魔法少女リリカルなのはStrikers IRONMAN   作:赤い配管工の人

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( 0 0)<ねーよ


#21

「と思った?残念!デッドプールちゃんでしたーーーーwwwwww」

 

突然、エヘ顔ダブルピースで表情を表した全身完全武装の不審者が目の前に現れた。

 

「オイオイオイオイオイオイ!作者よぉ!完全武装の不審者ァ…??傭兵だよ!傭兵!オレちゃん傭兵だよ!といっても変な依頼を受けて騙して悪いがの方じゃないよ」

 

天高く、指を指し意味不明な言葉を喚く。

 

「この場面を見ている読者の連中とアンタに言ってんだよ!つーかさこんな固苦しい説明文抜きにしちゃってアンタの席、オレちゃんが取っていい?答えは聞いてねェけど!」

 

…上等だ。貴様のようなクソ傭兵にこの場を荒らされてたまるか

 

(しばらくお待ちください)

 

…よーし、オレちゃんがこの場を乗っ取たぜ………ナニ?要求はなんだって?○レスカ十年分とLサイズピッツァ20枚、あとデキる女をここに寄こせ

 

っさーておめェら!元気にしてくれたかな?おめェらが楽しみにしていた質問コォーナァーの時間だぜェ……(画面に向けて指差し)

 

<おいおい、顔がジャギのような顔になっていくぞ>

≪むしろチャッキーに見えるwwww≫

 

ヘイ!お前達!名前を出さずにいけしゃあしゃあとセリフを言うんじゃァないゼ!

 

<何を言っている?自分が何を患わっているかを知らないとは>

≪それを忘れるなんてwwwダwメwじwゃwなwいwかwwww≫

 

そうだよダメ男だよオレぁ(直球)

 

噛み合わない会話をする二つの吹き出しを我々は知っている!改造手術によって誕生した多重人格そのものである!(某ライダー風)

 

って事でオーケィ?

 

<ふざけるな>

≪せめてググれとかステマぐらいの宣伝はしないとwww≫

 

「だァ―てろ!オレちゃんの事を知りたきゃwikiで調べるか海外のサイトで見るかオレちゃんが出る『マーク・ウィズ・ア・マウス』を見ろ!」

 

これで文句ねェよな。これ以上要求したら編集部に頼んで消しゴムで消すぞ

 

<それをやったら一発屋に戻るぞ>

≪今じゃバックスペースキーで消せる時代だぜ≫

 

やっぱ今のなし

 

「…」

 

<見ろ。アイツがジョーの最後のように真っ白になって死んだ目でこっちを見てるぞ>

≪やっぱスパイダーマッはねェな≫

 

違ェよ。FXで有り金全部溶かした顔だよありゃあ。アニメ見た?

 

<そろそろやれよ>

≪はよやれって声が耳にタコが出来るほど聞こえてくる≫

 

フ○ック。さてオレちゃんも準備するか(ヘッドホン被り)カチャカチャ

 

(スマホ片手に)準備なうっと… ポチポチ

 

 

 

 

 

 

NOW LOADING……

 

 

(BGM:MVC3のオレちゃんの登場曲)

 

 

 

エー、お便り質問コーナー最初のお客は東京都出身のデップー愛してる!さんからのお便りだ。

 

<はしょったな>

≪何も思いつかないよりマシだ≫

 

 

「こんちは!初めての投稿でドキがムネムネ!(死語)この魔法少女リリカルなのは Strikers IRONMAN(略してリリアン)ってどこまで続ける予定ですか?あと今年公開される映画で観るものを教えて!」

 

ってーリリアンってなんだよ?ギシアンみたいにあと一歩でコードに引っ掛かるんだが!

もしかして夜、カレシと寝る時は電気付けちゃう系?

 

<(出番)失う事前提で言ってやがる>

≪言われた事があるんだよな「届いてこないわ!」ってwwww≫

 

何やら意味深なコメントが入っているんだが無視して答えてやろう。

( 0 0)<えー、ネタバレが入るかもしれねェが変態博士との最終決戦まではやるつもりでい。そこは保障してやる(たぶん)

 

あとMARVELから追加キャラはオレちゃんのみ。本編には影響せずオマケ部分で活躍するヨ

なんでアベンジャーズ出さねェんだよって?おう、ケツ()出せよ。パワーバランス崩したらどうするんだよ。

 

