魔法少女リリカルなのはStrikers IRONMAN 作:赤い配管工の人
スパイダーマンは日本で一度、特撮として放送された事がある。
何でアメコミって画像検索するとほとんどがBLナんだよ!?わけがわからないよ!
そんな事はさて置き、マーベル・ユニバースから四人が登場!
え、オレちゃんカウントされてないの!?
弓の風切り音が室内を響かせる。
地面と平行してまっすぐに目標へ向かい、真中の的に命中する。
命中を確認すると次の矢を左手で器用に掴み、次の的へ向かって放つ。
当然、命中する。
エージェントが掛ける威圧感を与えるサングラスを着用し
多くの仕掛けを施した弓を弾く中年の男___ホークアイことクリント・バートンは
『S.H.I.E.L.D.』のマークが書かれた訓練用のシャツを着て彼はトレーニングをしていた。
現在、彼がいる場所は『S.H.I.E.L.D.』から提供された隠れ家の地下のトレーニングルームで設備や隠密性に優れ、隠れ家に住む条件に適している。
全ての的を撃ち終え汗だくになった体をタオルで拭い、枯れた喉に水を注ぎこむ。
空になったのを確認すると床へ投げ捨て安物のイスに座る。
休憩を取りながら的に刺さった矢を回収し瞑想する。
最近、携帯の番号を何度も変えているのにスタークに探知され世間話を聞かされるのだ。
スタークから電話越しで聞かされるのはどうでもいい悩みや飲みの誘い、息子の話題だ。
ニックやナターシャ、アベンジャーズのメンバーも彼と同じ問題を受けている。
(キャップはその誘いを何度も受けているが、彼の悩みを真摯に付き合っている)
最近その話題の連絡が来ず、ようやく仕事に入ったのかと思ったが射手のカンが頭を働かせる。
彼の身に何かが起きたのか、私生活でのトラブルか?
スタークは毎日問題を起こす有名な億万長者だ。
それとも秘書ペッパー・ポッツや友人ローディとの喧嘩か、それとも息子の方か
いろいろと浮かび上がるがこれ以上考え続けたら意味がないと決め捨て、ストレッチに入ろうとした時に一本の電話が鳴る。
スタークの電話と予想し、文句の一つでも言ってやろうと手に取り通話ボタンを押す。
そこから彼はスタークが起こした事の経緯を知る事になる。
「謎の二つの光がミッドチルダの夜空を舞う!」
「ガジェット?デバイス?それとも我々の知らない何かか?」
「この事実に管理局は否定!」
4人席のテーブルに一人、静かに新聞を読みながらコーヒーを飲む男がいた。
ゆっくりと口に少量を含ませながら置き、冷めるのを待つ。
当然、砂糖もミルクも入れてないコーヒーなのですぐには冷めない。
それでも彼はじっくりと記事を読んでいた。
(派手にやりすぎたか…でもそこまで注目してない)
小さい見出しで書かれその周りにコラムが書かれているが、幸い小さい記事であるため注目されていない。
そこから多数の意見が別れ、面白く書かれている。
丁寧に一つ一つの記事を読みながら
(こういうデカい新聞はゴシップな意見は少数だ。それを取り入れる編集者は頭がキレてるか、面白半分か)
一つ言える事は
それを思い浮かべてしまったためか口を吹き出してしまい、手で拭いながら再度読み直す。
頭の奥に置いておこうとするがイスを近くに引く音がした。
両手に持った新聞をそーと少し下げ、目だけを出すとうつ伏せでこちらを睨むフェイトがいた。
昨日散々引っ掻き回し、さらに心配を掛けた事を目に浮かび上がりまた新聞を上に戻す。
「……(じー)」
「……」
「……(じー)」
「……」
「……(じー)」
(…やりづらい)
フェイトが一線も動かず睨んでいる事にお互い何も喋らないまま一歩も進展しない。
このままではいかんと口を動かそうとするが中々言葉が出てこない。
(…クソアマか……第一に思い出すとしたら)
あの時、フェイトと口論をした時に思わず使ってしまった罵詈雑言の一つだ。
