魔法少女リリカルなのはStrikers IRONMAN 作:赤い配管工の人
フィル・コールソン、X-23、ハーレィ・クィーン
彼らにはある共通点が存在する。
ん?いつものオープニングトークをするアイツはどこに行ったかって?
それは本文で見てくれ
「~~~♪」
多数の種類の食品を備えているこのモールで御機嫌よく口笛を吹く者がいる。
耳には黒くカラーリングされたイヤホンが付けられていて、ポケットに携帯を突っ込んでいた。
手にはこのスーパー専用のカートで赤く塗装されたカゴに彼の好きな車輪付きの物である。
小さい頃、よく助走をつけてスケボーの如く乗っていたのは良い記憶だ。
彼の前後にカートあり、どちらの籠にもギシギシに大量の冷凍食品・ジュース・菓子類など詰められていた。
中を見ると冷凍ピザ、餃子、チャーハン、カップラーメン。菓子類は様々で隅から隅まで全部である。
彼の食生活はいかがな物かと周囲の目が見る中、彼はその目を気にせず商品を物色する。
(――こんだけ買ったら三億の予算の一部が砂になるのが見えるな……その前に趣味で沢山使ったケド)
内心そうウソめいた冗談を呟きつつ買い物を続ける。
元々はダメ元でやったヒッチハイクが偶然にも成功し、数分でこの街についた事が事の始まりである。
自分の身長より数倍デカい大型のコンボイトラックが目の前に止まり、運転席から出てきたのは初老の男性だった。
その男性は運送業の仕事をやっていて、ミッドチルダの街まで行く事を伝えた所、軽く了承してくれた。
歳は91で、サングラスをかけ、口髭がついた姿が特徴的であった。
最初はお互い何も喋らずに車から見える風景ばかりを眺めていたが、途中そのお爺――ジイさんに
「なにか曲でもかけてくれ。最近のラジオは面白くないんでな」
と無茶振りをかけてきた。
この野郎、歳で頭がイカレやがったのかと疑ったが乗せてもらった恩を仇で返す訳にはいかない。
仕方なく
いつものように普段聞いている曲を選んで再生を押そうとするがふとある事に気付き指を止めた。
このジイさんは会ってまだ数分しかたってない。彼の好みが分かる訳がない。
近所で流したら訴訟不可避のノルウェ―のデスメタルか、それとも古風なアメリカのカントリーミュージックか
あるいはアニメのOPorEDか、作業用BGMという選択肢が彼の頭を駆け巡った。
例えるならクイズ番組でオプションを全部使い果たし、二択に削ってもまだ正解に導けずに悩む解答者である。
「なにモタモタしてやがる。曲がないンならこの場で降ろすぞ」
老人のイラついた声にガマンするがまだ決められない。
そう考えていた矢先にある事を思い出した。
親父の誕生日に流したあの曲は何だ?リアクターで自暴自棄になってた頃の時だ。
リパルサーを誤射してそこから悪ふざけを始め、そこからローディがマークⅡを
そこからは語るまでもない。
問題はDJがその時にかけた曲だ。
唯一思い出せるのは
「ノリノリのビートでケツを叩いてやってくれ」
って言葉だ。
確か日本のマンガにそれをオマージュしたキャラがいるが確か……
…思い出した。アレだ。
すぐさまその曲名を打ち込み、再生ボタンに触れた。
その作業は一分も掛からなかった。
この後、頑固そうな顔をしたこの老人の顔をどのようになったのかは想像に任せる。
結果としてジイさんのご機嫌は有頂天に上がり、リズムに合わせた鼻歌を刻みながら目的地まで案内してくれた。
さらに降りる時
「家まで送ってやる。この時間になったらこの電話番号にかけてくれ」
とわざわざ電話番号と名前が書かれた紙を渡され、リズムよくタップしながら歩いていった。
その姿は自分の欲しいモノが手に入った変人である。
…そんな事はどうでもいい。あの顔を見て思い出した。
アメリカの看板トーク番組で「トークの帝王」と呼ばれ、2010年のエキスポに来賓として参加したあの人と妙に似ている。
もしかしてあれが噂の
…やめておこう。
これ以上、話しに出したらキリがない。また別の日にやろう。
(そういえば名前を聞かなかったな……普通にそのままで呼んでイイんだろうか?)