一応、キャップと9月公開の|GOTG≪ガーディアンズ オブ ザ ギャラクシー≫は観るつもりだよン。

ナニ?スパイディの新作とX-MENはどうするかって?ブルーレイ出るまで石の上で待つンだよ(迫真)(三部作(X-MEN)とFGは視聴済み)

 

<ウィンターソルジャー…一体何者なんだ?>

≪公式じゃ犯人はヤスみたいなんだよなwww≫

 

もうバレてるジャン

 

 

 

 

 

「」

「久しぶりだな。小僧」

 

 

 

 

ハーイ!では次のお便りは群馬県出身のハイルハイドラ!さんの質問でい。(キラッ☆)

 

<殴りたい。この笑顔>

≪コイツと付き合う女の思考が理解できね≫

 

よし屋上

 

 

「あ、ケーブルのオッサン」

「相変わらず口の悪い子供(ガキ)だ」

 

 

「デップーわ!さっそくですが質問です!この作品の次の話がいつも待ち侘びています!不定期というタグが付いているのも分かっています!しかしこれだけは質問させてください! ど う し て 更 新 が 遅 い で す か 」

 

 

表、出ろ

 

<即答だな>

 

 

「いつもの事だよ。調子は?」

「どう見える?ヤツのせいでいつも悩まされている上に『調子はどうだ?』だと?」

 

 

 

 

自分でも理解してるヨ?この作品の更新が遅いのはアレだよ?言わないでおくけど

まァ早い話、やる気の問題だわさ。

 

<本当は突拍子で始めたこの作品の続きを書くのに苦労してるんだがな>

≪作家の産みの苦しみってか?ww≫

 

てめェら言ってる事は的を得ているけどさこっからネタバレになるけど実はこの作品の次回作の事で頭を使っているのだよワトソン

 

<なんだって?それは本当かい!?>

≪もったいぶらず言えよwww≫

 

読者の目もギンギラ目を輝かしているしいっか。

モバマスことアイドルマスターシンデレラガールズと原作(マーベル・ユニバース)のクロスだよ

 

<それはまた大変なクロスだ>

≪もしかして緑色の悪魔に今月の生活費を工夫しているタチか??≫

 

だまらっしゃい!オレちゃんは別にそんなにやっているタチじゃねェ!課金はACで十分だ!

 

あー、言っておくがスマホ片手に預金通帳と睨めっこしてる重課金プレイヤーでもねえし、なによりやった事は一度もねェ。

 

SSまとめとかで出るヤツに触発つーか影響されちゃったんだよね(テヘペロ☆

 

<そういう事言う奴って大概だよな>

≪アイマスやった事のないヤツがそんなクロス書けるか!って第一声が聞こえそう≫

 

まぁまぁまぁまぁ落ち着けよ。

…オレは見たいんだ、モバマス未経験者が書くアメコミとのクロスの力を

 

≪呉島主任?≫

<主任違いだ。それは>

 

キャラはある程度決めているし20以上は確実。原作の方も確定してるんやで☆(関西弁)

 

「ここに来たのは十中八九?」

「ヤツだ。お前は?」

「オヤジの発明品で」

「フォージに頼んだらどうだ」

 

さぁーて!気を取り直して次の質問だ!どんな質問かなぁ~?ピ、ピカ

 

<コラ!>

 

親子二代でX-MENさんからだ。

 

「最近のデ○ズニー映画のパロを教えてください」

 

( 0 0)<穴♂とフキノトウ

 

<座布団持ってけ>

 

 

 

「急ですまないが少し銃を貸してくれないか?」

「不機嫌なようだな」

「片付ける用事が今できた」

 

 

次はMs.オセロさんだ。

 

「ウインターソルジャーについて一言」

 

( 0 0)< 肉弾戦サイコ―。詳しくは活動報告で

 

 

一匹狼のグズリさん

 

「教員採用はしねぇぞ」

 

おいおい!まだ根に持ってんの!?いいじゃん!オレちゃん殺陣を教えちゃうからさぁ!

 

 

「落ち着け、そしてよく狙え。お前はこれから一人の人間を殺すのだ」

「狙っているのは狂人だけどな。革命家志望か?」

「未来のな」

「感動」

 

 

一人オセロさん

 

「デップー、うしろうしろー(棒)

 

え、後ろが何だって?(チラッ

 

(デカいレーザーキャノンをケーブルに支えてもらい、スコープを覗きながら引き金に手をかけるカイリーの図)

 

<二人から頭を撃たれる5秒前>

≪4≫

 

HPさん

 

「最近、結婚したことについて一言」

 

<3>

≪2≫

 

いちゃいちゃするカップル見てリア充爆発しろって言ったケド本当に爆発しそう(小並感)

 

《<1>》

 

 

閃光――

 

一つの光が彼の頭に目がけて駆け巡る時、彼らの表情は無情に慈悲などなかった。引き金を引く事は容易い事なのだ。

 

対する彼は終始驚いた顔で閃光を受けた。

 

楽しかったケーブルとのふざけ合い

 

いつも扱き使っていたボブ

 

平衡世界での自分

 

…アレ?これって走馬灯?

