東方無双六   作:☝(。ω゜)

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4話  さて、どうすんのかな?

ガルダ「よいしょっと。」

 

スタァーーン!!

 

「こわっ!!ジェットコースターじゃあるまいし!」

 

ガルダ「こうでもしないと私だって気づいてくれないのよ。」

 

「でも僕は凄く怖かったですよ!」

 

ガルダ「もしかして城崎君怖いのとかびっくり系とか苦手?」

 

「まっ・・・・まぁ」

 

ガルダ「ぎゃおぉぉ!!!」

 

ばさぁ!!

 

「うわぁぁぁああ!!!」

 

いきなりガルダさんが驚かしてきた。しかも翼をわざと大きく広げるおまけつき。

 

「いてててて。足が・・・のわー・・・つった・・・・」

 

ガルダ「あっ。ごめん。私驚かすとき加減知らなくて・・・この前も子供驚かしたらその場で気絶しちゃったし。うーん。なんかいい考えない?」

 

桜「おいおいおい。子供が驚いたんだけど。」

 

出てきたのはこの世界の桜さん。なんか僕が会った桜さんより背が高い気がする・・・

 

ガルダ「狭間から落ちた子。」

 

ガルダさんが僕を指さす。そして桜さんが使ってる狭間はどうやら共通の言葉らしい。

 

桜「ふーん。ガルダの事は信用してるけど一応確認させてもらうわぁ」

 

そういって桜さんが僕に近づいてくる。そして・・・・

 

クンクンクンクン・・・・クンクン・・・・クン・・・・・

 

「(やっぱり近づくのか・・・・・)」

 

桜「確かにあの世界の私のにおいがする・・・・・」

 

ガルダ「お腹へった!!」

 

楓「ガルダさん。お久しぶりです。」

 

ガルダ「楓ちゃーん!!今年はどうだった!?」

 

楓「落ちました。」

 

この楓と呼ばれてる狐は何かに受けているらしいが落ちましたと言った。

 

桜「うーん。おK。あとで連絡しとくわ。」

 

「あっ。ありがとうございます……けど・・・・」

 

桜「けど?」

 

「早く離れてください。」

 

そう桜さんは確認だといいながら僕の頭をなでなでしたりほっぺたをすりすりしたりしていた。

 

ガルダ「桜~。楓ちゃんが先に中に入っちゃったよ?」

 

桜「うん。そういえばあんたなんで狭間から落ちたの?」

 

「くしゃみされてその瞬間手から尻尾が逃げました。」

 

桜「あぁー。しっかり握ってなかったんだね。」

 

「でもなんかしっかり握っていたら怒られそうだし・・・」

 

桜「そりゃそうだけどそれはこの尻尾をつかんだとき。」

 

桜さんが指した尻尾は少し赤い毛が混じってる。

 

「少し赤いですね。それに他の尻尾よりも小さい。」

 

桜「うん。この尻尾は私が生まれた時からある尻尾。他のは別れた尻尾なんだよ。」

 

ガルダ「早くしないとご飯できちゃうぞー。」

 

桜「ガルダ!わかったわかったよ!」

 

いきなり桜さんにガルダさんが抱き付く。そして・・・・

 

桜「まだ駄目よ?」

 

ガルダ「ぶーー。なんでぇ?」

 

桜「ふふっ。まだお風呂に入ってないじゃない。」

 

ガルダ「いいじゃない。少し野生に戻ろうよぉ。」

 

桜「それでもいいけど野外ですることになるよ?寒いよ?」

 

ガルダ「大丈夫。私の体は温かいから。」

 

桜「仕方ないわねぇ。今日は白とやらない日だからいいわよ?」

 

一瞬なにを言ってるのかわからなかった。しかし次の瞬間・・・・

 

ガルダ「んっ・・・・」

 

桜「ん・・・んんっ・・」

 

二人は僕の目の前でキスをした。これはただのあいさつとかのキスではないことは誰が見てもわかった

 

楓「(ジーーーーーー)」

 

遠くで狐さんが睨んでる。そして手にはフライパン尻尾にはお玉という最強装備をしている。

 

桜「ぷはっ・・今はこれでいい?」

 

ガルダ「うん。・・・んじゃ今夜・・・」

 

二人とも顔が赤い。そして狐さんはフライパンを下ろした。

 

楓「城崎さん。この二人はほっといて早くしてください。」

 

「うん。だけどなんで僕の名前を?」

 

楓「さっき盗み聞きしましたので。あと私の名前は神無月楓。ここにいる妖狐・子狐をまとめるリーダーのリーダーです。」

 

楓というこの妖狐は多分一番偉いのだろう。しかし実力は桜さんの方がうえ。というわけか。

 

「僕はなにをすれば?」

 

とりあえず当たり前のことを聞く。そうじゃないとわけわかんなくなるからね。

 

楓「うーん。じゃあ子供の遊び相手しててください。ご飯ができたら呼びますので」

 

桜「ガルダ。一緒にお風呂今入っちゃう?」

 

ガルダ「うん。そうしよう?最近もう桜とやってないから・・・」

 

桜「あはは。それは不運だったね。じゃあ今回私が攻めでいいかな?」

 

ガルダ「うん!やばいっ!今から興奮してきちゃった!」

 

桜「ガルダもはやく雄作りなさいよ?」

 

ガルダ「桜はいいよなぁだってさぁ?」

 

などと言いながら二人は手をつなぎながら家へあがっていった。

 

楓「じゃぁ。子守をお願いしますね?」

 

「あぁ。でも子供の名前は教えてよ」

 

楓「あぁ。そうでしたね。」

 

長女が楓

次女が葉桜

三女が小桜

長男が薫

次男が優斗

 

「ふんふん。なるほど。」

 

楓「部屋は書かれてるのでわかると思います。困ったときはこれを。」

 

渡してくれたのはスイッチみたいな物だ。

 

「これはどういう意味?」

 

楓「押したら私が行きますので。しかしむやみにおさないでくださいね?」

 

「わかったよ」

 

そうして僕は子供たちのいる部屋についた。僕はどういう子供がいるのかドキドキしながら足を踏み入れた。

 




桜と白狼さんの子供だから狐と狼のハーフ?んじゃ狐耳狼尻尾の人?
とりあえず次のキャラ紹介の時に書きます。
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