やはり俺に理解者がいるのは間違っている。(未完)   作:remi

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お久しぶりです!書けました! 


今回は・・・今回も!ですね。
おかしな点が多々ありますがまぁあくまでもSSなのでそんなものだと思ってください!

なんと!次回投稿は!


未定です!     毎度のことですね。
不定期ですがこれからもよろしくお願いします!


やはり彼女のお父さんは勇者である

 

 

 

 はぁ・・・やっと授業が終わった。どうしようかな。小町は友達と勉強するから帰りは遅いらしいし。

 

 

 「部活行くか・・・」

 

 

 

 ガラガラガラガラ

 

 

 

 「どこに行くのかな、比・企・谷?」

 

 「どこって、部室ですけど?」

 

 「!? 部活に出るのかっ!?」

 

 「え?出なくていいんですか?」

 

 

  マジ?強制入部とか言ってた割にそのへん甘いのかな?

 

 

 「いや、出ないとファーストが飛ぶ羽目になる」

 

 

  甘くなかった!?と言うかホントに教師としてそういうの大丈夫なの?

 

 

 

 

 

 

 ガラガラガラ

 

 

 

 「うっす」ヘコ

 

 「あら、来たのね」

 

 

  あっれぇ~?昨日また明日って言ったのは誰だったかなぁ・・・?

 

 

 

 「はぁ、強制入部だからな。来ないと屍っちゃうんだよ」

 

 「そう。紅茶 飲むかしら?」

 

 「あぁ、もらうよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 ガラガラガラガラ

 

 

 

 

 「しつれいしま~す。ここ奉仕部ってところであってますか?__!ヒッキー?!」

 

 

 「そうだけれど、依頼か何かかしら?由比ヶ浜さん」

 

 

  ヒッキー・・・?それは誰だ。ヒッキー・・ヒッキ・・ヒキ・・ヒキガヤ・・比企谷。

 

  俺!?え?何その引きこもりみたいな名前!?家好きだけど引きこもってないぞ!

 

 

 「え!?なんで私の名前知ってるの!?エスパー?」

 

 

  エスパー?何言ってんの?むしろエスパー伊藤じゃね?あぁ、あれ面白かったな。あれが渾身のアドリブって聞いたときは流石と思ったね。

 

 

 「お前よく知ってたな。俺知らなかったしボソ全生徒知ってんのか?」

 

 「そんなことないわよ。貴方がここに入学してたなんて今まで知らなかったもの」

 

 「ヒッキー!私、同じクラスだよ!?」

 

 「そうだったのか。知らなかった・・・」

 

 

  仕方ないよな!クラスだとぼっちだもんな!

 

  ・・・え?クラスじゃなくてもぼっちだろって?分かってるよ。

 

  おい。そんな目で見るな・・・仕方ないだろ・・・

 

 

 「んっん、それで何か依頼があるんじゃないのか?」

 

 「そうだった!えっとね・・・その」チラッチラッ

 

 

  お邪魔ってことね。

 

 

 「そういえば平塚先生に呼ばれてたな。ちょっと出てくるから終わったら連絡してくれ」

 

 「ええ。わかっ__待ちなさい。私貴方の電話番号知らないわ」

 

 

  あ、そうだった。電話番号ってどうやって交換するんだっけ?あれ以来番号交換なんてしてないから分かんねえや。

 

 

 「雪ノ下、番号交換の仕方、わかるか・・・?」

 

 「私に今までそんな機会があったとでも?」

 

 

  おい・・・そんな怒るなよ。分かってて聞いた俺も俺だけど。

 

 

 「私わかるからやってあげようか?」

 

 

 「「頼む。お願いするわ。」」

 

 

 

 

 

 

   由比ヶ浜side

 

 

 

 「出来たよ!ついでに私の連絡先も入れといたから!」

 

 「「・・・・・・」」

 

 

  待って!そんな嫌そうな顔しないでっ!

 

 

 

 

 「それじゃ、行ってくるから」

 

 

  そう言ってヒッキーはいなくなった。先生に呼ばれたって言ってたけど気利かせてくれたのかな?

 

 

 

 

 「それで由比ヶ浜さん。依頼は何かしら?」

 

 「あぁ!えっとね。その____________」

 

 

 

 

 

 

  八幡side

 

 

 

 

 「で、俺はなんでこんな早く呼び戻されたのかな?」

 

 「由比ヶ浜さんの依頼は美味しいクッキーを作りたいだそうよ」

 

 「なんだ?誰かにプレゼントでもするのか?」

 

 「!!?  そ、そうなんだ!だから美味しいクッキー作れるようにって思って」

 

 「ふーん」

 

 

  何焦ってんだ?まぁどうでもいいか。

 

 

 「てことは俺は何をすればいい?おしえればいいのか?食べればいいのか?」

 

 「あら、貴方料理とかできるのね」

 

 「まぁな。小さい頃から親は社畜でいつも妹と自分の飯作ってたからな。妹のためにお菓子とかも作ってやってたな。今じゃ基本妹が飯作ってっけどな」

 

 「あら、そう。意外ね。でも貴方には食べる方をしてもらいたいわ」

 

 「そうか。わかった」

 

 

  わかったが何故雪ノ下は冷や汗を流している?まぁいいか

 

 

 

 

 

 

 ______

 

 

 

 

 

 

 

 

 「それで由比ヶ浜さん。依頼は何かしら?」

 

 「あぁ!えっとね。そのクッキーを作りたいの」

 

 「クッキー?それくらいなら自分で__」

 

 「んーん。作り方くらいはわかるんだけど、その美味しいクッキーを作りたいんだ・・・」

 

 「美味しいクッキー? 美味しくないクッキーってなんなのかしら?ボソ」

 

 

  ん?雪ノ下さん何て言ったのかな?聞き取れなかったな。

 

 

 「それでね。その、入学式の時に、ひ 一目惚れ?しちゃって・・・2年になってやっと同じクラスになってきっかけが欲しくて前にパパにクッキー作ってあげた時泣きながら食べてくれて、その子にもクッキーをあげようかなって」

 

 

 「泣きながら?ボソ 由比ヶ浜さんそのクッキーを食べたあとお父さんはどうしたのかしら?」

 

 「ん?パパ?そういえばトイレに行ってたっけな?夜ご飯食べ過ぎたのかな?」

 

 

 「!?そ、それは・・・・なるほど美味しくないクッキーねボソ」

 

 

 「どうかしたの?雪ノ下さん」

 

 「いえ、なんでもないわ。とりあえず私は平塚先生に頼んで調理室を借りれるように頼んでみるわ」ピピピ

 

 「わぁ~!ありがと!雪ノ下さん」

 

 

 

 

 「さて、調理室の使用許可も取れたことだし比企谷くんを呼び戻さないと・・・」ピピピ

 

 「えっ!?ヒッキー呼ぶの?」

 

 「えぇ・・・毒見・・・ゴホゴホ 味見役が必要でしょう?」

 

 「え?あぁ、うん・・・」

 

 

  今、雪ノ下さんが毒見っていったような・・・

 

  気のせいだよね!うん!

 

 

 

 




さて、次回で八幡はどうなってしまうのでしょうか・・・?
無事であることを祈ってます。

ちなみに題名の彼女とは由比ヶ浜のことで・・・
ここまで言ったらどういうことかわかりますよね!


そして!八幡はどんな解決をするのか!
乞うご期待!






ゲンサクドオリダトハイエナイ・・・
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