あんまりやり過ぎないでくださいね
始「うp主から潰すぞ?」
始菜の姉貴大和なんかボコボコにしてやってくだせぇ!
始「変わり身速いな、お前・・・」
始「諏訪子、大和って何処にあるの?」
諏「えと・・・確か大和まで行く地図があったはず、
探してくる」トタトタトタ・・・
始「莎苗、今回の件私達も関わらせて貰うよ」
莎「あ、はい」 . .
始「千沙、久しぶりに全力出すからさ、
今から諏訪の国の人達を避難させといてくれる?」
千「りょーかい、暴れ過ぎないでよ
後始末大変なんだから」
始「んにゃ、大和の奴等に全部後始末させるよ」
千「なら、おもいっきりやっちゃって
さすがに私もこんな陰湿な事は大嫌いだし」
諏「あったよ、大和の地図」
始「ありがと、ちょっくら喧嘩売ってくる」シュン
莎「消えた!?」
千「音速位の速さで走るとは・・・
そーとーぶちギレてるみたいだね、お母さん」
諏「ごめんね、巻き込んじゃって」
千「いいよ礼なんて、やりたいことやってるだけだし、
それより今から人民の避難を始めよう
下手するとあっちでお母さんが暴れた余波が
こっちに来るかもしれないし」
莎「始菜さんはそんなに強いんですか?」
千「うん、本人いわく星を破壊したことがあるとか」
莎「星って、夜空に輝いてるあれ?」
千「それ、月も破壊したこと有るってさ、
直すの大変だったらしいけど」
莎「・・・始菜さんは何者ですか?」
千「ちっちゃいけど頼りになる私のお母さんだよ
莎苗そろそろ行くよ」
莎「は、はい!」
始菜side
始「到着っと」
諏訪の国をでて2分位で大和についた
嫌ね、マジで相手の事を考えない奴は死ねばいいよ
温厚な始菜ちゃんも今回は激おこだよ
始「変化は・・・しといた方がいいね
妖怪ってばれたらその場で戦争スタートしそうだし」
とか言って永斗に変化する
この状態なら霊力しか使えないしね
さて、変化も済んだところで殴り込みに行きますか
永「スミマセンここ大和の神社って何処に有りますか?」
モブ「神社かい、大通りを抜けたところにあるよ」
永「ありがとうございます」
~少年移動中~
永「ここかな?」
門番「ここに何の用だ?」
永「諏訪の使いの者です、
我が神の返事を伝えに来ました」
門番「証拠は?」
永「これを」
そういって、諏訪に送られた手紙を渡す
門番「・・・確かに、通って良し、門を開け。
くれぐれも粗相の無いようにな」
門番さんそれは無理だ、言わないけど
そんな事を考えながら門をくぐる
???「ようこそ、高天ヶ原へ」
永「貴方は?」
???「私は猿田卑古神、道案内の神です」
永「どうも」
猿「では既に三貴子含め多くの神がお待ちしております
どうぞこちらへ」
3分後
猿「到着しました、神達はこの中に居ます
では、私はこれで」
永「案内ありがとう」
猿「いえいえ、仕事ですから」スタスタ
さて、今この時点で分かっている事は一つ
アメちゃんこと天之御中主神が案内された所にいる事
・・・・は?
何でいるのあいつ?日本の最高位の神が
何で一国を攻め落とす会議に出席してんの?
訳が分からない、とりあえずなかに入ろう
変化しているのバレないよね?
永「失礼します」
???「お主が、諏訪の使者か?
