博麗神社
魔理沙「おい霊夢!」
霊夢「なによ魔理沙、朝っぱらからうるさいわね」
魔理沙「アリスが紅魔館に1億年に1度現れるか現れないかぐらいのショタを見つけたんだってよ!」
霊夢「よし、紅魔館に行くわよ」ガタッ
アリス「おーと、その話なら私も乗ったわ、私ももう一度、いやもう二度おめにかけたいわ」
魔理沙「よし、それじゃしゅっぱーつ!」
紅魔館
ダダダダダダダ!
ガチャ!
咲夜「お、お嬢様‼︎大変です!」
レミリア「あら、貴女らしくない騒ぎね」
咲夜「そ、それが博麗の巫女、白黒魔法使い、変態、が紅魔館に攻めてきていてもうとっくに門を突破されています‼︎」
レミリア「なに!とりあえずノアの部屋だけは死守しなさい‼︎」
咲夜「わかりました!」
フラン「なにしてるのお姉様?」
レミリア「ふ、フラン⁈また貴女って子は....まあいいわ!フラン!貴女はノアの部屋に行きなにがあってもそこでノアを守りなさい!」
フラン「なんだかわからないけどノアと遊んでもいいならやる!」
レミリア「いくらでも遊んでていいから速く行きなさい!」
フラン「はーい」
ノアの部屋
ノア「....なんだか外が騒がしいけど大丈夫かな?」
ガチャ
フラン「それなら心配しなくていいよ!私が守ってあげるから!」
ノア「フランお姉ちゃん!それはいいけど後ろの人達だれ?」
フラン「後ろの人達?」クルッ
霊夢「あらフラン、久しぶり」
魔理沙「おっ、フランじゃねえかどうしたんだぜ?」
フラン「あ、霊夢に魔理沙。実は紅魔館に侵入者がいるんだって!」
霊夢「へー、それはいいんだけどそこの子がアリスが言ってる子?」
アリス「そうよ!ノアくーん!会いにきたわよ‼︎」ダッ
アリスはノアに抱きつく。
ノア「....く...くるしい...」
アリス「あーもう可哀想だから離してあげたい気持ちもあるけど離したくない‼︎」
魔理沙「ちょ、アリス私にも私にも!」
アリス「あと24時間経ったらね」
霊夢「それ一日終わるじゃない」
タタタタタタタ
咲夜「くっ、手遅れでしたか...」
霊夢「あら咲夜、お邪魔してるわ」
咲夜「そ、それよアリス!そんなに強く抱きついたら!」
ノア「..............」ガクッ
アリス「あれ?もしかして気絶しちゃった?」
咲夜「.....アリス....貴女って人は......」
魔理沙「あ、これ相当おこだぞ」
咲夜「1度死になさい!」シュッ
咲夜がナイフをアリスに投げつける
そして突然なげられた為、アリスは反応できずに刺さる
と思いきや!
ノア「....危ない!」サッ
ノアが自分の羽でナイフを防いだ
ノア「よ、良かったぁ」
アリス「あ、ありがとう....ってそうじゃなくて止血止血!」
咲夜「あぁ、私はなんてことを....」
魔理沙「さ、咲夜!しっかりしろって‼︎」
霊夢「うーん、あっ、そうだ、私のこの胸のサラシで巻けば」
霊夢は自分のサラシを取り、
ノアに刺さっているナイフを抜き、
サラシを巻いてあげる。
霊夢「よしっ、これで完了」
ノア「ありがとう!」
咲夜「ノ、ノア君....」
ノア「別に咲夜お姉ちゃんのせいじゃないよ、これは僕がやろうと思ってやったことだし」
魔理沙(女神....)
霊夢(結婚しよう)
咲夜「でっ、ですが」
ノア「それ以上言うともう今日は咲夜お姉ちゃんとは口きかないからね!」
咲夜「うっ、それだけはご勘弁を!」
霊夢「相当愛しているのね」
魔理沙「ああ、まったくだぜ!」