呼称について考えていたその時にブザー音がなった。
めんどくさりながら取り出し、発信者を見ると『Fate・T』と表示されていた。
たぶん、いや恐らく十中八九、あの手紙関連とみて間違いない。
となると最初は安否確認で次は説教の喜怒哀楽の段階で進むかもしれない。
そうなればこちらに勝ち目がない事は確定である。
だが対処法はいくらでもある。一つは
(OK OK 知らない人から電話がかかったら出ちゃいけない)
再びポケットに仕舞い、何事もなかったようにやり過ごす。
繰り返しブザー音がなるがここは我慢比べだ。
何分かしたら手を引く可能性が上がる。
そう結論し、大量のカートをレジまで持っていく。
レジ担当の店員はその圧倒的な量に呆然とするがすぐに慣れない手で作業を始めた。
彼はまだ入ったばかりの新人だろうと推測する。
時間はかかるが結構。寛容な自分の心をこの店員に見せてやる。
そうこうしている内にブザー音が止まり、騒音の元が消えた。
どうやらこちらが電話に出ない事にあきらめたと考えてもいい。
これにて一件落_____
「無視するとはええ度胸やないか?あァ?」
すかさず電源ボタンを長押しし、ポケットへすばやく突っ込んだ。
早くここから出よう。
この世にない恐ろしい声が来る前に
というか 今 す ぐ に
(良し、落ち着け。オレはPTSDに罹った親父じゃない。ニューヨークって言われても普通に話す人間だ。OK?)
意味不明な説得を心に植え付け、会計が終わるのをひたすら待つ。
両手を合わし、指を順にパチパチと鳴らしていく間に会計が終わった。
すぐに三億の予算が入ったブラックカードを渡し、お釣りを受け取った後
買ったばかりのクーラーボックスに手際よくたくさん積め込み、キャスターに配置を考えて置く。
そのキャスターを小さい子どもがショッピングカートにやるみたいに助走をつけ、出口へ急いだ。
どこかの電動立ち乗り二輪車のオマージュだが大事なのは19になっても子どもの心は忘れていない事である。
リズムを取った足さばきで出口へ着き、辺りを見渡しながら彼女達に詫びの言葉を考えていた。
自分でも分かっていた事だが非礼な事をやりすぎた。遺伝とも言われるがそれは関係ない。
そんな時に近くの電話ボックスからベルの音が鳴る。
誰かがドアを開けっ放しにして電話をしている迷惑な奴と見たが中には誰もいない。
ただベルだけが鳴っていた。
「………これって出ろってヤツ?」
キャスターをその場に置き、とぼとぼと歩くついでに昔見た映画でこれに似た物を思い浮かべていく。
確かサスペンス映画で舞台のほとんどが電話ボックスしか登場せず、主人公がそこで電話をしながら見えない相手に狙われるというシンプルな映画だった。
そんな事を思い受話器を手に取り、扉を閉めた。
どこかでスナイパーを雇って、この様子を見ているかもしれないという危険性を感じつつ、耳に近づける。
開口一番にどんな言葉を言われて逃げない事を覚悟しながら聞くと
「知っているか?大魔王からは逃げられないんやで」
「…サスペンスで洋画ばかり見てる系?それとも乙女空間に入れる恋愛モノ?」
…何ということでしょう。彼女が話しているのは有名な国民的RPGゲームのコアなネタで知っている人は少ない希少なネタである。
彼女はゲーマーでしょうか、もしかすると心の奥で許しているのかと淡い期待を持ちつつ彼女の機嫌を損ねないよう質問する。
「…怒ってる?」
「HAHAHAHA!怒ってあらへんで!ホントやだな~もー」
「…そっかーそいつはスマ」
「 と で も 言 う と 思 っ た か アホが」
やわらかい声が突然変わり、ドン!と握りこぶしでデスクを叩く音が受話器から聞こえた。
ご立腹のようである。
「どれだけ私に迷惑をかける気なんや?あ?」
