魔法少女リリカルなのはStrikers IRONMAN 作:赤い配管工の人
やっぱりダイレクト投稿よりパソコンのメモ帳で下書きを書いて投稿した方がいいですね。
では、どうぞ!
ミッドチルダ AM9:45
…どうもコイツを見ている皆さん…カイリーだ……ってなんでホームビデオ風に撮ってるんだよ!
ビシッ! と何もない所にツッコミをした。が当然誰も反応しない…というかしてくれない。
今オレがいる場所は人の出入りは少し少ないが左右に店や銀行などがある大通りにいる。
いろいろな人がオレを見ているが気にしているが気にしてはいけない
「誰に漫才を披露しているんですか?カイリー様」
「コレを見ているファンに向けてだ」
「それ以上いけない」
いつものようにメリルと会話していたが、前のようにダラダラとしていた分けではない。
・・・・この三日間で食ったり,寝たり,戦ったり,またゴロゴロしていたが、分かった事は三つもある。
1.この世界は『ミッドチルダ』と呼ばれている事
2.この世界の言語は、一部英語のような言葉を使って会話していた。
3.この世界は地球と比べて平和である(たぶん)
この三つが分かっただけでも、少し前進した気分である。だが問題が発生していた。
それは…
「は、腹が…」
「カイリー様、この三日間であなたが食べた物は菓子パンと自動販売機にある飲み物だけです」
この三日間、オレは余りそういう物しか食べてなく、タバコを切らし、腹が飢えていた・・・・
「バカ野郎!オレは紅茶やレモン風味などの飲み物は嫌いなんだよ!コーヒーだ!ヒーコーを寄こせ!」
「落ち着いてください」
*ちなみに金はヤンキーやワルを返り討ちにし奪(ry・・ゲフンゲフンもらい生活していた。
オレは重度のコーヒー好きで、朝昼夜の食事にコーヒーが並んでいないと暴走を起こす
カフェイン中毒者である。
このままではコーヒーを飲めずに天国へ逝ってしまうのしまうだろうか…
そのような一抹の思いを抱きフラフラと歩み始めた。
が!その時!運命の女神が彼を微笑んだ!(おおげさ)
「あ、アレはッ!?」
「カフェですね本当にあり(ry」
木材を使った優しいインテリアッ!朝の目覚めを促すにおいッ!
そしてマスターとお客が会話をしている優しい雰囲気ッ!
それより今、オレが重要視している事はそんな事じゃァない!そう……
「モォォォォニングセットがある事だぁぁァァァッ!!」
「モーニングセットはあと15分で終了するようです」
こうしちゃァァいられねェ!一刻も早く迅速に!食べなければァ!そう言い
オレは今までの疲れを忘れ、チーターでも逃げ出す全速力で
喫茶店へ向かったのであった・・・
「店長!、重そうなカバンを持ったお客がいきなり『モーニングセットを寄こせェェ!』って鬼のような顔をして注文してきました!」
「最近の若い者についていけんのぅ…」
幸せだ この時間こそが至福の時間だとオレは言いたい。
「いくらなんでもそれは言いすぎです」
「ふまい…(感動)」
(聞いてないですねこの人)
今、オレが食べている朝食は、ベーグルとベーコン付きのスクランブルエッグ&サラダ+コーヒーで構成されている「モーニングセット」である。
華麗な手さばきでフォークをスクランブルエッグに刺し、口の中に入れゆっくりと食した。
うめェよ…思わず涙がほろりと……
次にサラダだ、緑鮮やかな色をし噛めば噛むほどシャキシャキと音色を発し、口を潤す・・・!
例えるならアレだ
イルカと遊ぶ無邪気な子供のようだと…
「全然たとえになってません」
「円周率でも数えてろ」
(3.141592653589793238)
メリルの冷静なツッコミにこっちも負けじとボケを返す。これで飯の問題は解決した、だがまだ先延ばしになっただけだ
(・・・まだ問題は多いがコーヒーでも飲んで気分を変えよう)そう心の中に想い、マグカップを手に持ち口へと運ぼうとしたが
ドォォォォォォォォン!!
