期待して損した。」
事件にはならなかった。
シンジ「おまえの魂喰いってどんななの?」wktk
オビト「餓鬼道」キューバタン
シンジ「・・・・」