「そうカリカリするな。台無しだぞ」
「後ろから撃つで。マジで」
「…」
「分かったか?」
「オーケィ。正直に言うよ」
「で?」
「何だ」
「あんな小学生がそこらが考えた説明でどこに行ってたんや?」
「街」
「どこの」
「ここの」
「ミッド?」
「うん」
「どうやって?」
「90近い運送屋にヒッチハイクしたら乗せてくれた」
「ヒッチハイク?運送屋?」
「うん、そうや」
「ブホっ」
「…」
「…」
「もしかして皆集まってる系?」
「なのはちゃんとヴィータは新人育成、シャマルは医務室」
「金髪と
「ここやで。あー右手いたた」
(絶対金髪だ。首ん所のボタンかけ間違えているから間違いない)
「で何しに街に?」
「買い物」
「街の地理全然把握しとらんやろ」
「地図パクってデータ化した」
「何を買う気なんや?第三次世界大戦?オネーさんに教えてくると嬉しいな」
「ただの買い物だ。アンタのしょーもない買い物と一緒にするな」
「あ?どういう意味やコラ」
「そのままだよ」
「…連絡も寄こさず、心配させた挙句、電話に出て私に言う言葉かいな。それ」
「良い言葉に聞こえると思うがね」
(ど、どうしよう。あれ完全に怒っているよ…)
(動くなテスタロッサ。まだ傷は癒えてない)
(…なんでこういう目に合うんだろう…厄日かな)
(死相が思いっきり出てますよ?)
(本人の前で言うな。リィン)
(ごめんなさいです)
(私の事はいいよ。また手が付けられない事態になりそうだよ…)
(…私の見込み違いだ。すまないテスタロッサ)
(シグナムが謝る事はないよ!むしろ私が彼の事をもっと気にかけていれば…)
(ソイツは無理な相談だよォフェイトちんwwwwwwwせめてキャップかソーくらいの大人じゃなきゃ相談には乗ってくれんよォwwwアンタのような同い年に出来るわけがないよ テ ラ ワ ロ スwwwwwww)
(…そうだよね)
(そんな!)
(ヴァイスなら出来るかもしれん……待て、貴様何者だ!?)
(いっけねーwwwwオレちゃん出るのハwヤwすwぎwたwおwwwじゃねーwwwww)
(待て!さっきから意味不明な言葉を言って貴様は誰だ!?というか『てらわろす』とはどういう意味だ!?)
(そうそう!フェイトちんに伝言があってさー)
(な、何ですか?)
(『アンタの運勢は某映画に出てくる最後まで死神が付き纏ってグロな死で終わるブロンドバカに似ている』ってSA☆)
()
そのようなやり取りをしている中、はやては未だに謝罪の言葉を言わない彼に対し、歯をギリギリとならし始めた。
犬歯が目一杯強調され、目がこの世にないほど憎しみで作られている。
今ならどんな種類のデバイスや質量兵器でも完膚無きに噛み砕くかもしれない。
彼の本音としては余計な心配はするなと伝えたいが皮肉と言う回りくどい方法で言ってしまうのがクセだ。
「……」
「……」
「…心配した私がバカだったわ」
「そうとも。指揮がバカになっちゃ士気が立たないだろ?
ゴングが鳴った。それもかなり高くの
「…さっきから舐めとんのかァァァァァ―――ッ!?」
「ンだと タ ヌ キ がァァァ―――――ッ!?」
「そもそもアンタのようなヤツを雇ったアタシがバカだったわ!何がヒーローや!クソや!クソ以下やわ!」
「オイ、なンつッた?クソだと?クソなのはそんなオレを雇ったアンタだろうが!このレズが!」
「レズやない!そういうアンタはなんや!」
「変人だ!少なくともお前以上な!」
「出たわその台詞!変人だからって何を言っても許されると思ってんか!?全国の変人に一遍謝ってみたらどうや!」
「…避けられなかったです」
「…そのようだな」
「」
「アンタの下に就くのは間違ってたよ!キャップの方がよっぽど良かったよ!」
「ここでは私が上司や!
