目の前にガラスが現れた.....................
「ンだよ!?これは!?」(なんですか?これは?)
...............あれ?口調が変わってる?
「どうなってやがんだ、こりゃ?」(どうなってるんですかね?これは?)
おそらく邪龍に憑依?転生?した影響でしょうか、まあ、こう望んだので仕方ありません
「この向こうに世界がありやがんのか!」(この向こうに世界があるんですか.......)
「じゃ!いくか!」(では、行きますか)
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「では、次ミスヴァリエール!」
「はい!」
私は今日の使い魔召喚の為に何十何百と練習を繰り返してきたのよ!私は魔法が使えない全部全部、失敗した、でも、でも、今回、いまこの時だけでも良いからお願い!!
ドガーン! ドガーン! ドガーン! ドガーン! ドガーン! ドガーン! ドガーン! ドガーン!
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「ミスヴァリエール..それ以上は...もう止めても良いんですよ....」
「いえ!!まだやれます!!」
「そうですか...............」
おそらく止めても止めないでしょう..............
「分かりました、後一回だけですよ?」
「はい!、ありがとうございます!」
お願い、お願い!、お願い!!今回だけで良いから!どんな使い魔でもいいから!お願い!
「ッ私ルイズ・フランソワーズは心から願う!お願い!この宇宙の何処かに居る強く、気高き我が使い魔よ!!我が声と導きそして願いに答え!私の前に姿を現しなさい!!!」 ドガァァーーン!!!
「おいおい、また失敗したぞ!」「結局、ゼロのルイズはゼロなんだよ!」「貴族の恥が!」
「ぐうぅぅぅう!」
何で、何で、何で、成功しないのよ!!
[......ミスヴァリエール........................ッ]
「何で私は、なんッ[ヴオオォォァアあァあぁぁァぁ!あ!あ!ァァアア!!!!!!]ッ!?」
なに!?何なのよこれ!!?
その場に居た全ての生徒は、今から来る力の一部を見た....
この世の悪全てを映し出したような障気が溢れただした!!
それが、中心を渦巻くように集まり、それは姿を現した.......
漆黒の黒鱗に覆われた太い腕が飛び出し、全てを踏み砕く黒鱗に覆われた雄々しい足が飛び出し、全てを凪ぎはらう黒き尾が飛び出し、次に飛び出たのは、全てを噛み砕く大きなアギトが現れた、開いた目はギラついた銀眼、最後に出たのは全てを包み込むような規格外の黒翼!!
現れた人型の龍はまさに邪龍と言うにふさわしい姿だった..............
「ッ下がりなさい!!ミスヴァリエール!!!」「え?ッえあえッあ」
「オイ、テメエらか?俺様を此処に呼び出したのはッ!!」
「ぐうぅッ!逃げ[私よ!!!]ミスヴァリエール!?」
「ほう、テメエかぁ..俺様を呼び出したのは!!!」「ッそうよ!」
絶対に!絶対に!絶対に!成功させてやるんだから!!
「私は、.貴方を使い魔にする為に呼び出したのよ!私の!私の使い魔に成りなさい!!」
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「グッハッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!良いぜ!!気にいったぞ!!!!詰まらねえ奴だッらぶっ殺そうと思っていたが、この俺様にそんだけ大きな口が聞けるなら問題ねえだろ!!!グッハッハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハハ!!!!!!!」
私は、邪龍が言葉を聞きながら、意識は落ちていった...........
END
今回も読んで頂き誠にありがとうございます!
さて、憑依グレンデルとルイズの会合!
次回、ルイズはどうなってしまうのか!?次回も
宜しくお願いします!