転生先は古代って結構テンプレ   作:おうどん狂信者

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戦闘シーン難しすぐる・・・
後台詞の前に名前かいて誰が言ってるか分かりやすくしました


10話 試合して気絶はてんぷれ?

面「入隊試験合格おめでとう!」

 

一同「「「「「はぁ?」」」」」

 

 

 

皆さんこんにちわ、前回ちょっとだけ某悪魔さんになりきってみた始菜です

 

今何か面接官の人が訳分かんない事言い出したとこです

 

「入隊試験合格ってどういう事ですか!?」

 

脇役以下モブ以上が問いかけると

 

面「言ってなかったっけ

二次試験で採用者決めて、最終試験で採用者の中から部隊長選ぶの」

 

うん、一言も聞いてないよ、そんな話

 

面「最終試験の内容は勝ち抜き戦だ、優勝したら

第10部隊部隊長になりまーす」

 

その話を聞いた瞬間がやがやし始めた

 

二次試験合格したのが十人しかいないからかな?

 

面「勝ち抜き線の組み合わせはこちら」

 

私が優勝するには・・・二人倒せばいいのね

 

楽勝すぎる内容だね

 

面「早速だが試合を始める、

1試合目出場者は前に」

 

私の試合が始まるまで寝ますか、暇だし

 

じゃ、おやすみ~バタン

 

スヤァ

 

 

 

 

 

ドォォォォン

 

始「え、何また噴火したの?」ムニャムニャ

 

陽「噴火って・・・威力百倍の寝起きバズーカをくらって

あんた、何と勘違いしてるのよ・・・」

 

昔は毎日噴火してたしね、もうあの程度の騒音は馴れたよ

 

始「えっと、私になんの用?」

 

陽「今からあんたの試合が始まるってのに

あんたが寝てたから起こしただけだよ、全く・・・」

 

やっと試合か、長かったなー

 

私の相手は誰かな?強い相手だといいなー

 

面「それでは今から試合を始める、互いに礼」

 

私の相手は男で霊力は下の上って感じかな、ただの雑魚です本当にありがとうございました

 

面「始め!!!」

 

まぁ、どんな相手でも手を抜かずに戦うのが私の主義だ

 

モブ「はあっ!」

 

相手が突きを出してきたので受け流しそのまま手を掴み適当に投げる

 

「えいっ」ドンッ!!!「ぐはっ」バタッ

 

面「しょ、勝負あり・・・」

 

やりすぎちゃったかな?壁にめり込んでオブジェ化してんだけど・・・

 

ま、いいか

 

私に突っ込んで投げられたあいつが悪い

 

面「それでは、最終試合を始める、互いに礼」

 

次の相手は陽華か、あの子じみに霊力量結構高いんだね

 

ちょっとは、楽しめるかな?

 

陽「審判、能力を使ってもいいですか?」

 

面「別に構わんぞ」

 

このやり取りからして相手も能力持ちかな

 

陽「始め!!!」

 

陽華が試合開始直後に私に蹴りを放つ

 

しゃがんで避けてから陽華の足をすくいこかす

 

畳み掛けようとしたらいきなり後ろから殴り飛ばされた

 

始「ーーーッ!?」

 

陽「びっくりした?

これが私の(入れ変える程度の能力)の力だよ」

 

痛いなぁ、私は幼女並みの体重しか無いからよく吹っ飛ばされるんだよね

 

ダメージは無いからいいんだけど

 

陽「貴方は私の攻撃を耐えきれるかしら」

 

陽華さん、それはフラグや・・・

 

始「仕方ないなぁ、少しだけ身体強化するか・・・」

 

押さえ込んでた妖力を私の全力の一割まで解放する

 

この状態で中級神程度なら楽々瞬殺出来る

 

始「久しぶりに妖力解放したなぁ、勘が鈍ってないといいけど」

 

声を発した瞬間、光速に近い距離で近寄り蹴りを放つ

 