確かにあの言葉を使ってしまった事は反省しているが今この場で持ち出されると返って気分が悪くなる。
だがこれ以上、長引き続けば人間関係に支障をきたし一層と仲が悪くなるだろう。
このあと起こる事柄を考えながら新聞を置いた。
新聞を置き何かを考え込むように目を閉じる彼を見て、反省の言葉を考えているとフェイトは思った。
昨日はあのような事があったせいか彼の口から謝罪の言葉を受けたが『クソアマ』と言われた事に関して聞いていなかった。
フェイト・T・ハラオウン、19歳の抵抗である。
女性に汚い言葉を言われるとどうなるか教えなくてはならない。
フェイト・T・ハラオウン、19際の抵抗である。大事な事なので(ry
彼女はオレが謝りの言葉を考え、それを期待していると思っているだろう。
確かにアンタに恥を掻かせる状況を作ったのはオレの責任だ。
だが
ポケットから黒くカラーリングされたイヤホンを主張するように取り出し
オレは
両耳に嵌まるように装着、コードを接続し音量ボタンを最大までに上げ再生ボタンを押し
謝らない
飛び切りの笑顔を彼女に向け、再び新聞を手に取り思いっきり口笛を吹いた。
アンタがそれを克服し、冷静に対応すると信じてな。
「~~♪」
「……むー!」
何振り構わず新聞を読みながら口笛を吹く彼に更に睨みつけるように彼を見る。
何で彼はそこまで意地を張るのか。ただ普通に謝ればいいのになぜそこまで拒むのか。
追求しようとした時、後ろから視線が刺さるのを感じ振り向くと
「……フェイトさん」
「…どうかしたんですか?」
フェイトは振り返ると自分を心配の目で見るエリオとキャロがいた。
「ダダをこねた大人の末路」
彼女を主張するように指し困惑させた。
「ち、違うよ!?エリオ!キャロ!違うから!」
あわわわと慌てる彼女にとどめの言葉を向け、二人を心配させる。
その様子を眺めながら口を抑えられず吹き出した。
「……ウガー!」
「フェイトさん落ち着いてください!」
「お、大人げないです!」
今にも拳を振り上げ、彼を殴ろうとしたがこれ以上やったら大人気ないため拳を降ろす。
ニシシシと嫌に笑う彼を見て、どうお返ししてやろうと画策しながらパンを悔しがるように齧った。
「二人ともおはよう。よく眠れたか?」
「は、はい」
「キュクー!」
「僕はちょっと…」
そんなフェイトを無視して二人にいつもの挨拶を交わし、二人の返答を得る。
エリオが欠伸に手を抑えるが、抑える事が出来ず漏らしてしまう。
「夢でも見たのか?さぞかし寝坊するよな」
「はい……自分でもアレが夢だったのか何だったのか…」
髪の毛を掻き、唸っているエリオを見つめながら少し冷めたコーヒーを口に運ぶ。
スバルとティアナがエリオの一つ空いた後ろの席に座ってこちらに手を振っている。
それを返すように左手を振り、
「確か……体が銀色と白の人、いや…ガジェットが金色の流星と一緒に飛んでたような…」
「え」
ピシリ
マンガに描かれる擬音のように二人は音を立て、全身がブロンズ像の塊になっていった。
あの現場で四人しか見られていたとは思わなかった。
幸い彼はそれを夢と決めつけ、欠伸を掻きながらキャロと一緒に朝食を取りにカウンターの方へ行っているがこれは時間の問題である。
彼女も全身にダラダラと汗が流れ始め、コップを持つ手が徐々に震えてゆく。
噂が流れる→二人に嫌疑がかかる→退職勧告=THE END
最後でレジスターが閉じる音が鳴る幻想が起こるがどうでもいい。
この場を乗り切るには
フェイトもここは協力しなければならないと同じ事を考えていた。
手に朝食を持ち、二人が戻ってきた所を即興で作った
「エ、エリオ!さっきの話なんだがそいつは流れ星だ!」
「え?流れ星ですか?」
「そ、そうだよ!」
「ふぇ、フェイトさん?」
「キュク?」
「ラッキーボーイだ!さっすが!」
「良かったねエリオ!」
いきなり夢のような話を聞かされたエリオは目を輝かせ、思わず席を立ち上がった。