「
「…間違ってないです」
「その通りだ。しかしテスタロッサの事をお嬢様呼ばわりとは…」
「」
「無許可での起動試験!規則無視!職場でのセクハラ行為!今起こっている事も含めてアンタが言う事か!?ホントに目が余るわ!」
「枠に縛られない生き方を目指すオレにそんなの関係ないね!セクハラとはなんだ!アンタの行為は十分裁判沙汰になるわ!」
「人の迷惑をかける生き方の間違いやないのか!アタシがやっている事は全然今の件に関係ないもんねーだ!」
「…正当化してますです」
「…大丈夫だ。親友限定にやっていると主から聞いてるから大丈夫だ」
「」
「アンタの家にヘリキャリア一年分ぶつけてやろうか!?更地にするまでな!」
「アンタの会社を物理で
「…カンカンです」
「…主、それだけはおやめください」
「アホみたいな遺物を回収するのがアンタの理想か!?こっちの方がやりがいがあるわ!」
「ロストロギアの価値を分かりもしないアンタに分かるか!」
「分からねェな。強盗とヴィラン達を顔面をぶん殴る方が性に合ってら」
「あーそうかい!頭が脳筋なアンタにこの話は難しかったやな」
「脳筋?ラジー賞が取れるような頭をしたタヌキ野郎はそう言う事しか言えないか。かわいそうな奴だ」
「…ラジー賞とは?」
「ゴールデンラズベリー賞といって最低な映画に送られる称号みたいなものです」
「…ハッ!?」
「あ、起きた」
「これ以上オレの生き方に口出しするなら今日中に荷物まとめて出てってやるよ」
「是非そうしてほしいわ。次電話したらとっておきのヤツぶち込んだる」
「御忠告どーも。胸の小さい事を理由に他人の胸を揉むアンタに従う事はもっともだ」
「ウッサイ!死んでまえ!」
通話終了ボタンを荒々しく叩き、デスクに足を乱暴に置いた。
どこかの高校の番長みたいに破れた学ランと下駄を履かせたらその味を出せると彼らはそう思ってしまう。
宙を見つめ、歯をギシギシ鳴らすはやてを横目に見ながら彼女達は念話を再開した。
(…どちらに非があるんでしょうかね)
(間違いなくスタークの方にある。主が先ほど言った事は一つも間違っていない)
(ですよね)
「だいたい何やあの子は!初めてあった時カッコいい外見を持ったハンサムなヒーローなのに蓋を開けたら規則無視!高額の予算をよこせと言う!無許可でのテスト!あげくに人に迷惑をかけるは問題行動のオンパレード!建てたばかりの六課を潰す気か!?期待した私がバカやったわ!」
(…過剰に期待をする方が間違っていません?)
(それは言うな)
「最初はやんちゃする同い年の同僚でかわいい
(…)
(…)
「部屋の床はダンボールだらけ!散らかしぱなっしの工具!空っぽの
(最近、自宅で飲み会開いて下着と制服をぶちまけているはやてちゃんが言う台詞じゃないです)
(その片づけをしている私達の事を主は考えているのか?)
