ここが異世界であるということを思い出し、.......俺は、好奇心に勝てず町に出てみた........
俺は家から出てすぐ、あることに気が付いた、それは...............
「あれっ!?、俺の名前が思い出せねえ!?」
自分の名前が思い出せないでいた・・・・・・・・
「いやっ!?マジでどうしよう名前!?」
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二十分後
よし!漸く自分の名前を思いついた!
「ミハエルにしよう」
俺、某ウンコマン好きなんだよな~
「あっそうだ買い物してから帰るか」
この時、俺は買い物をせず直ぐ帰るべきだった.................
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「さてっそろそろ帰るか........んっ?」
俺は荷物を持ち、家に帰ろうとすると、公園から[めだかボックス]のマイナスに迫るレベルの負のオーラがでていた.................
俺はそのオーラの原因が少し、....いや、かなり気になり公園に入っていた...
少しだけ公園を覗くと、.........そこには五歳位の幼女が、負のオーラを出しながらブランコをゆっくりこいでいた.......怖いわ!!
しかしなぜ負のオーラを出しているのか気になり、その幼女に
声をかけようとしたとき、そいつらは現れた.................
なのはsaid
私の名前は高町なのはなの.........私のお父さんがお仕事で大怪我をして、そこから全てが変わってしまったの、................お兄ちゃんとお姉ちゃんは道場で木刀をずっと振ってなのはの相手をしてくれなくて、....お母さんは家でずっとぼ~としてて、なのはの相手をしてくれなくてでも、皆落ち込んでて皆に迷惑かけたくなくて、それからずっと公園いたの、.......でも誰も相手をしてくれなくて凄く寂しかった、そんなとき、その男の子達が来たの...............
「よう!なのは!」
いきなり知らない銀髪の男の子が名前を呼んできたの、知り合いかと思って直ぐに思い出そうとしたけど、やっぱり会ったことのない子なの、そうして貴方は誰なのかと、名前を聞こうと思ったの、そうしたらいきなり.............
「やっぱりなのははかわいいな~流石は我が嫁!!」
.......いきなりお嫁さん扱いなの.......
「なのはは貴方のお嫁さんじゃないの..........」
「なんだよ、なのは、恥ずかしがってんのか? 照れんなよ!」
ニッコリ
その笑顔を見たとき、とても気持ちが悪かったの、心に無理やり入り込んでくるような気持ち悪さだったの!
怖くて逃げようとしたら.........
「会いに来たぞ我が嫁よ!!」
今度は別の子がきたの.........
今度は、金髪で赤い色の目をした子なの...
そう考えていたら銀髪の男の子がいきなり
「おい!貴様!なのはは我の嫁だぞ!!」
そうしたら今度は金髪の男の子が「何だと!このモブが!!」
二人が喧嘩しだしたの..............
私は、ここにいるのが嫌になって急いで公園を出ようとしたの、.....
二人はまだ喧嘩してたの
「あっ!なのは!!」
金髪の子にみつかったの.....
怖くて公園から出ても走って逃げたのそうしたら「おっと..」誰かにぶつかったの....
いけない!速く謝らなくちゃ!そう思ってぶつかった人を見たの.........その人は、.....黄金だったの.......
なのはsaid end
END
今回も見ていただき誠にありがとうございました!
ギリギリなのはさんと会うことができました!次回もよろしくお願いします!