東方無双六   作:☝(。ω゜)

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1話  ここどこよ・・・・・

「おろろろ?ここどこだよ。」

 

迷いこんだのは素晴らしく深い森。

 

「ましかぁぁぁ。圏外………今日からイベントだってのにどうすんだよ!!」

 

えっ?僕は誰かって?まぁそこら辺の陸上部ですよ。歌はうまいけど。

 

「圏外だからネットもいけないしぃぃ。………ふぁぁ!??」

 

いきなり現れた石階段……少し高い場所へ繋がってるようだがこの程度は気にしてないレベルだ。

 

「フラグきたーーー!これ登ったらなんかできるようになっちゃうパターンだよなぁ……やめよぉぉ。」

 

とりあえず歌を歌うか。と思い曲を思い出そうと上を見上げる。その瞬間……

 

シュバーーーン!!!!!!

 

とても大きな影が上空を飛んでいった。

 

「……………」

 

ここで思う。

 

「登ってもフラグ。登らなくてもフラグ。帰ろうとしたらオワタ式………」

 

結論  登れ!

 

「そこまで登れせたいなら登ってフラグ回収してやる!!覚悟しとけ!!30秒で負けてやる!!」

 

ドタドタドタドタドタ……

 

「意外に階段あった。………でた。鳥居。あぁぁあああ!これは巫女が掃除してるだろww」

 

予想していたようにそこには言わずとしれた博麗霊夢がいた。

 

「なんだぁー、お茶飲んでるよ。掃除じゃなかった。とりま投げとくか。」

 

こっから賽銭箱まで絶対届かないこともわかってる。だってソフトボールなげ14mしか飛ばないもん。

 

「最初は手堅く10円だな。」

 

投げ方をした投げに決める。

 

「てぇい!!」

 

10円は高く上がってきれいな放物線を描いた。そして。

 

カランチャリーーーン

 

賽銭箱にINした。霊夢はお茶を吹きだす。

 

「あっ、こっち見た。を……立ち上がって?………どわーーーー!走ってきたぁぁぁああ!!」

 

霊夢「あんた!!いきなり小銭投げてくるから驚いたじゃないの!!」

 

「……団子が……」

 

霊夢「団子ぉ?……あっ!!」

 

「紫さんだぁあ!!」

 

団子を持つ手が止まる。少し驚いたようだ。

 

霊夢「紫!!団子くらいちゃんと食べなさい!!」

 

境界からでてくるのは紫だと思った。霊夢すらそう思ってた。しかしでてきたには…………

 

桜「うっさい!!いきなり大声とかまじないんだけど!!!」

 

目を真っ赤にした凄く長身の九尾狐だった。

 

霊夢「あんた。また来たの?仕事は?」

 

桜「楓に任せた。あの子はとても優秀だから」

 

「えっ……だれ?」

 

少し東方について知識はあるけどこのキャラクターは知らない。さっき見た大きな影も文じゃ小さすぎる。

 

霊夢「この変態狐は……」

 

霊夢が説明しようとしてくれてたのに狐さんはそれを遮る

 

桜「自己紹介ぐらいさせろ。この\貧乏巫女/\貧乏巫女/\貧乏巫女/」

 

霊夢「うるさぁぁい!!少しそのいかれた頭を直してやろうかしら!?」

 

桜「できるもんならやってみろぉ!その瞬間私のこの谷間で窒息死させてやるわっ★」

 

霊夢「……はいはい。それ前回されたけど息吸えたわよ。第一なんであんたそんな恰好なの?」

 

桜「ん?きれいでしょう?この赤い浴衣。やっぱ狐だし。こっちのほうがしっくりくるしー」

 

すっかり忘れられているのでとっととこの場所から離れようとしたら

 

桜「逃がすわけないでしょうがあんたは少し動かないでもらえる?」

 

「ぐべべっ」

 

尻尾がみぞおちに思いっきりはいった。普通は悶絶するぐらいだが腕の太さよりの2倍近くある尻尾がみぞおちに勢いよく入ったのだ。

 

「のわぁーーーー」

 

桜「そういえば霊夢」

 

霊夢「あぁ?何?」

 

桜「平和だよねー。」

 

霊夢「あんたが来るまではね」

 

桜「いやいや。問題が起こらないって素敵。」

 

そんなところにやってきた白黒の人。そう、霧雨魔理沙である。

 

魔理沙「来てやったんだぜ・・・・・はぁ、狐もいるのか…」

 

「のぉぅっ………」

 

魔理沙「おっ、外の人間がいるんだ・・・・大丈夫か?」

 

僕は今みぞおちに攻撃をくらってうずくまってる

 

魔理沙「ほら、手貸してやるから」

 

「あっ、…ありがとう」

 

魔理沙に手を貸してもらいながら僕は縁台に座らせてもらった。

 

 

 

 

 




まだまだ書けるレベルが卵未満なので、温かく見守ってください。
作品で間違いがある処があったら教えてください。
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