転生先は古代って結構テンプレ   作:おうどん狂信者

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始「ようやく神代編初キャラがでたね」
ここからが神代編の始まりかな?
始「ま、投稿がんばれようp主」
これからも"転生先は古代って結構テンプレ"を
よろしくお願いします!!!


19話 ロリと幼女

???「大和の神、来ないならこっちからいくぞ‼!」

始「誰かこの状況を説明して・・・」

 

皆さんこんにちは、なぜかおそわれている始菜です

始「ちょっ、話しを聞いて・・・」

???「問答無用!!!」

ブンッという音がさっきまで私の首の位置から聞こえた

相手が持っているのは多分、チャクラム?かな?

武器の種類とかはあまり興味が無いので分からない

始「それにしても・・・」

武器の扱いがお粗末すぎる

現状から察するに相手は余り使ったことのない武器で

戦っているか、ただの実践経験のない初心者か

おそらく後者だろう、神力は確かに多いがいかんせん

動きがぎこちないのだ

 

???「?何故当たらないんだ!?」

そりゃ、何億年修行したと思ってるの?

この世界に転生してから修行してない日なんて

数える程しかないし、龍神もとい龍姫に1年程とはいえ

修行つけてもらってるんだ、そこらの雑魚にはまけない

そもそも、私とまともにやりあえたのって

龍姫と天之御中主神、もといアメちゃんと鬼子母神の凛

くらいで、しかも後者2人は私が手加減をしてまともに

戦えるレベルである

いくら神であろうと負ける気はしない

千沙はルールで能力制限できたらまぁ勝てる

逆にそれ以外だと勝率はとことん下がる

能力2つ持ちと3つ持ちじゃ分けが違う

 

始「ねぇ、貴方なんて言うの?」

???「大和の神に教える道理はない!!!」

始「名乗らないの?後悔するよ?」

???「黙れ、さっさと倒れろ!!!」

そう言いながらチャクラムをブンブン振り回すが、

私には当たらない、当たるはず無いんだけどw

始「仕方ない、ていっ」

???「消えッ、ガハッ」バタッ

幼女には分からなかったようだが、私がしたのは

ただ速く動いて幼女の後ろに回り能力を使って

気絶させただけ

始「千沙ー、この人運ぶから手伝って~」

千「ツッコミ、ツッコミ、ツッコミ・・・

はっ!?私は何を」

始「まだゲシュタルト崩壊してたの・・・

この人運ぶから手伝って」

千「あ、うん」

 

~家族運送中~

 

千「勝手に本殿入っちゃったけど大丈夫なの?」

始「ま、大丈夫でしょ・・・多分」

千「あ、気がついたみたいだよ」

???「ここは・・・」

始「おはよう、気分はどう?」

???「お前さっきの・・・何故私を助けた?」

始「そりゃ、いきなり襲われたら、何で襲われたか

気になるじゃん」

???「?本当に大和の神じゃないのか?」

始「そもそも大和の神って何ですか?」

???「・・・」

始「・・・」

???「急に襲って申し訳ありません」

始「嫌、謝らなくても良いって、訳ありでしょ」

???「まぁ、ね・・・」

始「名前教えてよ、このままじゃ呼びづらい」

???「諏訪子・・・洩矢 諏訪子、あんたの名前は?」

始「始菜だよ、あっちにいるのが千沙、私の娘」

諏「始菜も娘がいるんだ」

始「てことは、諏訪子もいるの?」

諏「まぁね、ちょっと真面目すぎるけどかわいい娘さ」

始「どうやって産んだの、そんな体で」

諏「な!そっちだって私より幼い体してるじゃないか!!!」

私の身長は120前半、諏訪子は130前半で私より大きい

始「嫌、私は千沙産んでないけどね、

産んだの恐竜だからね、それでも私は千沙の母親

だけどね」

諏「ふーん、本人にこの事は?」

始「言ってあるよ、あまり驚くことは無かったけど

それより諏訪子はどうやって産んだの?」

諏「神様は信仰さえあれば産めるからね、

子宝の神にも手伝ってもらったし安産だったよ」

始「子宝の神って?」

諏「鬼子母神さ、酒渡したら手伝ってくれたよ

頼むの結構怖かったけど、そのかいはあった」

始「へ~、凛に頼んだ、どれくらい強くなったんだろ」

諏「その言い方、本人と仲良いのかな?

まぁ三貴子とほぼ同等の力を持つ鬼子母神に仲の良い

奴なんて聞いたことないけどねぇ」

始「ニシシどうでしょう?」

諏「何かすっごい裏が有りそう・・・」

始「そんな事はどうでもいいから、何で私を襲ったの?」

諏「言及できると思ったのに・・・

ま、襲ったのにはちゃんと理由があるよ

実は最近・・・」

 

 

キングクリムゾン!!!

 

 

諏「・・・という訳なんだ」

始「あーつまり、かくかくしかじかという事?」

諏「そ、まるまるうまうまって事」

要するに大和って国から戦争吹っ掛けられそうに

なってるらしい

始「それって大丈夫なの?」

諏「さっきの私を見たでしょ、戦争なんてほとんど

したことないし、はっきり言って自信ない」

始「だろうね」

諏「ねぇ、私に稽古つけてよ

自分のくには自分で守れるようになりたいんだ」

始「別にいいけど、私達は旅人で家何か持ってないから

長期滞在は出来ないよ」

諏「だったら私の家に泊まれば?部屋は空いてるよ」

千「お母さん、諏訪子さんに稽古つけてあげてね」

始「話の途中に割り込まないで、千沙

千沙は何で諏訪子の神社に泊まりたいの?」

千「布団で寝てみたい」ワクワク

諏「千沙ちゃん、布団で寝たことないの?」

千「はい、産まれてから地面と草の上でしか、

寝たことがありません」

諏「え・・・」

始「そういえば千沙ちゃんが産まれてから、布団で

寝たことないや、稽古の話受けるよ」

諏「やった!」

始「これからよろしく、諏訪子」

千「よろしくお願いします」

諏「よろしく!!!」

ここでの判断が後の伝説になるとは

だれも気づかなかった・・・

 

 

続く




何となくでフラグを建てていくスタイル
次回はたぶんほとんど進展はしない・・・はず?
次回もゆっくりしていってね
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