周りに注目が立ってないのはまだ朝の6時で、人は少数しか来ていない。
キャロもフリードもエリオに目が止まり、何も分からないまま聞いていく。
ある事ない事をエリオに話し、そこから熱が入るよう必死に思いつく言葉を彼にぶつけた。
10分後
「ありがとうございました!フェイトさん、カイリーさん!」
話を聞き終えたエリオはすぐにガツガツと食べ、二分も掛からない内に食い終えた。
要約すると流れ星を見ると近い内に良い事が舞い降りるという事だ。
呆然とするキャロとフリードを置いて手に付いた食べかすを払い
「いってきます!」
と二人に挨拶し駆け足で食堂を去った。
「まっ、待ってよ!エリオ君!」
キャロも急いで無理やり喉を入れ、二人に挨拶をしてフリードと共に彼の後を追った。
((…良かった。純粋で))
心の中で二人はホッとし二人の後を見送った。
「行くわよスバル!早く消化しなさい!」
「まだ食べ終えてない~」
ズルズルと同僚を引き摺るティアナを最後に喧騒は食堂から離れていった。
(これで一件落着……)
情報漏えいを防いだ事にほっとし、コーヒーを口に運ぶがいつまで経っても喉を潤さない。
見ると既に空になっていて緊張の余り、飲み干していたのだ。
コーヒーメーカーへ行ってもう一杯もらおうと席を立とうとした時、左手に衝撃が走る。
掴まれた手の先を見るとフェイトがにっこりと足止めをしていた。
「おかわりをもらうだけだ」
「行かせないよ」
自分がこの機に乗じて逃げるとでも思ったのだろうか、逃がさんと言わんばかりに握る手が一層強くなってゆく。
「…コーヒーが飲んでくれとオレを呼ぶ」
「謝ったら放す。じゃないとさっきの事を言う」
「行かせろ」
「ダ メ」
いつから王様になったのだとフェイトは思い、両者は一歩も譲らず火花を散らす。
右手に持った空の紙コップを顔にぶつけて面目を台無しにしてやろうかと思いつくが、彼女を無視したらこの事をばらし、道連れにしかねない可能性が浮上する。
……ここは素直に謝ろう。彼女に借りを作ってしまった事に悔むが
自分が蒔いた種を自分が刈り取らなくては意味がない。
彼女に手を放してくれと伝えると、こちらを凝視するが放してくれた。
「オーケィ。アバズレはさすがに悪かった」
両手を見せ、お手上げで示した。
「で?」
「この世界で生きていくために人付き合いが不可欠なのは分かった」
「うん」
「アンタや八神のような美人さんと話す事もあるし」
「うん……!?」
「これからは皆に迷惑を掛けぬよう協調を取り合い」
「う、うん……」
「…年上に敬意を払う事を心に誓う」
視点を泳がせながら、じろりと見る彼女の目を避け淡々と述べた。
普段めったにそういう事が起こらないプライドのせいか、慣れないのだ。
今か今かと彼女の言葉を待ち続け、左手を太ももに当て、指で交互に鳴らす。
「……いいよ///」
何気なく美人と言われた事に頬を赤くし、ゴニョゴニョと呟いた。
その言葉を聞くと良かったと安堵し、コーヒーメーカーのあるカウンターまでハイサイナラと足を運ばせるが
「待ってカイリー。まだ反省してないと思うけどこれだけ言わせて」
バレたのかと足を止め、彼女の方を向くと彼女は席を立ち近づく。
「私達を少し頼って」
「…頼っているが?」
「だ か ら!」
ずいっと迫る彼女に、頭一つ分のスペースを作り、後ろへ引く。
さっきまでの態度を返す彼女はまるで一枚噛ませろと言わんばかりの気迫が出ている。
彼女の表情からこれ以上苦労を被りたくないやそんなキャラ卒業したいという事が表情から伺える。
「オーケィオーケィ分かった!アンタが言うのなら是非頼りにさせても貰おう!これでいいな?」
執拗な言葉に負け、フェイトの頼みを受け入れた。
「ありがとう」
それを聞くと唇に人差し指を当て、わざわざ大人っぽさを演出するフェイトをスルーし早足でカウンターへ直行する。
