憑依邪龍の異世界召喚   作:カエストス

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邪龍な主人公が憑依?召喚?な物語


転生?召喚?どっちですか?

「あれっ?ここどこだ?」「目が覚めたかのう?」

え?

「え~と君は誰かな?」「ん?さっきのやつと違って、いきなり幼女よわばりしないんじゃな」

「さっきのやつってのは知らないけど、君が僕より上位の存在だというのは分かるよ」

「ほう、お主なかなか見所があるのう」「ありがとうございます、それでは貴女は、僕たちがいうところの神様ですか?」「まあ、......少し違うが概ね合っておる」「そうですか」

 

「何か、お主反応がつまらんのう」「まあ、よく言われます」「そうか」

 

..............................

 

「ふむ、おそらく分かってると思うがわしの部下のミスで、お主は死んでしもうた」

「そうですか」

やっぱりですか、この空間に来たときから何となく分かっていましたが

「それでは、お主に特典を選んでもらう」「ふむ、いくつもらえますか?」「4つじゃ」

 

4つか.....................よし、あれにしよう。

 

「決まりました」「んっ?早いのう」

 

「もう言っていいですか?」「よいぞ」

 

「では、一つ目は、容姿でハイスクールD×Dに出てくる邪龍グレンデルでお願いします」

 

「.......................................................お主、本気で言っとるのかのう?」「はい」

 

「まあ、よい......」「そうですか、では2つ目にオリジナル能力で生と死を操る程度の能力をお願いします」

 

「うむむむむむ........それは力が強すぎるからのう特典2つ分になるぞ?」「構いません」

 

「そうか」「はい、では最後に邪龍グレンデルの戦闘の記憶をお願いします」「そうか、しかしよいのか?、邪龍じゃから闘わずにはいられなくなるぞ?」「構いません、大丈夫です」「そうか.......よし!では、行ってくるのじゃ!」

ポチッ ガコン! 「ありがとうございました~~~~~~~~~~~~~!」ヒュュューーー

 

「さてっ!仕事をするかのう、........」

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

[憑依グレンデル]

 

「んっ?ここは?」ファサァ  「んっ?手紙かぁ?」

 

「なになに?」

 

「この手紙を読む頃にはすでに転生しておるから、まずは転生おめでとうと言っておこうかのう、そしてまず、お主の身体じゃが既に邪龍グレンデルのものにしておる、まあ後で確認せい、次に

転生する世界じゃが[ゼロの使い魔]という世界の主人公の代わりに行ってもらう、最後にその世界にはイレギュラーが入り込んでいるから気おつけるんじゃ」 

 

[マジかぁ]

 

END




今回の作品を読んでいただき誠にありがとうございます!
次回はルイズに召喚されます
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