一体どんな感じなんでしょうか・・・・・
やっぱり骨の2・3本は折れるかなぁ・・・・・・
ガルダ「城崎君。早くきなよ。」
記者2「あぁーん。ガルダさんっ!!もう少しお話をっ!!」
「おいてかないでっ!」
ガルダ「これ以上先に来たいならカメラとマイクを置いてこい!!」
ガルダさんがその一言を言うと記者の3人は持っていたカメラやらマイク(小型)手帳などを手に持った。
記者1「ガルダさんがそこまで言うから・・・・今は勘弁してあげてるけどいずれかまた取材に来るからねっ!?」
今気づいた。この女の人、鳥人なんだ。
「えぇーと?鳥のお姉さん。身長どのくらい何ですか?」
記者1「私?なんでそんなことを?まぁ。別にいいですけど・・・・192㎝です。まぁ種族がハーピーなんでこのくらいないと子供だと思われますし・・・・」
記者2「あらっハーピーなんですか!?私の親戚もハーピーなんですよっ!!」
「(ここは少し距離を・・・・・)」
ガルダ「城崎君。早く早く。」
そういって僕は更衣室に入ったのだが・・・・・・・
「(仕切りなしだとぉ!!??)」
ガルダ「ん?城崎君なんで固まってるの?」
記者1「すごっ!桜さんの家は妖界で1.2を争う広さって聞いていたけどこんな大きなお風呂は見たことないっ!!」
「そういえば皆さんのお名前は?」
記者1「私はシアリー・アイリス。種族はハーピー」
記者2「私は玄馬風月。人間ではケンタウルスって言うんだって?」
記者3「私は・・・・その・・・・咲狐アリス。狐なんです・・・・」
ガルダ「あらっ?アリスって言った?あなたどこの人?」
アリス「私・・・最近こちらに配属されて・・・」
風月「?あんた彩文新聞の者でしょ?」
アリス「はい・・・・でも。都会って怖いですね・・・・・」
アイリス「うんうん。わかるわよぉ?最初は誰だって怖いって。私だってビクビクしてたよ?」
風月「二人とも田舎出身なんだねぇー。いいなぁ」
ガルダ「三人とも。ここで立ち話しない。話すならお風呂に入ってからね。」
「(今のうちに服脱いでおこう・・・・)」
ガルダ「城崎君?先に入ってるからねぇ」
「はいっ」
後ろで服を脱ぐ音がする。あの記者の3人も入るのだろう。
「(ってことはみんな裸!?勘弁してくれよー)」
とか思いつつも少し期待をしてしまう。だってみんな背が高いし。
「とりあえず入るか・・・・」
ガラガラガラ
ガルダ「ん。城崎君?ちゃんと体洗ってからお風呂入ってね。」
やはり予想通り裸である。しかもみんな堂々としている。
アリス「ふぅーやっぱりお風呂は落ち着きますぅ・・・」
風月「あのー。本当にいいんですか?」
ガルダ「いいんだよ。後でちゃんと帰ってくれれば。てかよくここまで来れたよね。」
アイリス「この二人がついてきただけです。」
風月「だって有名だよ?ハーピーの潜入取材は凄いって。」
アイリス「あちゃー。編集長に怒られちゃうかな?」
「んじゃ。体洗って頭も洗ったんで出ますね?」
ガルダ「ふざけんじゃないわよ?」
「やっぱり入らなきゃだめですか?」
風月「当たり前だ。なんだ?私達と会話したくないのか?」
アイリス「新聞記者や雑誌の人とかは知り合いになっても損はないわよ?そこは保障するわ?」
アリス「・・・・桜様は周りが固いから取材できませんけど・・・・」
ガルダ「てかあんたたち・・・・・・」
「・・・・・諦めます。わかりました。入りますよ・・・・・・」
アリス「人間の男の子って久しぶりだなぁ。」
アイリス「やっぱりあんた不思議だわー。妖怪と人間はいがみ合ってるのに。」
ガルダ「その子は別世界からうっかり来ちゃった子なの。明々後日ぐらいにこの子の世界の桜が受け取りに来るよ。」
「僕って品物なんですか・・・・」
アイリス「まぁ、人間なんて餌って思ってる妖怪もいるわけだし。」
風月「鵺とか?」
アイリス「そこあたりかなぁ・・・」
「へー・・・・」
ガルダ「はぁぁ・・・・疲れたぁ・・・・」
「このままゆっくりしていっていいですか?」
ガルダ「ん?もとからそうさせるつもりだったんだけど」
風月「よっしゃ。いろいろ聞けるぞぉ」
アリス「はうぅ・・・・のぼせないでくださいね?」
アイリス「私はガルダさんを・・・・・」
ガルダ「取材の抜け駆けは禁止よ?」
アイリス「えぇ~~~」
またもグダグダですかっ!いい加減にしろっ!!
ごめんなさい。艦これやってて遅れました。しかもまたグダグダだし。いつになったら迎えに来るイベントがかけるのかなぁ・・・・
アリスとアイリスってにてて入力しにくい・・・・・・