ガーンと効果音がフェイトから聞こえるが、構わず丁寧にコップをセットしスイッチに手を掛けた。
カウンターに肘をつき、タンタンタンと交互に二本の指を鳴らしながら考える。
彼女も人好きな奴だ。
誰も頼んでいないのにお節介な事をしてくれる女だ。
だがそんなに嫌いではない。
今まであった人の中で二番目に位置し、むしろ弄り甲斐のある女性だと認識している。
(……我ながらアホらしい考えだが)
いっぱいに入ったコーヒーを零さぬように手に持ち、ちょびっと飲みながら頬を膨らませ怒る彼女を宥める言葉を一つ二つ考えに
アメリカ バクスター・ビル
「で、どうだ?」
「
広大なスペースが存在する部屋に二人の身長の倍もある機械と二人が話していた。
胸に『4』と書かれた青いコスチュームの上に医者や博士が着る白衣を身に纏った男__リード・リチャーズは作業をしながらトニーに話す。
彼が今手に掛けている物はトニーが造った門の形をした『タイムマシン』だ。
それを一つ一つ分解しコンピュータの分析を見比べながら考えていた。
『ファンタステイック・フォー』の頭脳担当である彼にとってタイムマシンやネガティブゾーンの発見は彼にとってたいした事ではないが
彼から依頼された『タイムゲート』を見ると顔色を難色させた。
自分の助言や助太刀がなければタイムマシンや状況を打開する兵器を開発出来ないトニーが彼自身の手で造り上げた事に思わず評価する。
が実際見てみると形だけのハリボテである。(半分褒めている)
「トニー。君が造ったコレは正確に言うとタイムゲートだ」
「タイムゲート?」
「それに一つ一つ欠陥がある。ほど遠い程にね」
「オイオイ待て、ちゃんとジャービスの知識と君のデータが入った設計図を元に造ったんだぞ!間違えるはずがないだろう?」
彼の言葉を聞かず、自分のやった努力を並べ自慢するトニーを見てリードは片手を頭に当て抱えた。
「……最終チェックを忘れているよ」
「………」
「君はスーツには全力を尽くすがこういう事になるとそうでもないようだな」
「……こ、ここの所忙しくて君にアポを取る事が出来なかっただんだ。それに『S.H.I.E.L.D.』の連中に目が入るからな」
不意を突かれた際の言い訳はそれだけか
ダラダラと冷や汗を出しながら笑顔で返すトニーを見てビキビキと静かに青筋を立てるリードであった。
「ま、待て!君の妻の事を考えての結論だ!察してくれ!」
それを聞いてこれ以上怒っても意味がないと判断し
青筋を引かせやれやれと手を動かしながらため息を吐いた。
冷や汗を出し終えた彼は笑顔を消し、真面目になった。
「…で、どうなんだ」
「…はっきり言おう。私の力と技術を持っても解決には材料が足りない」
彼が旅立った際に最後に残った数値と文字化けしたデータをヒントに研究したが答えは出なかった。
唯一の手掛かりは彼が
アレにはアーク・リアクターに発信機が搭載されており、万が一遭難しても作動していれば座標が表示されSOSが発信される。
だが彼が異次元に突入した際に故障した可能性も含め、予断は許されない。
「…そうか」
「トニー、君の気持ちは分かる。彼は君の子だ。異次元でも元気にやっていると思うよ」
気持ちが沈むトニーを精一杯フォローするが現状は変わらない。
「すまない。私が興味心で造らなかったらこういう事には…」
(すごい凹みっぷりだ…)
ズーンと背景に文字が出るほどブルーになり、会話が出来ないほどトニーは沈んでいた。
その不気味そうなトニーを少し引くように見るリードは頭の中で計算を立てる。
彼が
この二つを組み合わせ、過去に起こった事象を比べながら計算する。
ゲートを最大限に活用するにはアーク・リアクタークラスのエネルギーとコズミックキューブの力が必要不可欠だ。
だがコズミックキューブはニューヨーク大決戦の後、ソーが責任を持ってロキと一緒にアズガルドヘ持ち帰っていった。
アズガルドへどうやってメッセージを届けるか、もしソーがそれを許可しなかったらどう交渉するか
