「ねぇみんな、今からレイアのいるル・ロンドに行こう」
と仲間に促すジュード
「あぁ、そうだな。あいつ、何やらかすかわかんねぇし」
その意見に賛同するアルヴィン
「はい!!いきましょう!!!!」
「行こう行こう〜」
「そうですね」
アルヴィンに続いてエリーゼ、ティポ、ローエンが賛同する
「みんな、ありがとう...それじゃあ行こう!」
「「「「おーう!」」」」
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〜ル・ロンド海停〜
「ん...?」
辺りを見渡して何かを感じ取るアルヴィン
「どうしたの?アルヴィン」
不思議に思い問いかけるジュード
「なんか、変な声が聞こえないか...?」
「変な声?」
「あぁ」
とアルヴィンが言った瞬間....
ガァアアアァァアァアアアア!!!!!!!!
「なんですか今の!?」
突然の大きな音に驚くエリーゼ
「町の方からです!!!!」
声の聞こえた方を言うローエン
「急いで行こう!!!!!」
〜ル・ロンド〜
ガァアアアァァアァアアアア!!!!
「なっ、町の中に
目の前で起きているの事に驚きをを隠せないジュード
「ったく、どうなってやがる」
苛立をあらわにするアルヴィン
「ジュードさん!!!!あそこ!!!!!!」
と、エリーゼの指す先には...
「テイ!!!...えっ嘘!?効いてないのっ」
一人で戦う少女がいた
「あれは....レイア!?」
「えっ!?ジュード!!ってきゃあっ」
ジュード達の存在に気をとられ攻撃を真に受けるレイア
「レイアっ!!」
急いで駆け寄り治癒するエリーゼ
「痛ったぁ...ありがと、エリーゼ」
「はい!!」
「立てる、レイア」
そう言って手を出すジュード
「あ、ありがと...」
「よしっ、じゃあ、いくよ!!」
「うん!!」
ガァアアアアァァアァアアアア
「行くよ!!レイア!!!」
「オッケー!!!」
「
「まだまだだよ!!!」
「
ガァアアアアァァアァアアア......
「はぁ〜なんとか倒せたね....」
疲れきった声を出すレイア
「そうだね...でもレイアが無事でよかったよ」
「無事なのは当たり前でしょ!!!」
「あはは、そうだね。自分でル・ロンドは私が守る!!!って言ってたもんね」
「うん!!!」
「実際は守りきれてなかったけどね〜」
水を差すティポ
「うっ...」
「まぁまぁ、おたくは一生懸命戦ってここで食い止めてたんだからいいじゃんか」
「アルヴィン...」
「そうですよ、レイアさんがこの町にいなかったらここは今頃血の海になってたでしょう」
「うん...」
「元気出してレイア、レイアのおかげで僕たちはこの町を守れたんだから」
「...ありがと、みんな!!!」
「うん!!!」