久々の投稿です!
この頃地味に時間がうまく使えずこんなに間が空いてしまいました...
申し訳ありません
「ねぇレイア、いつ頃から
「う〜ん...最近..かな?急に町に入ってくるようになったからよく覚えてないや」
レイアの答えに腕を組み考えるジュード
「そうなると少し調査した方がいいかもな」
ジュードに助言をするアルヴィン
「そうだね...」
「どうしました?」
不安そうなジュードを心配するローエン
「いや、なんか、こう...言葉にできないんだけど、感じるんだ」
「感じるってなにをだ?」
「それが分かんないんだ...う〜ん」
「と、とりあえず、あたしの家で休もうよ!!!」
「そうですね!」
レイアの提案に元気に返事するエリーゼ
「そうだね...」
ジュードも賛成した.....その時
ガァアアアアァァアァアアア!!!!!
「なっ、こいつまだいたのか!?」
「まって!?なんかこいつ変だよ!」
「変ってなにが!!」
「分かんないけど...逃げないとヤバい気がする」
「はぁ!?」
ガァアアアアァァアァアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
大きな咆哮と共に『なにか』が来た
「ぐっ!?なんだ...これ!?」
「力が...出ない!?」
「何が起きてるんですか!?」
「分かりません...がまずいのは確かです!?」
「なっ!?リリアルオーブが!?」
「どうした!?ジュード!!」
「リリアルオーブが勝手に動き出した!!」
「あっ!あたしのも!?」
「私も!?」
「エリーのも!?」
「ちっ..俺もか!!」
「な、なにが起きるの!?
ガァアアアアァァアァアアア!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
魔物が叫ぶ...リリアルオーブが輝きだす
「なっ!?」
「えっ!?」
「ぐっ!?」
「なに!?」
「力がっ!?」
「消えて行く!?」
ガァアアアアァァアァアアア.....
魔物が消えると共にリリアルオーブが輝きを失い、重力に従って落ちる...
「おい...どうなってやがる...」
「そんな....まさか...」
「力が...弱くなってる...」
「いや、違う...リリアルオーブの力が無くなったんだ」
「えっ!?じゃあ、技も使えなくなっちゃったの!?」
「うん...」
「くそっ!!これじゃまともに戦えねぇじゃねぇか!!」
「ただの老いぼれに戻ってしまいました...」
「ローエン...それは大丈夫じゃないかな?」
「それもそうですね」
「あと、みんな、これは推測なんだけど...多分このリリアルオーブは壊されてはいないと思うよ」
「...どういう意味だよ」
「えぇっと...つまり、簡単に言うとリリアルオーブがリセットされた感じなんだと思う」
「てことは...もしかして!!」
「うん、僕らがまた経験を積み直せばいいってこと」
「ったく、また面倒な事なったな」
「そうですね」
「みなさん!これからまたがんばりましょう!」
「そうだね!!エリーゼ!!」
「足引っ張んないでよねぇ〜レイアー」
「それはこっちの台詞だよティポ」
「みんな、がんばろう!!」
おう!!
今回、誰が、何を言ってるか分かりずらかったかもしれません....
どうか読者様のFeelingで感じていただけたらなと思います