道を誤ったら最悪アズガルドの連中と戦争になりかねないと
色々な可能性を出しながら、どれが最も有望なのかを探り出す。
「ピムに連絡を取っておこう。君はどうする?」
「タワーに帰って策を考えてくる。ついでにバナーに
「おや、調子が戻ってきたようだね」
「…この状況で冷静にならなくては示しがつかないだろ。私はそこまで親バカじゃない。そんなにワタワタする姿が見たいか?」
リードの言葉を一蹴し、調子を取り戻したトニーは背を向ける。
少し強めに返すトニーをやれやれと手を動かし、作業に戻ろうと足を動かそうとした時何かを思い出したようにトニーに視線を回す。
「この事案は協力者が必要だ。私達だけでは解決できない。エグゼビアとストレンジも呼んでおこう」
「それは分かっているが魔法なんて耳が「呼んだかね?」
突然空間に声が響き、一つの光を纏った人間が出現した。
リードはそれを見ると声の主が誰かと分かった、
最高の魔術師でソーサラ―・スプリームの称号を持つ男
Dr.ストレンジ__スティーブン・ストレンジだ
「やはり魔法は分からない物だね」
「チベットで7年の歳月を修行に費やせば少しは理解出来るよ。人それぞれだがね」
「やぁストレンジ」
「御機嫌ようリード。私を呼び出す程、緊急事態かね?」
赤と金に刺繍された豪華なマントを背に付けたストレンジはリードに問う。
「いや、トニーと少しタイムゲートの事で少し話して……」
「ふむ…どうしたリード?何か問題でもあるの……」
ストレンジは言葉を途切らせたリードが自分を見てないと分かり、どうやらトニーに挨拶をするのを忘れてしまったようだ。
それはいけないと挨拶しようと彼を見ると直立不動で立っていた。
―――全身真っ白に燃え尽きている事を除けば
「トニィィ――!?」
「真っ白になっているぞ!大丈夫なのか!?」
「エイリアンはカンベンしてくれヨー。周りに
「放心のついでに弱言出てるー!?」
「カイリーゴメンヨー。オマエの大好きなお菓子を取った事謝るカラー」
「やっぱり冷静じゃなかった!予想はしたけど!」
「やれやれいつもの彼はどこに行ったのだ?」
「ドクター!なんでもいいから復活の呪文とか掛けてくれ!」
「そんな呪文はないぞ」
「冷静にツッコむな!」
その後、トニーが目を覚ますまで5時間も掛かりましたとさ
スパイダーマン(東映)
1978年~1979年の短い期間で放送された特撮ドラマ。
*「三年間、お互いのキャラを使ってもオッケー☆」という東映とマーベルが交わした契約から生まれた作品が本作品。
*あるアメコミの大御所曰く、「
*主人公→スパイダーマンへの変身が原作と違う。
*マアアアアアアアアアアアアアアアベラアアアアアアアアアアアアアア
*名乗りがいろんな意味で有名。そこから空耳が誕生。
「地獄からの使者、スパイダーマン!」
「鉄十字キラー、スパイダーマン!」
「家なき子供達の為に涙を流す男、スパイダーマン!」
「キノコ狩りの男、スパイダーマン!」
「野生の少女に味方する男、スパイダーマン!」
「第四の壁を破壊する男、デットプール!」
いきなり何ですか。
デ)オレちゃん登場シーンの前準備(早く出番!DEBAN!)
デプ子、それちゃう。それは他作品や
デ)で、いつ出してもらえンの?
まだ、って弾込めるな
デ)……(読者の皆が期待してるンだよ!)
アンタが出たら作品が悪い方向で持ってかれるし
デ)……(あきらめんなよォ!)
好き勝手に暴れるし、暴言吐くし(それはそれで楽しみにしてるけど)
デ)……(うるうる)
……特別に二話分の登場シーンを検討してやるからマスク被ったまま泣くな
デ)シャア!
(…コイツにとって出ない事が死活問題なんだな。)
デ)という訳でオレちゃんが出る回が決まったのでお楽しみ!
その前にコレ、後書きに書く必要があったのか!?
デップーと作者による対談(続かない)