仮面ライダー☆ブレイズ!   作:特撮大好き

5 / 8
遅くなってすみません。進級による勉強の激化、部活での先輩と後輩の板挟み、逃げる様にはまってしまったロストヒーローズ2…。はい、言い訳してごめんなさい。

今回はいつもより長めです。あとタイトルでわかると思いますがあるライダー登場です。作者が好きなライダーなので皆さんがどう思うかは分かりませんがよろしくお願いします。


4話 白銀ニューステージ!

大我と魔法少女達が出会った翌日の朝、まどかの家での朝食の場では

 

 

知久

「しかし士道君、料理上手いんだね。驚いたよ」

 

タツヤ

「お兄ちゃん、おかわりー!」

 

大我

「いや〜ありがとうございます。あ、ちょっと待っててタツヤ君」

 

詢子

「ホントだな。すごく美味しいよ。ん?どうした、まどか?」

 

まどか

(…溶け込んでるなあ)「いや、なんでも無いよ…」

 

 

(知久が鹿目父、詢子が鹿目母、タツヤが鹿目弟です)

 

士道大我が鹿目家の台所で朝食を作っていた。その理由は昨日に遡る。

そもそも大我(ブレイズ)にはディケイド一行の様な移動拠点が無いのである。そのため大我は住む場所どうしようか迷っていたのだが

 

 

悩んでる→一緒にいた まどかの母親(仕事帰り)と遭遇→大我と詢子が話す→何故か気に入られ鹿目家に泊めてもらえることに→大我が遠慮するも話し合いの末、何故か 泊まる代わりに家事類の手伝いすることで妥協(…家政夫?)

 

 

というよく分からない感じで居候させてもらえることになったのだ。

因みに当然だが魔法少女やライダーのこと、大我が異世界人等とは言える訳が無いので、大我は地方から上京してきたがのはいいが住む所が無く困っていた…、ということにしてある。

…まあ、普通ならかなり怪しまれるだろうが大我のお人好しのおかげかあっさり受け入れられ鹿目家に馴染んでいた訳なのである。タツヤに至ってはお兄ちゃんと呼んでるし。

そして冒頭の辺りに戻るわけで。

 

 

まどか

「あっ、もう学校行かなきゃ!いってきまーす!」

 

鹿目家+大我

「いってらっしゃーい!」

 

 

…この世界に来た仮面ライダーは居候で完全に鹿目家の一員となっていた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

見滝原の病院。さやかの幼馴染の上条恭介のお見舞いにさやかとまどかが来ていた。

恭介は将来有望なヴァイオリニストだったのだが、とある事故に遭い弾くことが出来なくなってしまっていた。

さやかは幼馴染の恭介に好意を抱いており、心配してよくお見舞いに来ていた。

この日はまどかも付き添いで来ていて、しばらく話した後2人とも帰ろうとしていたのだが

 

 

?⁇

「ごめんなさい、ちょっと良い?」

 

まどか・さやか

「「ふぇっ?」」

 

 

突然 後ろから知らない人に話しかけられ、2人はハモって変な声を出してしまう。

 

 

さやか

(うわっ、綺麗な人だなー)

 

まどか

(大我さんと同い年くらいかな?)「えーと、どなたですか?」

 

 

おそらく大我と同い年くらいの美人な女の人が話しかけて来て少しビックしたが取り敢えず誰なのか聞いてみると

 

 

未来

「あ、ゴメンね いきなり声かけて。アタシはね、逢沢未来っていうのよ。ちょっと聞きたい事が有るんだけど良いかしら?」

 

まどか

「えっと、なんでしょうか?」

 

未来

「知り合い探してるの。士道大我って奴知らない?」

 

まどか

「ああ、大我さんのお知り合いですか?大我さんなら…」

 

 

どうやら大我の知り合いの様で彼を探してるらしく、まどかが律儀に答えようとしたが

 

 

さやか

「待って、まどか!大我さんは別の世界から来たんだよ!なのに知ってるっておかしいよ!きっとこの人もあの怪人の仲間なんだよ!」

 

まどか

「あっ!」

 

未来

「えっ、ちょっと待って違うのアタシは…」

 

さやか

「逃げるよ、まどか!」

 

未来

「ちょっ、待ちなさいよー!」

 

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

さやか

「ふー。ここまでくれば大丈夫かな」

 

まどか

「けど…あの人、本当に悪い人だったのかな?」

 

 

まどかとさやかの2人は病院の裏手まで逃げて来ていた。

 

 

さやか

「だってー。明らかに怪しいじゃん…」

 

まどか

「うーん。あ、さやかちゃん。なんだろ、あれ…。向こうの壁何か光って…」

 

キュゥべえ

「グリーフシードだ。しかも孵化しかかってる。このままじゃ魔女が生まれてくるね」

 

さやか

「うわっ、キュゥべえ⁉︎いつの間に⁉︎」

 

キュゥべえ

「そんな事より結界が出来る前にここから逃げよう!」

 

さやか

「だ…駄目だ!こんな所で魔女が生まれたら病院の皆が…」

 

 

その様な会話の間にもグリーフシードはどんどん禍々しくなってしまっている。

 

 

さやか

「とにかくあたし、ここでコイツを見張ってる!まどかはマミさん呼んできて!」

 

まどか

「う、うん。あ、後 大我さんにも知らせとく!」

 

さやか

「うん!頼んだよ!」

 

 

 

 

数分後

 

 

 

 

まどか

「マミさんここです!」

 

マミ

「ええ。 …! またあなたね、暁美ほむら」

 

まどか

「え?…あっ」

 

 

