ソードアート・オンライン 二人の思い   作:Hiroking

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書きだすと楽しいですね。連続投稿しちゃいます!
しかし・・それにしても話が進まない・・。もっと端折らないとダメなのかな。
知り合いの方でSAOを全く知らないで読んでくれる方がいるもんで、その人にも分かるように書いていると、全然話が進みません・・。

展開としてはほとんど進みませんが、どうぞお付き合い下さい。



はじまりの街

-----------------------------welcome to sword art online-------------------------------

 

目の前に文字が映る。その後、意識が吸い込まれていくのが分かる。こんな感覚は初めてだ。

自分の身体を動かそうとしたが何も出来ない。仕組みは良く分からないが、すでにナーブギアが脳を読み取っているのだろうか?

これってナーブギアを起動している間は現実の自分の身体は全く動かせないって事だよな・・・? 説明書には身体に異常があった場合は強制的に回線切断されると記載されていたし・・まあ安全なんだろうけどな。

 

そんな事を考えていると、目の前に知らない男が現れた。

説明にはアバター作成となっている。この知らない男が自分のアバターとなるわけだな!

 

「よし! 飛びっきりのイケメンにしてやるぜ!」

 

ツンツンヘアーの金髪で碧眼、そして少し目を細くしてさらにつり目と・・・まぁ厨二病全開のキャラを作り上げた。俺はまだ中1ですけどね!

 

「名前は・・・・Rickyでいいか」

単純だが自分の本名を文字って名前を付けた。

 

「よし! 作成完了っと。このキャラで始めるぜ!」

作成終了を決定し。ゲームを始めますか?の問いに「はい」をタップ。

 

すると光に包まれ、数秒後には見知らぬ街が目の前に広がっていた。

 

 

 

はじまりの街

 

「これがソードアートオンラインの世界か・・・すごい・・・すごすぎるよ! 現実世界と全く変わらないじゃん!!」

感動をそのまま口に出していると、後ろから肩をつつかれた。

振り向いて見ると、そこには・・俺のアバターに勝らず共劣らない、銀髪ロンゲのイケメン男子が立っていた。

 

「人違いでしたらすみません。りっくんですよね?」

おかしい・・

俺の事をりっくんと呼ぶのは珪子だけのはずなんだが・・・

 

「違います」

知らない人の咄嗟の質問だったこともあり、なぜか否定してしまったが・・まあいい。他人だし関係ないだろう。きっと俺と同じ名前のような奴と待ち合わせしていたんだろうな。

 

「ああ~! すみません。本当にごめんなさい。一緒にやろうとしている友達と同時に始めたんですが・・待ち合わせ場所も決めてなくて・・・。リンクスタートまで同時に言ったので、きっと私と同じタイミングでここに来る人かな~って思って・・・人違いでした。ごめんなさい! 本当にごめんなさい」

 

いきなり謝られまくったぞ・・・。キャラの見た目と全く違う性格しているんだな・・。しかも自分の事を【私】っていってるし。というかリンクスタートを同時に言って、しかもこの慌てまくりの反応をする奴ははもしかして・・?

 

「もしかして珪子なのか?」

 

「え? りっくん?」

 

「ああ、俺だよ」

 

「えええ~~~! なんで最初に嘘ついたの!?・・ついたんですか!? りっくんが作りそうな見た目してるから・・間違いないと思って・・勇気出して声かけたのにさ!・・かけたんですよ!!」

興奮すると中途半端な敬語になるという事は、間違いないな。こいつは珪子だ。

 

「悪い悪い! いきなり見たこともないイケメンに声かけられたから咄嗟に否定しちゃったよ! っていうか男で始めたのか・・・? しかもプレイヤーネームはシリカ・・って女キャラのネームみたいじゃないか?」

 

「私も始めは女の子のアバターでプレイするつもりでしたよ。ただアバター作成時のランダム作成を何回も試してたら・・びっくりするくらいカッコイイアバターが出てきたから・・ついそのまま始めちゃった。名前は先に入力してたんだよですよ。テヘ☆」

 

「テヘ☆じゃねぇし! というか男キャラなのに一人称【私】なのかよ・・見た目的にも【俺】って見た目のキャラだろ・・どう見てもさ」

 

「そ・・そこはこれから俺っていうようにしますから!」

おいおい・・俺って言うようにしても、そのアバターじゃ敬語も似合わないだろ。まぁ・・本人が気に入ってるならいいか。

 

「まぁいいや、それよりもせっかくゲーム始めたんだし早速探検しようぜ! できればモンスターと戦いたいところだが・・戦闘のシステムすら分からないしな~。誰かにご教授お願いしたいところだな」

 

「そうですね・・。それに私もいきなり戦闘は不安です・・・」

 

