死の支配者(オーバーロード)リリカル転生   作:カエストス

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自分の好きな小説を買い家に帰る途中鉄骨に潰された主人公.....

彼は神の部下のミスで殺され、特典として[容姿]、[ステータス]、そして[魔法]を貰いリリカルな世界に転生する。


転生ですが?

今日俺は自分の好きな小説である「オーバーロード」を買いに本屋に行っていた。

 

 

 

「あ~やっと八巻が読める!」

 

 

ああ~速く読みたいな~~

 

 

「よし!急いで帰るか!」

 

グラッ.....ガラガラッ!!

 

 

「んっ?」

 

「おーーーい!!避けろ!!」

 

 

「えっ?なに?!」

 

 

グベシャ!!

 

 

 

 

...最後に見たのは、自分に向かって落ちてくる鉄骨だった、、、

 

 

 

 

 

 

------何処かにある白い世界------

 

 

 

 

 

 

「おい」

 

ん~

 

「おい、起きろ」

 

んにゅ~

 

「おい!起きろ!」

 

ぐにゅ~~

 

「いい加減起きんか!!」 ドゴォ!

 

「ウボァッ!?!」

 

 

ぃってぇ!! 誰だ!いきなり腹殴ってきたのは!?

 

 

「わしじゃ」

 

 

「てめえか!?、てっえ?幼女!?」

 

 

「幼女言うな!!フンッ!」 ドゴォ!

 

 

「うべゃりあっッッ!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「で.....幼女が俺に何のようだ?」

 

 

 

 

..........

 

 

 

 

 

「...........もおよい....おい..お主はわしの部下のせいで死んだ」

 

 

「......うぇ!?」

 

 

 

 

「おい!俺が死んだってどうゆうことだよ!」

 

 

 

 

「五月蝿いやつじゃのう、、、」   「あぁ!?」

 

「もうよい、、お主はわしの部下のせいで死んだ、なのでお主には特典を貰って異世界に転生してもらう」

 

 

 

「マジか、、」

 

 

 

 

「ッは~~~っなあ.....特典はいくらもらえるんだ?」

 

 

 

「今から行く世界には三人ほど転生者がいる、なので特典の数は三つにするかのう」

 

 

 

「マジか、、三人も転生者がいるのか、、」

 

 

 

「まあ、関わらなければいいか」

 

 

しかし..特典か..アレにするか...

 

 

 

 

 

「、、よし!特典を言うぞ」

 

 

 

「うむ!なんじゃ王の財宝か!無限の剣製か!?」

 

 

「いや、、一つ目は容姿で某神座シリーズの[ラインハルト.トリスタン.オイゲン.ハイドリヒ]の容姿」

 

 

 

 

「ふむ、ラインハルトと] メモメモ

 

 

「2つ目はオーバーロードの主人公のステータス」

 

 

「ふむ、ステータスと] メモメモ

 

 

 

「3つ目は主人公の、アインズ様が使った魔法を」

 

 

 

 

「ふむ、魔法とよし!特典は以上でよいかのう」 

 

 

「はい!」

 

 

「うむ!!では行ってこい!」   ポチ

 

 

 

「えっ?」

 

「ガコン!!」

 

 

 

 

 

「うわーーーーーーーーー!?!」

 

 

 

 

 

そこで俺の意識は落ちた、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「んっここは、、、」

 

 

 

 

 

起きると何も変わらない自分の家のベットで寝ていた、、、

 

 

 

 

 

 

 

「いやっ!?何でだよ!?転生したんじゃなかったのか!?」

 

 

 

 

 

 

何で、いや、、、待てよ

 

 

 

 

 

 

「なんだ、さっきのは夢か」

 

 

 

 

うわ~~~~~~~~~~~恥ずかしい!!

 

 

 

 

 

......よく考えたらさっきの有り得ないしね.......

 

 

 

 

 

 

 

「あ~~はっず、......んっ?..妙に髪が長いな?...」

 

 

 

 

 

 髪を見てみると金髪だった、、

 

 

 

 

 

 

 

 、、、、、、、、、?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「?、!?ハァァアアアアアアアアアアアアアア?!?!」   

 

 

 

 

 

 

俺は急いで洗面所に行き鏡を見た、そこには、、、

 

 

 

 

 

「ラインハルトぉ!?」

 

 

 

 

 

 

  私、朝起きたら獣殿になってました、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         三十分後

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「は~~~~~マジで転生したのか、、、」

 

 

 

 

「てっことは、、、[月光の狼の召喚](サモン・ムーンウルフ)、、、、おおお!!!」

 

 

 

 

 

そこには、シベリアオオカミに酷似しているがその身から銀光を放っている美しい狼がいた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

END

 

 




はじめまして!今回この作品を読んでいただき誠にありがとうございます!
これからも続けていきたいと思いますのでよろしくおねがいします!
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