あと曲芸師強すぎwwww
回復2コンボで7倍とか・・・・・
桜「ほーれまずは謝ってこーい。」
薫「・・・・・」
「僕は先にご飯てべてていいですか?」
ガルダ「城崎君もこっち。」
ガルダさんに腕を引っ張られてずるずると引きずられてしまう。
「いてててて!!そんな無理やり引っ張らないでくださいー!!」
体が鍛え抜かれているガルダさんにはわからない事もあるだろう。例えば今のように力が強く背が高い人が背が低くて弱い人を引きずって行く行動
ガルダ「もう!ほんとだらしないっていうか・・・・・・軟弱すぎ!!」」
「ガルダさんがゴツすぎるだけです!一般人と一緒にしないでくださいぃ!」
ガルダ「城崎君が脆すぎるだけよ?私なんかライフル撃ち込まれても少し痛さを感じるだけだし。」
「距離は?」
ガルダ「0距離。しかも心臓に標準合わせてね。」
「普通だと即死ってか死にますよ。絶対。」
ガルダ「ん?私はそこら辺の兵器じゃ傷つかないし。私を倒したきゃ戦車もってこいってこと。」
ということは対戦車ライフルでは傷つけられるということか?
ガルダ「もちろんティーガとかじゃ駄目よ?マウス。この戦車が一番苦労したよ。」
「最強格の戦車じゃないですかぁ!!?」
ガルダ「戦艦で言ったら大和型や超弩級ぐらいじゃないと。戦闘機だったらゼロ・・・・もういないわね」
「(ゼロセンかい・・・)」
ガルダ「ほらほら。もう着いたし痛くもなくなったでしょ?」
「あっ?ここっ?温泉?」
ガルダ「言うと思った。ここは温泉じゃなくてお風呂。」
目の前にある建物は温泉というにふさわしい外観だった。
ガルダ「ほら。」
ドンっ!
「うわわっ」
ガルダさんに背中を押されて・・・てか叩かれて無理やり入らされてしまった。
ガルダ「おっ?誰もいないや。みんなあがった後なのかなぁ?まぁいいや」
「あのぉ・・・ここってまさか混浴?」
ガルダ「ん?それがどうした?別に裸見られたって減るものは無いでしょ?」
「いやいやっ!僕が辛いですって!!」
そう。いくらガルダさんが背が高くて筋肉もついていてかわいいよりかっこいいの成分が多くても女の人なのだ。普通女湯に入らなければいけない存在。
ガルダ「はぁ!?んなもんどっかに捨てろ!今でも混浴の場所はあるよぉ?」
「人間には合いません。」
ガルダ「んー。私って混浴じゃないといけないのよぉ。」
「えっ?なんでですか?」
ガルダ「私って体が逞しいし、顔もかわいいよりかっこいいし・・・それに私って実はお偉いさんなんだよねぇー」
「えっ!?」
ガルダ「あっ!でもね鳳凰よりは下だよ~。」
「はっ・・・はぁ・・・」
それって高いというのかなぁ・・・・・・
ガルダ「だから私よく女の子に化けてる雄だと思われて・・・・もう酷いときには隠し撮り写真雑誌に祭り上げられるし私の載ってる雑誌は部数が伸びるからグラビアやらないかとかお誘いくるし・・・」
「に・・・人気なんですね・・・」
ガルダ「最近背の高い女性がはやり始めてるらしいのぉ。だから超アウトドアな私は格好の餌なわけよー。この前なんて実家にも記者が来たらしくてねぇ。お母さんにメッチャおこられたんだよぉー。」
「大変ですね・・・・」
ガルダ「まぁいいわ。こんなこと話したってもう無駄だし。」
「へっ?」
ガルダ「(ギロッ)」
ガルダさんが外を睨む。そこには少しだけだが女性がこっちを睨んでいた
「えっ?あの人達は?」
ガルダ「ちょっと待ってて」
そういってガルダさんは外にいる人達に会いにいった。ていうかガルダさんが外にでた瞬間向こうから出てきていきなり撮影会が始まった。
「うっわぁ・・・凄っ・・・・本当にアイドルとかそういうレベルだぞあれ・・・・」
ガルダさんが戻ってくる。後ろから女性たちもついてきて・・・・
ガルダ「ごめん・・・・ついてきちゃった・・・・・」
「あぁ。気にしないでいいですよ?」
記者1「貴方とガルダさんはどのような関係なんですか!?」
記者2「結婚とか考えてますか!?」
記者3「ガルダさんのどこが気に入ったんですか!!?」
「えっ!?あっ!?ちょっょ!!」
ガルダ「ストップ!!!この子には取材やら撮影やらしないって約束だったでしょ!?」
記者達「ええー。ガルダさん・・・・」
一応記者の3人は僕への取材を止めてくれた・・・・・・・
ぐでぐでの8話です。
どの辺までこれを書こうか最近悩み始めました。
でもかけるとこまで行きますか・・・・・・・・・