数分後、大我より一足早く来たマミと共に戻って来たまどかだったがそこにほむらも来ていた。

 

 

ほむら

「今日の獲物は私が狩る。もちろん結界内の2人の安全は保証するわ」

 

マミ

「だから手を引けっていうの?信用すると思って?」

 

 

そう言うなりマミは自身の拘束魔法でほむらを縛った。

 

 

ほむら

「なっ…⁉︎バ、バカッ、こんな事やってる場合じゃ…!」

 

マミ

「怪我させるつもりは無いけど暴れたら保証しかねるわ。行きましょう、鹿目さん」

 

ほむら

「待ちなさい!今度の魔女は…これまでとは訳が違う!」

 

 

ほむらは必死な様子でそう言うもマミはまどかと一緒に結界に入って行ってしまった。

 

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

 

キュゥべえ

「まずい、孵化が始まった…。もうすぐ魔女が出てくる!」

 

 

さやか

「ええ⁉︎あっ2人とも!こっちこっち!」

 

 

お菓子の魔女という魔女がまさに生まれてくるまさにその瞬間、まどかと魔法少女になったマミが到着した。

 

 

マミ

「お出ましのところ悪いけど一気に片付けさせてもらうわ!」

 

 

マミは牽制として銃を放ち相手を怯ませ、さらに拘束魔法でお菓子の魔女を縛り上げる。そして

 

 

マミ

「ティロ…フィナーレッ‼︎」

 

 

お菓子の魔女

「 …! 」

 

 

マミの必殺の一撃が決まりお菓子の魔女は吹っ飛んだ。

 

 

まどか

「やった!」

 

さやか

「よっしゃー!良かった良かった!」

 

 

以外と呆気なく魔女を倒せ、病院の人達に被害が及ぶことも無く良かったと3人は思ったのだが

 

 

マミ

「ふぅー。これで一件落…え?」

 

お菓子の魔女

「ガアアアッ!」

 

 

お菓子の魔女はまだ生きており、口の中からピエロの様な顔を持つ巨大な芋虫に似た身体を出して来た。そしてその身体の口でマミを喰らおうとして来た。完全に不意打ちだった為にマミは一歩も動け無い。そして…

 

 

マミ

「ひっ…!」

 

 

まどか

「マミさん‼︎」

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

一方、結界の外でマミの拘束魔法を何とかしようとしていたほむらだったが

 

 

ほむら

「くっ!急がないと…え?」

 

ソードフィッシュオルフェノク

「ほう、ちょうどいい。こんな所に魔法少女が転がっているとはな」

 

バットイマジン

「あのお方の為にもここで潰しておくか」

 

 

何とオルフェノクとイマジンの2体もの怪人が現れたのである。しかもほむらは身動きができない。まさしく絶体絶命の危機だった。

 

 

ほむら

「っ!こんな所で…!」

 

ソードフィッシュオルフェノク

「悪いがさっさと死んでく…ッ⁉︎何⁉︎」

 

 

だがバットイマジンがほむらに手をかけようとしたその時、突然ソードフィッシュオルフェノクが吹っ飛ばされた。

 

 

『three』

 

 

バットイマジン

「何だ、一体何が…ガハッ⁉︎」

 

 

『two』

 

 

続けてバットイマジンも身体に無数の衝撃を受け、かなりのダメージを負ってしまった。

 

 

『one』

 

『time out』

 

 

ブレイズ

「あー、危なかった」

 

ソードフィッシュオルフェノク

「いきなり現れただと⁉︎さっきのは貴様の攻撃か!」

 

バットイマジン

「なんだ貴様は!一体何者だ⁉︎」

 

ブレイズ

「通りすがりの仮面ライダーさ!覚えておけ!…なんてね。それよりほむらさん大丈夫?」

 

 

いきなり姿を現したブレイズがほむらを心配する。

まどかから魔女出現の連絡を受けた大我は急いで向かって来たのだが途中で怪人を発見した為、ブレイズでファイズのアクセルフォームの力を使ってここに急行し、ほむらを助けたのである。

 

 

ほむら

「え、ええ。ありがとう…ってそれより大変なのよ!まどか達が!」

 

ブレイズ

「大丈夫、あの3人なら俺の仲間が助けに行ってるから」

 

ほむら

「…仲間?」

 

 

 

 

〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

 

 

『シルバースカッシュ!』

 

 

マミ

「え?」

 

お菓子の魔女

「ギャアアアア!」

 

 

お菓子の魔女がマミを喰い殺そうとした瞬間、後方から来た 青と銀色の鎧を纏った戦士のキックにより大ダメージを喰らい再び吹っ飛んだ。

 

 

さやか

「な、なんだ⁉︎」

 

「はぁー、間に合って良かったわ。まったくもう、3人とも無事?大丈夫?」

 

 

突然現れたその鎧武者は3人を知っている様で心配していた。だがその声はどこかで聞き覚えがある様な気がする3人だった。そして真っ先に思い出したまどかが目の前の戦士に問いかける。

 

まどか

「あ、あれ?その声、もしかして未来さん?」

 

さやか

「え、さっきのあの人⁉︎」

 

「そうよ。そしてまたの名を仮面ライダー冠!さあ、ここからはアタシのステージよ!」

 

 

冠は腰に下げた無双セイバーを引き抜き、お菓子の魔女に向かって突撃していった。

 

 




ダメだ、もうダメだ…。全然ちゃんと書けない…。

後、独自設定ですがこの作品の冠は無双セイバーを標準装備しています。

これからも遅くはなりますが更新はちゃんと続けますのでどうか見捨てないでください。お願いします(必死

感想、評価、アドバイス等お待ちしています。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。