今回が書くのが初めてなので文章や表現などがめちゃくちゃになっていますのでアドバイスをしてくれると幸いです。
物語を話す前に少しは質問をしよう。
超能力が使えることがこの世の当たり前そんな世の中でたった一人能力が使えない物がいるとしよう、そのものはどんな気持ちだろうか。
皆ができているごく一般的なことができていな
い。
現代人として欠落しているそんな人間だ。
孤独だろうさ。一人だけ使えないなんて惨めでどれだけ過酷な一生なのだろうか。私なら耐えられないね。
考えたくもないし、知りたくもない、そんな感情が心の奥から込み上げてくる。
だが、そんな人生を歩んでいる一人の少年を私は知っている。
質問はここまでだと言いたいが正直、質問になっていなかったな。まぁ……いい。
これから話す物語は私の知っている一人の少年の話だ聞いてくれ。
あれは、アイツと知り合って10年ぐらいの月日がたっただろうか。
「おい、おい、そんなに睨むなよ」
「………。」
休日に急な仕事を持ち込んできたのだ嫌でもそんな顔になる
どうして早めに言わなかったんだこのクソ上司が、おかげで休日の予定がパァーだよ。
「仕方ないだろ~、上が急に決めたことなのだから。あと、クソ上司言うな!」
コイツの名前は、エイディス・J・ガナポルタ
俺が所属している組織の上司だ。仕事に関して言えば文句がないのだが人としてどうかと思う点がいくつかあるのだがその一つがこれである。
「はぁー。…………で、どんな仕事なんだ?」早々に話を終わらしたかったので取り敢えず内容だけ聞いて帰らすつもりだ。
「仕事内容は…、そうだなあまりお前には勧めたくないのだけれど上の命令だ従え。」
エイデイスが浮かない顔していたが気にせず仕事内容を聞いた。
「来月から、東京にある私立東京異能学院、に通って貰う。」
「…………。」
東京異能学院っていえば超能力者の中でもかなりの実力者がたまってるて言うあの学院か。学校に通えって言うまでならいいのだが何故俺が選ばれたのか理由が知りたい。何故なら俺には……
「能力がないのだから」
「!」
「そんな明白な事をいちいち思わなくていいだろうに。それに理由か、理由ならちゃとある。」
「……、潜入か?」
「察しがいいな、そのとおりだ。要するに学院に通ってこちらが知り得たい情報を仕入れてこいってことだ。」
「仕入れて欲しい情報だと、学院のか?」
ああ、とうなずきコーヒーをコップに注ぐ。
今回のようなケースは珍しいケースではない、対象の場所に潜伏して情報を組織に流すなどはよくあることだ。だが今回に限って俺に回って来るなんてことはまず言ってありえないだろう。俺は無能者、能力者が通う学校に通えだなんておかしい事極まりない。
「……で、理由はなんだ?ただ学校に潜入して
情報を流せとかそんな理由で無能者である俺に仕事を任せるとかは思えないんだがそこのとこどうなんだ?」
コーヒー砂糖を溢れんとばかりに入れているエイディスに訪ねた。
「まぁ、詳しいことは後日話そう。折角の休日だし邪魔をしたら悪いもう帰るよ。」
そう言うとそそくさと部屋を出ていってしまった。
「…………、このコーヒー誰が処分するんだ。」
To be continued
読んでいただきありがとうございます。
1話を書くのに5時間も、かかりました。
もっと早くかけるよくになりたいです。
それでは二話目をお楽しみにしてください。