陽「危なっ!?」

 

陽華が能力を使い私の蹴りが当たるコンマ数秒前に私と陽華の位置を入れ換えて蹴りをよける

 

始「光速レベルの蹴りをよけられるとは・・・」

 

陽「貴方、妖怪っていうより神なんじゃないの?」

 

始「な、何故分かった・・・」

 

陽「やっぱりそうなんだ、微弱だけど神力感じるし

何より、唯の妖怪が光速で動ける訳ないしね」

 

唯の妖怪ではないけどね、神話上の生物だしそれぐらいは出来るよ

 

陽「貴方はまだまだ余裕だろうけど、

貴方相手に長期戦は不利そうね、一気に決めさせてもらう!!!」

 

陽華の姿が消え私の後ろからパンチが飛んでくる

 

私は気配でパンチを避け、ハイキックをする

 

陽華は私のハイキックを避けずに流し能力を使い私の前から姿を消す

 

始「!?どこに・・「貰ったぁぁぁ!!!」上!?」

 

私は陽華のかかとおとしをもろにくらう

 

始「ガハッ」

 

私は顔面から地面とキスをしてしまうが、何とか立ち上がる

 

陽「まだ立てるか・・・」

 

頭がぐらぐらするが気合いで耐える

 

始「当たり前だよ、負けたくないし」

 

陽「そりゃそうだよね、でもここで終わりよ!!!」

 

陽華が止めとばかりに構えを取る

 

始「私も負けられないんだ、この試合、勝たせてもらう!!!」

 

私も自己流の構えを取る

 

「「はぁぁぁぁ!!!!!」」

 

陽「転移十脚!!!」

 

始「閃竜撃!!!」

 

私と陽華の技がぶつかり爆発が起きる

 

爆煙が晴れたあと立っていたのは私だった

 

始「陽華、あなたはもっと強くなれる

速くこちらの高みまで昇ってきなさい

その時になったら本気を出して・あげる・・から・・・」

 

私はそういってから力尽きるように倒れ意識を手放した

 

 

 

 

 

始「ーーーッ!?痛い痛い

永琳マジでいたいって」

 

私が倒れて一週間がたった

 

あの後数分で目を冷ました私はとりあえず軍の入隊式をどうにか済ませ

 

永琳の家に帰ってからは直ぐに気を失ってしまった

 

そして一週間たった今日、数分前に目覚めた私は

 

永琳によって絶賛治療中なのだが、

 

始「ーーーーーッ!?」

 

永「我慢しなさい、一応貴方骨折れてるんだから」

 

陽華と技を打ち合ったときに骨が折れたらしい

 

めちゃくちゃ痛いです・・・

 

永「これから、少しの間は無茶しちゃダメよ」

 

始「はーい・・・」

 

骨折を今すぐ治そうと思えば治せるが妖力を結構使うし・・

 

念のためにも基本的には骨折はよっぽどの緊急事態がない限り治さないつもりだ

 

モブ「大変だぁー!!!鬼子母神が攻めてきたぞぉー!!!」

 

そうそうこんな緊急事態以外骨折は治さn・・・

 

って、緊急事態じゃん!!!

 

その時私の携帯電話に陽華から電話がかかる

 

始「もしもし、何があったの!?」

 

陽「鬼子母神がいきなり現れて暴れだしたの

速くこっちに来て、もう長くは持たないと思うし中央門まで速く来て!!!」

 

想像以上にやばい状況だ速くいかないと・・・

 

始「永琳、ちょっといってくる」

 

永「貴方、この傷でいく気!?」

 

始「大丈夫だよ、やばいと思ったらすぐ逃げるから

じゃ、行ってくる」

 

私はそう言ってから急いで中央門に向かった

 

 

 

続く




次回オリキャラ登場です
陽華さんのポジションどうしようか迷う今日この頃
次回もゆっくりしていってね
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