どこからかデカい爆音が発し、誰もが注目してしまう。人々は口を揃えてこう言う『犯罪者』と
「ヒャッハァァァァァァ!!金は頂いたァ!テメぇら!誰にも近づけないように弾をバラまけェェェ!!」「「ウェェェェェイ!!」」
轟音の如く、ヤツらは銃の形をした質量兵器を言葉通りに撃ち始め、人々は混乱した。
逃げる者もいれば、へこたれる人も、その場で隠れてやり過ごす人達もいた。が
彼らの行動が彼の頭に「ブチッ」と切れる。というか限界だった。
人はこう言うだろう「何だアレは!?新手のデバイスか!?」
もう一人は「あの現場に行けば良かった」と
「・・・ジョディ、あの三人の盗人に『パーティ』の準備をしてやろう」「了解です大統領」
いつもジョークを言わないメリルが乗ってくれたので気分が乗ってきた。そう思い椅子から立ち上がり未だに震えている女性の定員に
優しい言葉をかけた。
「すまないがかわいいお嬢さん、金は後で払ってもいいか?代わりにあの連中をブっとばす」「ふぇ・・?」
「バルデイッシュ!」「Yes sir!」
金色の髪を風になびかせ走る女性『フェイト・T・ハラオウン』は一瞬にしてバリアジャケットに着替え急いでいた。
前の次元震といい、今回の事件といい、今日は忙しい。犯罪者を取り締まるのは管理局の役目であり、同時にフェイトは執務官であり今日も人々の平和のために働いている。
「An offender's reaction is checked ahead. One civilian remains. 」(前方に犯罪者の反応を確認 民間人が一人残っています)
「えっ!?」フェイトは焦っていた。この状況の最中逃げている人はもういないと慢心したせいか手に汗を握り急いで現場に到着し
その男に警告を伝え非難を促した。
「時空管理局です!今すぐ逃げてください!」「………」
だが男は逃げなかった。代わりに変わった返事を返した。
男は右手でスーツケースを未だに金に視線を集中している犯罪者に向けて
自分の前にスーツケースを地面とキスするように落とし
呆然と立っていた
フェイトは理解できなかった。彼は私の声に耳が届いてないと判断し、急いで彼の所に行こうとしたが、次の瞬間
彼女は忘れられないその瞬間をしっかりと目撃した。
アーマーを地面に合わせるように落とし
右足でアーマーの腹を強く踏み込む
アーマーもその期待に応えるように
一瞬にして変貌がガラリと変わった
「アーマーの起動を確認」
二つのグリップを両腕で掴み
深く嵌まるように奥へ引き入れ
同時に深く嵌ったアーマーを胸に照らし合わせ
エキスパンダーのように腕を広げ
「リアクターの起動を確認、
円形の光る物体__アークリアクターの輝きがそれを証明し、装甲が次々と装着する
「胸部装甲と背部の装着を確認」
広げた両腕が波のように迫る装甲が覆いかぶさり、手の中央にリパルサーレイの輝きが増し、
徐々に人の手となった
「腕部装甲の装着を確認 異常なし」
次に両腕と同じように両脚も装甲が重なり、人の脚となっていく
「脚部装甲の装着を確認 問題なし」
最後に背部から装甲が現れ、頭を覆いかぶさるように顎をガッチリと固められ、
フェイスヘルメットが閉じ、ディスプレイが表示する
「頭部装甲の装着を確認」
「各部チェック、異常ありません」
さて、このクソ野郎どもをとっととやりますか
「マークⅤカスタム 起動」
たぶん今まで書いた中でよく書いたと思う(そうあってほしい)
良く書けた所は、アーマーを装着するシーンだと思います。
何度もアイアンマンの動画を視聴し、自分の手でオリジナルの表現を書くのが難しかったです。
さて、次回の更新ですがクリスマスや正月、私自身の予定もありますが
Gが地面を這うように下書きを頑張っていきます!
ではまた!See you!