諏訪の神は人間を従者にする程力がないのか」ゲラゲラ
今笑った奴は血祭りにあげよう、戦争の時に
人間って判断されたって事は変化ばれて無いって
事だからそこだけは良かった
永「いかにも、諏訪の使者の永斗と申す者です」
???「親切にどうも、私は天照です
私の右にいるのが月夜見、左にいるのが須佐之男です」
永「一番奥にいらっしゃる方は?」
天照「この八百万の神の最高神、天之御中主神です」
永「それはそれはどうも」ペコッ
天之「面を挙げ、そうかしこまらんでもよい」
永「は、はぁ」
※始菜ちゃんの演技だよ
永「それでは本題に入ってもよろしいですか?」
天照「はい」
永「まず、この手紙を送ったのは誰ですか?」
???「それは私の部下だ」
永「貴方は?」
???「八坂 神菜子、神名を建御名方神という」
永「では神菜子さん、ここに書いてある要求を自国
にしているととっても良いですか?」
八「あぁ、その通りだ」
永「自国の民は戦争なぞ望んでいないので別の方法で
解決してもよろしいですか?」
八「別の方法とは?」
永「一騎討ちです、これならばお互いに無駄に
命を失わないので」
八「賛成・・・と言いたい所だがそれは無理だ」
永「何故ですか?」
八「私の命令を聞かない奴も多いし三貴子様達の
娯楽を無くすわけにはいかない」
永「・・・そんな理由で?」
モブ神「良いじゃねーか、勝てば官軍負けたら賊軍
とか言うしな」ゲラゲラ
そんな理由で私の友達の国を潰す?ふざけるな
永「・・・分かりました
しかしこうなると、貴方たちにとって
良くないことになりますが良いですか?」
天照「良くないこととは?」
永「私が戦争に参加します」
天照「・・・は?」
永「私が戦争に参加します」
天照「それのどこが私達にとって良くない事ですか?」
永「非常に良くない事ですよ」
天照「その程度なら問題ありません、交渉決裂ですね」
永「その決定が変わることは?」
天照「ありませんね、良いことを教えてあげましょう
私達が攻め混むのは3日後です、
速く行きなさい諏訪の民を避難させなくても
いいのですか?」
永「大丈夫ですよ、すでに避難させてますから
それに私も良いことを教えてあげましょう」
天照「何ですか?」
永「私の正体です
この中で私の正体知っているのは
天之御中主神だけですから」
天之「?私はお主のような人間は知らぬぞ」
永「私は人間じゃありませんよ」
天照「嘘ですね、貴方からは霊力しか感じないですし」
永「そうですか、では」
そういって霊力と妖力を切り替える
妖力を20%の力で放出する、諏訪子をばかにした奴には
殺意を込めて圧倒しながら
永「お分かりいただけましたか?」
天照「貴方、いったい何者ですか?」ガクガク
永「ただの、龍姫に鍛えられた妖怪ですよ」
天之「龍姫!?貴方もしかして始「それでは3日後」シュン
言ってしまわれたか・・・」
天照「ハアッハアッ、主神様あの妖怪は誰なのですか?」
天之「天照、不味い事になった」
天照「どういう事でしょうか?」
天之「この戦、総力戦になるぞ」
天照「だから、どういう事ですか?」
天之「さっきの妖怪、私の予想通りならば
"始菜"姉さんだ」
天照「始菜姉さんとは?」
天之「まだ龍神様が私を生み出して間もない頃に
私を弟と呼び親しんでくれた方だ」
天照「主神様のお姉様ですか」
天之「あぁ、人付き合いのいい妖怪だよ」
天照「しかし、それのどこが不味いのですか?」
天之「あの人に、私は戦闘で一切勝てた事はない」
天照「な!?」
天之「あの人には不覚ながら手足使用禁止の状態で
勝負しても私は勝てなかった」
天照「嘘ですよね、八百万の神のなかで絶対とも
言われているあなた様が負けるなんて」
天之「いや、紛れもない事実だ」
天照「私達はそんなとんでもない人に喧嘩を
売ったんですか?」
天之「そうなるな、だからこそ私が出る
数秒なら持つだろうからその間に逃げろ」
天照「主神様を残して行けません‼」
天之「案ずるな、私なら平気だ
今すぐ退席している神全てを呼んでくれ
そうしないと大和が高天ヶ原が滅びるかもな」
天照「はい!!!」タッタッタッ
天之「始菜姉さんとの勝負から約45億年
あの時とは見違える程強くなったが
止めれそうにない、"あの人"に頼むしか無いかな」
続く
次回から諏訪大戦です
次回もゆっくりしていってね