 

シーンがモノクロになり、R15指定のアメコミ映画なだけに白と黒だけになった。

スローモーに流れる彼の頭からナニカ(・・・)がぶちまける音が響く。

瑞々しいリンゴが乱暴に砕け散るように脳と頭蓋骨の一部に血が鮮血に散っていった。

 

 

 

 

 

 

 

<続く>

 

≪当たり前だろ。こんな終わりをヤツラ(読者)は望んではいないぜ≫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「さっさと起きやがれクソ傭兵」

「あぁん!」

 

目を覚ますと彼が家畜を見るような目で容赦のない蹴りを頭に入れる。

こんな事をしたら傷口に細菌が入って炎症どころか重症を発症しかねない。

 

彼は生きているのかって?ご心配なく!

 

お喋り傭兵はすぐに立ち上がり頭に穴が開いたまま体勢を立て直した。

銃撃によって傷ついた肉体(頭だけど)はビデオの巻き戻しのごとく、みるみると傷が修復し、ついには何もなかったように直った。

 

彼の能力、ヒーリングファクターによるものである。

銃撃、打撃、斬撃、衝撃、その他(etc)などによるダメージを無効化し、瞬時に回復してしまう能力だ。

 

コレを持っているのはX-MENのウルヴァリン、X-23、ダケンなどが代表的である。

 

「オイ!オレちゃんの名前がねぇってどういうこった!」

「誰に言ってんだお前は」

 

意味不明な彼の言葉に難色を示し、話を進める。

彼の行動はいさかさ意味が不明な所が多いが納得する所がある(認めたくないが)

 

「言え。どうやって来た?」

「やだなァー!カイリーちん!オレを何だと思ってやがんの?」

「クソ傭兵・キ○ガイ・万年補欠のX-MEN」

「ブッブーwwww正解はおしゃべりで毒舌レポーター並みの口を持つX-Forceのメンバーでしたー!HAHAHAHAHAHAHブギャっ」

 

いつまで経ってもふざけた事しか言わない彼にもう一発浴びせた。

後ろでケーブルが頭を掲げ、また問題を発生させた事に頭を悩ませる。

 

ゲシゲシと死体蹴りされながらもコーナーを続ける。

 

「ぶっちゃけ、このコーナーに投稿されている人のほとんどってヤラセじゃね?」

 

( 0 0)<あ、バレた?実を言うと活動報告で応募した所、一人しか集まらなかったんだよねェー。一応名前変えて原文ままでほい

 

教会生まれのKさん

 

「プーさんによる解説を見たいのに、質問と言われると出て来ない自分です

最悪の自作自演による、怒りの解説もいいのですがwww」

 

そ の 結 果 が こ れ だ よ(マッチポンプ) !何でだよ!?ただカタカタ―っとマキノんみたいに打ち込んで投稿する簡単な仕事だよ!?なぜだ!

 

そこで右手でクリックしながらふーん、アンタが私のプロデューサー?みたいなしぶりん顔をしてこの小説を読んでるチミ!

 

ノーパソ開きながらポテチを食べてるチミ!

 

五個以上のウィンドウ開きながら処理落ち覚悟で読んでいるそこのチミ!

 

 

<絞りすぎ>

 

≪漏れてるなオイ≫

 

 

「いいから黙って全員この作品に「犯人に告ぐ!今すぐ所持している質量兵器を捨てて投降しなさい!」

 

……

 

 

「まずはこの連中をなんとかしないとな」

 

<続く>

 

≪間違ってない≫

 




デットプールの質問コーナーに協力してくれた方をここに記載します。

デップー愛してる!さん:ウェイド・ウイルソン(本人(自演)

ハイルハイドラ!さん:ボブ(友情出演(脅迫)

親子二代でX-MENさん:テレサ・キャシディ(元恋人)

Ms.オセロさん:ドミノ(友情出演)

一匹狼のグズリさん:ローガンちん

一人オセロさん:ドミノ(友情(ry)

HPさん:ヘッドプール()
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