俺はシリカと会話をしながら街の景色を見渡していたのだが、俺たちの前を、まるで一つの目的地を目指して走るプレイヤーが一人、そしてその走る男を追いかけて声をかけるプレイヤーが一人いた。

 

 

「おーい! そこの兄ちゃん! その迷いのない動き、あんたβテスト経験者だろ?」

声をかけたプレイヤーは赤いバンダナをしたのが特徴の男だった。

 

「あ・・あぁ」

走る男は俺達のちょうど目の前で止まり、会話を始めた。声をかけられた男は少し困惑しながらも答えている。

 

「俺、今日が初めてでさ、序盤のコツをちょっとレクチャーしてくれよ~。なぁ頼む!」

バンダナの男は両手を合わせて頼み込んでいる。

 

「まぁ・・いいけど」

こっちの男の見た目は、ちょい悪な目つきをした男だ。でも初対面の男の頼みを聞いてやるくらいだ、リアルではいい人なのかもしれないな。

 

 

そこで俺はチャンスだと思い珪子に声をかけた。

 

「なぁシリカ、俺達もあの人にコツをレクチャーしてもらおうぜ!」

 

「シリカ? ああ、私の事ですか。別に珪子でいいですよ?」

 

「お前・・自分が付けた名前だろ・・・。それ以前に、ゲームの世界じゃリアルネームはご法度なんだよ!だから俺の事もちゃんとリッキーって呼べよ」

 

「分かりました。でもRickyて名前はりっくんって呼んでもキャラネームが入ってますし、周りからも本名だと思われないですよね? なので私はりっくんって呼びますね?」

 

「まぁいいけどさ・・」

リアルネームからもじったのは失敗だったか・・・

 

とりあえず目の前のバンダナと、ちょい悪に声をかけるとしよう。

 

「すみません。実は俺達二人も今始めたばかりでして・・。二人の会話を聞いちゃって悪いんですが、もし良ければ俺たち二人も一緒にレクチャーしてもらえないですか?」

なるべく丁寧に、相手を不快にさせない言葉を選んだつもりだ。俺はこう見えて目上の人への言葉遣いには気を付けている。

 

「まぁいいよ。一人教えるのも何人教えるのも一緒だしね。よろしく! 俺はキリトだ」

ちょい悪に見えるが、やはりこの人はいい人だ。俺の目に狂いはなかった。

 

「おぉ! お二人さんも今から始めるところかい! 俺の名前はクラインだ! よろしくな!」

バンダナの男は自己紹介と共に爽やかな笑顔で挨拶してくれた。

 

「ありがとう! 俺の名前はリッキーです。よろしくお願いします!」

俺は自己紹介と共に頭を下げた。

 

そして珪子の挨拶の番なのだが・・・

 

「わた、いや・・お、俺の名前はシリカだ。よ、よろしく」

おいおい・・・・いくらイケメン男子のロールプレイするにしても、これはないだろ。挙動りすぎだろ。それなのになぜか少し偉そうだし・・。教わる立場なのに偉そうにしてどうすんだよ・・。普段の珪子のがよっぽど好感もってもらえるだろうに・・。

 

「すみません、コイツMMO自体初めてなんで、会話するのに緊張してるんですよ。でも実際はすっごくいい奴なんで誤解しないであげて下さい」

仕方ないからフォローしておこう。実際珪子が変な誤解されてもイヤだしな。

 

「そうだよな! おれもMMO初プレイの時はそりゃ~もう緊張したもんだ! ましてや初のMMOがVRMMOじゃ尚更だよな!」

クラインさんもいい奴だな。話を合わせてくれるのがうまい。

 

「そ・・そうなんだよ。初めてだから、お、俺緊張している」

珪子、お前は・・・

もう女って事説明して、素で会話させた方がいいんじゃないかとさえ思えて来た。だがこういうネットゲームで性別、しかも女と言うにはリスクが高すぎる。やめておこう。

 

「まぁ、一緒にやっているうちに打ち解けるさ。それじゃさっそくレクチャーするからついてきてくれ」

 

 

キリトさんに言われ俺達3人はついていく。人通りの少ない裏通りまで歩いて来たが、ここに何があるんだろうか? 裏通りを進むとさらに人が少なくなり、その路地裏に入ると小さな商店があった。

 

「まずは武器と防具を整えよう。ここの商店は他の店より安いからお得なんだよ」

 

「おお! さすがキリの字! ありがたいぜ!」

クラインさん・・キリの字って・・もうそこまで打ち解けたの? 素晴らしいコミュニケーション能力だな・・・。

 

「ここで3人は自分の使いたい武器を選んでくれ。武器によって、ソードスキルのやり方が変わってくるからな。ちなみに俺は片手剣を使う。β時代に一通りの武器は触ってみたから、ソードスキルについてはどの武器でもアドバイスできる」

