カチコチカチコチタタッコチコチカチカチ
タンカチタタンタッコチコチカチコチカチ
コチコチタンッタタンッコチカチカチコチ
「「ま、また負けた・・・」」
あ、みなさんお元気ですか?始菜です
今永琳と永琳の教え子の蓬莱山輝夜と一緒にゲームをしていたんですが、
永「貴方達弱すぎるわよ」
今現在の時点で100戦0勝100敗で永琳に負けています
やっているゲームは大乱○○マッシュブ○ザーズなんですが
輝夜と私が手を組んでいてもノーダメージで負けます
始「永琳が強すぎるんだよ・・・」
永「私は唯貴方達の次の行動を先読みして攻撃してるだけよ」
普通の人は絶対にできませんよね、それ
輝「もー、止めましょこのゲーム」
始「一時間前もそれ言ってこのゲームしてるのに・・・」
苦笑いしながら私はそう答えた
輝「始菜ー、なんか面白いことやってー」
始「面白いことって・・・例えば?」
輝「始菜って能力もってるんでしょ、それで何かやってよ」
そんなこと言われてもなー、私はあまり自分の能力を使いたくないし
そもそも私の能力ってあんまり応用出来ないんだよね
ハジく程度の能力は他人に知られたく無いから人前では使わないって決めてるし、
色々変える程度の能力は妖力消費が多いからこちらもあまり使いたくないんだよね
そういや、程度の能力の"程度"ってなんだろ?
そう思った私は永琳に程度について聞くことにした
始「永琳、程度の能力の"程度"ってなに?」
永「"程度"っていうのは、それしか出来ないってこと
応用はほとんど出来ないし、能力名の通りの事しか出来ないから程度の能力なのよ」
へー、そんな意味があったんだ
始「程度って外すことは出来ないの?
そうしたら色々応用が聞くと思うんだけど・・・」
永「貴方の(色々変える程度の能力)なら出来るんじゃないの?」
始「確かに・・・やってみよっと」
えーと色々変える程度の能力を"変える能力"に変えるっと、
始「あ、出来た」
何か色々変える程度の能力が変える能力になってる、ついでにハジく程度の能力も変えとこ
輝「あっさりできたわね・・・何か変わったことは?」
始「分かんない、能力使ったら分かるかも」
そこらへんにあった紙を拾い刀に変えてみる
以前は質量などを変えるのに大量に妖力を消費したのに
今は全く妖力を消費しなかった
始「何か妖力使わずに能力使えるようになった」
輝「あら、よかったじゃない」
これで実戦とかでもこの能力が使えるようになったかな?
うーん、ハジく能力試したいけど今目の前に輝夜と永琳がいるんだよね
あんまりこの能力知られたくないけど黙っててもらえばいいか
始「永琳、輝夜、実は私能力2つ持ってるんだけどさ
2つ目の能力の事は口外しないって約束してくれる?」
永「能力2つ!?能力を持っているのも珍しいのに
2つ持っているなんて聞いたこと無いわよ」
始「私の親友も能力2つ持ってたけどなぁ」
龍姫が起きるまであと2億年、急に寝て私に心配させたんだし
今度出会ったときに一発殴っとこ
永「口外はしないわ、貴方の2つ目の能力は何?」
輝「私も気になる!!!誰にも言わないから教えて!!!」
輝夜が他の人に言いそうだけどいいかな?
始「私のもう1つの能力は"ハジく能力"変える能力よりは
元々使いやすかった能力で、戦闘とかで良く使う能力だよ」
永「"ハジく"ね、例えばどんなことをハジくの?」
始「永琳と私の間にある空間をハジく」
そう言って私は永琳の前に一瞬でワープする
永「成る程、他にはどんなことが出来るの?」
始「色々出来るよ、相手の意識をハジいたり、がんばったら時間とかもハジけるよ」
なんか、主人公補正の強さが分かった気がする・・・
永「貴方、内包してる妖力だけでも化け物なのに能力も化け物だったのね」
始「そんなこと言われてもなぁ」
修行してたらこうなった、後悔はしていない!!!
しかし身長は伸びないチクセウ
永「もう、今日は遅いし寝ましょ
貴方も明日から仕事でしょ」
始「そうだね、仕事中に体がだるいとか嫌だし、速めに寝よ」
永「輝夜も留まっていきなさい、この時間帯に外に出たくはないでしょ」
ちなみに今は23時40分、外も真っ暗な時間帯である
輝「そうさせてもらうわ、そろそろ私も眠くなってきたしね」
ふぁぁ、明日から軍で部隊の訓練内容を少しハードなものしないと
隊員達が強くならないし、私がいなくても大妖怪を仕留めれるくらいの部隊を作らないと今後が忙しそうである
ま、細かいことは明日考えればいっか、今は眠くてしかたがない
そう思い私はの○太にも劣らないスピードで夢の世界に旅だった
続く
文才が足りない時はどうしたらいいんだろ、
物語のネタもつきそうになってきたし
そろそろ文才つけないとやばいなぁ
次回は物語を一気に進める予定です
次回もゆっくりしていってね