アルフォンス・エルリック=アル
・・・など略して言います。本名も言うのでそこは勘弁です
それともう一つ、主人公達(エド達)の過去もオリジナル化しているので
ファンの皆様、すみません。
他の注意書きは後々のモノに書きますので、宜しくお願いします
「うわわっ!」
そう言い 混雑した列車から降りてきたのは金髪の三つ編みを一つ結びで、後ろに下ろした 男の子と思われる子と、大きな鋼の鎧が出てきた。
金髪で三つ編みの彼の名前はエドワード・エルリック。
17とは思えないほど背が低く、エドは自分の背に関する事を言われると大激怒したり大喜びするらしい。
そして隣の、鋼の鎧の彼の名はアルフォンス・エルリック。
エドの一個下の16だが、背丈的にアルが兄だと思われる事は毎度の事だと言う。
人々は彼らのことを軍が気に入らない者は「軍の駒」 知り合いや軍に感謝している者は「エルリック兄弟」と呼んだ。
そう、二人が何故軍の駒と呼ばれるのか、答えは簡単だ。
軍に所属しているから。 でも二人が軍に入ったのには訳があった。
それはアルとエドが幼いときの話。
母親が居た頃の話だ。そして、アルがまだ生身の人間だったころの話。
この話は何故アルが生身じゃないのか。エドの右腕、左足が機械(鋼で作られたモノ)なのか分かる話だ。
ここに住んでいる者ほとんどが知ってるであろう「等価交換」。
その事も関係した話だ。
エドとアルは母親と楽しく暮らしていた、ある日。
母親が病気で死んでしまった。
その頃は幼かったので母親が居ない世界なんて耐えられなかった。
二人は母親に錬金術で創った馬を見せていた。
_そうだ、錬金術でお母さんを創り出せば良い。
そして、禁じられた「錬金術での人体錬成」に手を出してしまった。
その錬金術は兄弟二人とも知っていた「等価交換」というものがあった。
新しいモノを生み出す代わりにその生み出した者には代価を出さなければならない。
それを知っててやった。
けれど失敗した。
その代価は_ アルの体だった。
エドはアルを持って行かれ、絶望し、今度はアルを創ろうとした。
結果は失敗だった。
その代価として右腕を持って行かれ、
何とか魂だけを生み出しそうとし、成功し、
その代価として左足を持って行かれた。
今の彼らの目的は兄弟二人とも生身の体を取り戻すため。
必死に錬金術の本で調べ等価交換が要らなくなるモノを調べた。
そして、見つけた。
その物の名前は「賢者の石」。
等価交換の義務が無い「賢者の石」を探すため、その情報を得るため。
エドは軍の資格を得たのだ。
その称号の二つ名。
それは「鋼の錬金術師」だった。
理由は体の半分が鋼だったからだろう。
ちなみにアルも錬金術は使えるが軍には入らなかった。(理由は不明。)
そうして今。東方司令部の大佐から司令が入った。
大佐の名前はロイ。 本名はロイ・マスタング。
二つ名は「炎の錬金術師」。
理由は発火性の手袋で指を鳴らし、炎を出すからだろう。
それ故に雨には無能になるのが弱点だ。
そんな大佐から司令が入り、今2つ目の列車を降りたホームでエド達は何かの穴を見つけた。
穴は変な開き方をしていて、それにエドは興味を持った。
適当に様子を表してる書いてるところがありますがそこは承知で宜しくお願いします
投稿の間が開かないように努力はしますので今後とも宜しくです