 

「俺は両手剣を使うかな。剣道に一番似た武器な気がするしね。刀も捨てがたいけど、どうやら売ってないみたいだし。」

 

「りっくんは剣道上手ですもんね~。私は使いやすそうな短剣にします!」

珪子・・もう素がでてるぞ・・性別を明かすまでもなかったか。まぁ二人も買い物に夢中で気付いてないけど。

 

「そんじゃ俺は曲刀を使うぜ!」

クラインさんは曲刀を持ち、ブンブン振っている。

圏内とはいえ武器を近くで振られるのは怖いな・・・。

 

「おっと、リッキー、説明し忘れていたが、両手剣は片手剣の熟練度をある程度上げないとソードスキルは使えないぞ」

 

なん・・・だと・・・?

 

「まじっすか・・! 仕方ないまずは片手剣にするか」

しぶしぶ片手剣を購入する事とした。

 

 

その後はそれぞれ自分の気に入った防具、余ったお金でポーションを買った。

 

 

「よし、みんな装備も整えたし、お待ちかねのモンスターと戦いに行こうか!」

 

キリトさんの言葉に待ってましたとばかりに俺は叫ぶ。

「よっしゃ!!腕がなるぜ!!」

 

「りっくんはしゃぎすぎですよ。でも私も楽しみです!」

もはやシリカのキャラはこれが素なんだと二人に定着された。しかしこんな話し方だと、キリトさんとクラインさんに珪子はオカマだと思われないか?

違う心配がでてきた・・。ロールプレイだと思ってもらえればいいけど・・。

 

 

街の外にでるとたくさんのプレイヤーが巨大イノシシと戦っている。

 

「この辺ははじまりの街周辺ということもあるからやっぱり混んでるな~」

 

「そうだね。もうちょい南西に行くとPOP数もそこそこで序盤のレベル上げには最適の狩場があるからそこに行こう」

キリトさん・・おしみなくそういう情報を教えてくれるなんて、MMOではスタートダッシュがどれだけ大事かβテスターなら分かっているだろうに・・。本当にいい人だ! もっと優しそうなアバターにすればいいのに・・。逆に断れない性格だから、わざとちょい悪にしているのだろうか?

 

 

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おすすめの狩場に着いたが・・たしかにここはいい! 人もほとんどいないし、少し離れた所にはキャンプに出来るであろう安全地帯もある。流石キリトさんおすすめの狩場だ。

 

その後キリトさんのソードスキルのやり方の説明を3人は受け、各自実践に移る。

やり方は、キリトさんが巨大イノシシ【フレンジーボア】を投石によって釣る。追いかけて来るイノシシをそれぞれが順番に迎えうつ感じだ。

 

まずは俺からだ。キリトさんの言われた通り、所定の位置に剣をもっていき、そのソードスキルの軌道をイメージで思い描く。次にモンスターに剣でその軌道を描こうとすると•••剣が光出した! その後はシステムがそのスキルを発動してくれてるのか勝手にイメージ通りの軌道を描きイノシシを斬りつけてくれた。この一撃でイノシシはポリゴンと化し爆散した。目の前には取得経験値とcol(この世界でいうお金)が表示された。

 

「やりましたよ! キリトさん! これ爽快っすね! やべ~~~超楽しい!」

 

「りっくんカッコ良かったですよ!」

珪子が拍手しながら近づいて来る。

 

「リッキーは筋がいいな。説明だけで一回目の実戦で発動できる奴は中々いないんだぞ」

 

「りっくんは剣道やってますから、そのおかげですね!」

珪子がなぜか自慢げに答えるのを見て苦笑する。珪子にとっての自慢の兄って感じなんだろうか?

 

 

「よし、次はシリカ行ってみようか」

キリトさんが次のイノシシに投石し、勢いよくイノシシが珪子に向かってくる。

 

「うわぁ・・結構怖いですね・・・。えっと・・所定の位置に武器を持っていき・・・ブツブツ・・」

何か呟きながら武器を構えているが、イノシシが珪子の攻撃範囲に入ると、珪子のダガーが光出す。ダガーならではの素早い2連撃でイノシシを攻撃し、イノシシはポリゴンと化し散った。

 

「うおおお! やるな~シリカ!」

 

「えへへ~私もできました!」

 

「シリカも筋がいいな~教え甲斐があるよ」

キリトさんも嬉しそうにそう言ってくれる

 

「二人ともすげぇ~な! 俺も早く戦いたいぜ」

 

「それじゃあ最後にクラインいってみようか」

キリトさんが投石で同じようにイノシシを釣る

 

「待ってました! おれのソードスキルで華麗にイノシシを退治してやるぜ!」

向かってくるイノシシにクラインさん自身もイノシシに向かって走り出すが・・・イノシシにぶつかる直前になってもクラインさんの武器が光る事はなかった・・。

 