「趣味はゲームと映画鑑賞!気が合うと思って話しかけたらSFとアニメ系しか見ない!しかもゲームはメカカスタマイズなんたらリアルかんたらしかやらないってどーいう頭をしとるんや!?アイツは!?」
(かなりのコアゲーマーですねカイリーさん)
(先程の台詞を言った主も相当のコアだがな)
その後、話す話題がズレているとかああいう所が嫌いなどわんわんと彼に対する愚痴を何度も喚く声が部隊長室からずっと流れていたとかいないとか
ここにS.H.I.E.L.D製の
ベンチにもたれながら先程の買い物で買ったばかりのクッキー缶を手に取り、一つずつ食べながら休息を取っていた。
味は上々で特にチョコチップが点々とあり、美味だと言わざるおえない。
が、さっきの電話のせいか気分が優れない。
もちろん非は自分にある。
あんな小学生そこらが書いた書置きで通るはずがない。
はやてに対して言った文句は言いがかりで何の根拠もないもの。
そう考えていく内にだんだんとネガティヴになっていく。
住と食を提供してくれたのは彼女
自分が働ける場所を提供したのも彼女
でも最初に自分を発見したのはフェイト嬢(関係ない)
ざっくりと言えば彼女の小言に対してうんざりし、年齢の差が激しいこの職場に嫌気を出したのだ。
キャップやソーがいた元の世界に帰りたい。スパイディと一緒に戦いたい。バハマのビーチに行って漂流されたい。
そんな叶わない願いを思いつつクッキー缶に手を伸ばし、小さいものを取り、口に入れた。
(…どこに泊まろ)
ここは都会の中で宿はいくらでもある。高級モノやいかがわしいモノも含めてたくさん存在する。
メモの上半分に×印をつけ、下半分の残りを片付けたら予約しておこう。
ガリッ
とギャラクタスの娘の名前のような音が口の中から発し、口を止めた。
まさかこのクッキーのチョコは固いものまであるのかと舌で確認する。
すると周りに砂利のような何か気持ち悪いものを感じ、すぐにペっと吐いた。
缶を見るがどこにも異常が見当たらない。
「‥HAHAHAHA」
その時、近くに甲高い不気味な声が聞こえた。いや正確に言うと上からだ。
「HAHAHAHAHAHAHA!」
この笑い声になんだか嫌悪感を感じる。
「HAHAHAHAHAHAHAHAHAHAHA!」
「うるせェ!どこの似非外国人だお前は!」
変わらぬ声に怒声を飛ばし、ベンチから離れ上を振り向くと赤と黒のコスチュームに蜘蛛の巣を模した不自然なマスク(自作)を付け、さっきまで食べたクッキーを持った不審者がいた。
体にY字状の物体を身に着け、背中に二本の刀、サイドポーチに手榴弾、サブマシンガンのマガジン、ナイフなど各種装備が入っていた。
どこからどう見ても完全武装をしたこの不審者に見覚えがある。
『人生至上もっとも一番会いたくない人ベスト3』
『今この場にいたら逃げ出す人間ベスト3』
『殴りたい、この笑顔ベスト3』
に入るほどの実力を持つこの人間を我々は知っている。
「……貴様ぁ」
「すり替えておいたのさ!」
フィル・コールソン:国際平和維持組織『S.H.I.E.L.D.』の
X-23(ローラ・キニー):X-MENのウルヴァリンの細胞から作られたクローン。女性でウルヴァリンと同じくアダマンチウム製のクローとヒーリングファクターを持つ。初出は2000年のアニメ『X-MEN エボリューション』
ハーレィ・クィーン(ハーリーン・クィンゼル):DCコミックス出身でジョーカーの恋人兼助手。元精神科医だが彼に魅了されヴィランになった。
初出は1992年のアニメ『バットマン:ザ アニメイテッド』
彼らの共通点は初出がコミックではなくオリジナルであるのだ。
しかも彼らの人気は高く、今でも愛され続けているキャラである。
次回予告(話題を呼んだあの予告風)
カイリーの前に現れた完全武装の不審者!
カタナ、銃、そしてバナナ!
危険を匂わせるその男は彼にある危機を伝える!
その内容とは!?
だが、その危機の最中!
完全武装の管理局員に囲まれ、絶体絶命の危機!
彼らはその包囲網を突破できるか!
傭兵は(読者の)期待に応えられるか!?
そしてこの作品に入る感想は二ケタを超えられるか!?
負けるな!マリオ!
めげるな!マリオ!
(更新を)守れ!マリオ!
次回!リリカルなのは IRONMAN
『あの時のチミチャンガ』