これからはなるべくラノベや他の小説を参考に書いていこうとおもっております。
あと、UAが16人を突破しましたありがとうございます。
ちなみにこの話は前回の続きです。
どうぞ楽しんでください。
エイディスが訪ねて来てからちょうど1ヶ月がたった。俺は約束どうり東京に向かうために空港に向かいそして、チケットを買いにいった。
エイディスとはこの先のカフェで打ち会うつもりだ。
「お客様、何方へ行かれますか?」
「ああ、日本の東京行きのを一つ頼む。」
受付けにパスポートを渡して早く行こうとしていた。エイディスは、時間にはうるさいのだ。
「あ、秋原?」
受付けが顔をしかめて尋ねてきた。なんだ?
「お客様、お尋ねしますが母親、または父親、親族の方はいらっしゃりますか?」
ん、何でそんなことを尋ねてくるんだこの受付けは?俺の名前がおかしいのか?
「いえ、親はいません、親族も。」
こう言う時は正直に話したほうが事が進む。
下手に嘘をつくと返ってやっかいなことになるからな。
「はっ! 申し訳ございません、そのような事をお伺いしてしまって誠に申し訳ございません。パスポートは確認させてもらったのでどうぞ奥にお進みください。」
申し訳なさそうに頭を何度も何度も下げてくる
大変だなぁ~大人って。だが、どうして俺の名前を聞いた途端あんなに焦っていたのか理由が結局わからなかったな。
「・・・・。」
考えるのは後にしてまずはエイディスとの待ち合わせのカフェにいこう。
そして俺は、受付けを後にした。
・・・・。
どうしてこんなに行列ができてるんだ。
目の前のこれでもかと言うぐらいの行列を見て俺は軽い絶望を感じていた。
何かのイベントがあるのか?それとも有名女優が来てるとか?そうだな、ジョニー・〇ップぐらいの映画俳優が来たら俺もこうなってるかな。
・・・・。
それにしても長いな。時間も時間だしあんまり待ってられねーのよな。
「・・・・。」
(仕方がねぇーな、あれを使うか。)
ヒュッと俺は列を抜け出し、人気のなさそうな広場までやってきた。
今から使うのは、俺がまだ歳が二桁になっていない時にとある機関で教えられた技だ。
『八影』
簡単にいえばこの技は影を薄くする事ができる古武術である。
例えで言うと、クラスで影の薄いやつが急にいなくなっても気づかないだろ、それの究極版みたいなやつだ。これを使ってる間は誰だろうと俺に気づく事はまずない。たがこんな技でも弱点はある。触れてはいけないのだ。触れると言うことは、相手に自分の存在を感気づかせてるるのと同じ意味なのだ。
「さてと、今のうちにゲートを飛び越えようかね。」
そう言って俺はゲートを飛び超えた。
ゲートを超えるとあの行列がまだ続いていた。
「まだ続いてるのかよ …… ん?」
よく見るとその先には見よ覚えのあるシルエットと銀色の髪をしたハリウッドスターなみにスタイルの良い鈍白のブラウスを履いた女性が誰かと一緒にコーヒーをすすっていた。
どう見てもエイディスだ。だが気にしてるのはそこではない。その向かいに座っている人物のことだ。
遠くからなのでおまりよくは見えないが見る限りではかなりの美人だとわかる。
「行列が出来てる理由がこれか。良く見れば男子しかいねぇーなこの列には。」
どうやらこの美人たちに引かれて男どもが集まっていたらしい。物凄く迷惑なこった。
行列を無視してそのままエイディスの所へ歩いていった。
「おお、やっと来たか龍斗!」
わざとらしく気づいていない振りをするこいつは、「来てることすら気づかなかったぞ」とか言ってるよこの人。嘘こけ!空港に入った時点で俺の存在に気づいていただろうに。
「ん?よく見るとお前、朱乃じゃねーかよ。」
エイディスの向かい側に座っているのは
俺の同僚の篠宮 朱乃(しのみや あけの )だっ。
「あらっ?やっと気づいたのリュウ君」
相変わらず年上口なやつだ。まぁ、実際年上なんだけど。
「上からの指令でな、今回の仕事には朱乃も同行することになった。これがどういう意味か分かってるか龍斗?」
「ああ、わかってる。」
言われなくてもわかっている。
朱乃のはうちの組織でもかなりの名が通ってる能力者だ。実力はS.A.B.,C.D.EのなかでのS
クラス、かなりの実力を持っている。ちなみに俺はその中ではEクラスをかなり通り越してZクラスなんて事になっている。それほど無能者はランクが低いと言うことだ。
そんな超エリートな朱乃が同行すると言う時点でかなりの難易度の仕事だろう。無能者の俺では、任せきれなかったのだろう。
「仕事の内容はまだ話せないがのちのち電話で連絡する。それでは行ってこい日本に!」
そうして俺たちはエイディスの言われるがままに飛行機に乗り東京へと向かった。
いやぁー、小説を、書くのって難しいですね。書く前は簡単にネタや話がかけると思ってました。
実際書いてみると、全然ネタがわいてきません。そのせいで二話目を書くのに5時間も費やしてしまいました。三話はもっと早くより小説に近づける話を書いて行きたいと思っています。読んでいただきありがとうございました。次回をお楽しみに。