「ぐわぁ!!! う・・うぐぉぉぉぉ・・・」

 

イノシシにクラインさんは華麗に吹っ飛ばされた・・・。しかも股間からすくい上げられたのか、クラインさんは両手で股間を押さえて転げまわっている・・。男なら分かるがこれは痛そうだ・・・。

 

「大げさだな~。痛みは感じないだろ?」

 

「って・・あ、そうか。ついな~たはは」

クラインさんは起き上がり、照れてるのか頭を掻いている。

 

「そうか、この世界では痛みを感じないのか? 本当なのか試してみるか」

横にいる珪子のほっぺをつねってみる。

たしかに痛みを感じない。ここは素晴らしい世界だな!

 

「りっくん・・・? 私のほっぺをつねって何で痛くないって分かるんですか? 実際痛くないけどさ・・・」

 

「ならいいじゃん!痛くない事も分かったんだし!」

 

「良くありません!」

 

 

 

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その後はキリト先生の再教育により、無事にクラインさんもソードスキルを発動させる事ができた。

クラインさんは飛び上がって喜んでいたが、キリトさんがこの敵はスライム相当の敵だと伝えると、嘘のように落ち込んだのを見て、3人は笑った。

 

キリト先生のレクチャーは分かりやすく。何が重要かを要点だけ説明し、あとは実戦で理解するといったやり方であった。俺達素人3人組はキリト先生の指導のおかげで、【フレンジーボア】以外にも街周辺の雑魚敵【スケルトン】【ウルフ】等は楽勝になった。

 

キリトさんの要点をまとめると

 

スイッチ・・前衛と後衛が入れ替わり、モンスターのタゲもそのままスイッチ者に移す。

 

ポーションの効果・・HPを一気に回復するものではなく、時間をかけてすこしずつ回復する。その為、HPが減ったら早めに飲む事が大事。

 

ソードスキル・・使用後は硬直があり、連発できない。モンスターの隙を見て打ち込むのが基本。

 

転移結晶・・序盤では手に入らないらしいが、このアイテムを手に持ち、街の名前を言うだけでその街に転移する事ができるらしい。モンスターに負けてデスペナルティーを受けるくらいなら、危なくなったらすぐに使うといいとの事。

 

この4点かな。

 

 

その後もレベル上げがてら、しばらく狩りを続けた。

 

時刻は17:20

クラインさんが宅配ピザを頼んだから、そろそろ落ちるとの事で、狩りは終了となった。

そういや俺と珪子もそろそろ夕飯の時間だな。今日は珪子の家で夕飯ごちそうになるとしよう! 昼飯は自分で作ったし(インスタントだが・・)源次さんも、食事ならいつでも家に食べに来てくれっていってたしな!

 

俺達4人はフレンド登録を交わし、まずは宅配ピザの時間が来たクラインがログアウトすることになったのだが・・・。そこである異変に気付いた。

 

「あれ~ログアウトボタンがないぞ」

落ちようとしたクラインさんが言う

 

「よく見てみろってメインメニューの一番下だよ」

キリトさんはそういうが、俺は気になり自分のメインメニューを開き、一番下を見てみたが・・・・。

 

「ログアウトボタンがない・・」

俺が言うと、キリトさんも確認する。

 

「本当にないな・・・」

 

「まぁサービス初日だし、こんなバグも出るだろう。運営は今頃泣きべそかきながら仕事してるだろ。だはは!」

クラインさんは気楽にそういうが・・。ログアウトボタンがないってバグはいくらなんでも致命的すぎないか?

緊張が走る。おれの緊張が珪子に伝わったのか不安げに俺を見ている。

 

「他にもログアウトする方法はあるんだろう?」

クラインさんがキリトさんに聞くが・・その答えは•••

 

「ない・・。プレイヤーが自発的にログアウトするには、メニューを操作する以外に方法はない」

キリトさんの言葉を聞き、俺はさらに緊張が高まった。俺の緊張が表情にまで出てるのだろうか・・? 珪子は俺の裾を握っている。

っていうかシリカさん・・。今あなたは男キャラなんですよ・・? いくらなんでもこの仕草を二人に見られたらホモだと思われるでしょうが・・。

そんな事を考えいたら少しは緊張が解けてきたのだったが・・・

 

 

『 ゴーン ゴーン ゴーン ゴーン 』

 

 

突然大きな鐘が鳴り響いた

 

その音と共に突然視界が歪み、目の前が真っ暗になった・・・・。




デスゲームがまだ始まらない・・・。いくらなんでも展開が遅すぎですよね。
そろそろキリトさんのヒロインも出したいけど・・あと2話くらい先になってしまいそうです。

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