[主人公]
俺はオーバーロードの主人公が使っていた魔法、召喚魔法を使用した、、、、
..........................................................................................................................
「月光の狼の召喚..........おおお!」
そこには、シベリアオオカミに酷似した銀光を放っている美しい狼がいた
この召喚されたモンスターである[月光の狼]は、移動速度が非常に速く奇襲要員として使われるモンスターであるが、レベル二十クラスのモンスターである為、オーバーロードの主人公であるアインズ.ウール.ゴウンのステータスをもらっているはずの主人公からすれば弱すぎるモンスターのはずなのに.........................どう見ても!俺より強そうに見えるんだけど!!!
「しっかし........小説で読んでいたから知っているけれども、本当に銀光を放っているんだなあ..................少し触ってみるか」
そ~~~~ポフッ.......ナデ、、ナデ、ナデ、ナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデナデ..............
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
十分後
「ハッ!触り心地が良すぎてずっと撫でてた!!!」
しっかし、触り心地いいな~~~~もう少しごわごわしているかと思ったよ!!
「よし!魔法も使えることも分かったし、そろそろ還してあげるか」
え~とたしか帰還の呪文はっと..............
「え~と[帰還]!!」
呪文を唱え終えると、月光の狼は時間を巻き戻すように消えていった...
「よし、..そういえば.....あの幼女ここが異世界だとかいっていたな...........」
「家は同じでも住んでいる町が同じだとは限らないし..........」
..........うん、やっぱり町を見に行くか......もしかしたらどんな世界か分かるかもしれないし..
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
「よし、準備は整ったし行くか」
そうして意気揚々と家から出ていく主人公、.......しかし...その後直ぐこの選択を後悔するすることになる、、
「フフっ......私を楽しませてね、可愛いい可愛いい転生者(オモチャ)達....」
END
今回も読んでいただき誠にありがとうございます!感想をくれた方、この作品を評価していただきありがとうございます!!!
次回からは原作に関わっていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします!