転生先は古代って結構テンプレ   作:おうどん狂信者

4 / 26
感想がある・・だと・・・
内心発狂しかけちゃいましたww
感想とか書いてくれると私は頑張れます


3話 修行、修行、ひたすら修行

「はぁっはぁっ」

 

どうも皆さんこんにちわ

 

前回名前が決まった白竜の始菜です

 

ところで今何をしているかというと

 

「後10週だぞ~」

 

はい、修行しています

 

今やっているのは一見するとただのランニングですが

 

内容が鬼畜すぎるランニングをしています

 

たかがランニングだろう?って思ったそこの貴方

 

ランニングをなめちゃいけませんよ

 

今やっているランニングはある物から逃げながら走り続ける、

 

という言葉では簡単にくくれますが実際には違います

 

今私はひたすらある物からにげています、そのある物とは

 

ドォォォォォォォォォォォォォン

 

はい、火砕流からにげながら龍姫にきめられたコースを走っています

 

だいたいコースは約2kmしかないものの、火砕流が私を追ってくるので

 

とにかく全力で走らないといけません

 

ちなみに全力の私の最高時速は約150kmで火砕流は約120~140km

 

つまり一瞬でも足を休ませると体ごと上手に焼けちゃいます

 

こんなことになるなら不老不死と成長限界の事言わなきゃよかったって

 

何回考えたんだろう

 

「今日の午前の部の修行終わり

 

2時間後に午後の部の修行をはじめるよ~」

 

龍姫がそう言いながら昼御飯を持ってきてくれた

 

え~と、今日のメニューは

 

白米、鮭の塩焼き、味噌汁といったシンプルなメニューだね

 

「それにしても一週間で

 

始菜も大分体力ついてきたね~

 

教えているかいもあるってもんだよ」

 

龍姫は笑いながらそういっているがこっちは笑い話じゃない

 

龍姫との修行が始まって一週間たったが最初は危なかったものだ

 

火砕流との追いかけっこを初めてした時10分持たずにバテて足が火砕流に

 

巻き込まれて溶けてしまったのだ、あの時は

 

自分が竜でほんとに良かったと思った

 

竜はどの個体も異常と言って良いほど再生力が高く

 

足が溶けても数秒で元に戻るぐらいだ

 

おっと、説明している内にご飯が食べ終わった

 

「ごちそうさまでした」

 

「お粗末様でした」

 

ご飯を食べ終わったときに私はふと気になった事を聞く事にした

 

「龍姫、この魚とか白米ってどこにあったの?」

 

「ご飯の材料か?能力で創ったんじゃよ」

 

「あいかわらず便利な能力だね」

 

「何を言ってるんだか、始菜の能力もチートじゃろうに」

 

「そうかなぁ?」

 

「そうじゃよ、

 

色々かえる程度の能力じゃったか?

 

あれで自分の容姿とか武器の形とかを好きにかえれるって

 

正にチートじゃろ」

 

龍姫はどうやら色々かえる程度の能力をチート能力だと思って

 

いるが実はそうじゃない

 

この能力はどんなものでも変えることができるが

 

質量とかを無視してかえてしまう事ができるが、

 

代わりに、妖力の消費が半端じゃないのだ

 

1回使うのにハジく程度の能力の10倍は持っていかれるのだ

 

正直燃費が悪いので戦闘には使えない能力だ

 

ハジく程度の能力の方が私はよっぽどチートだと思う

 

簡単にせつめいするなら

 

私にハジけぬものなどない!!!

 

って感じだ

 

色々試した結果この能力は今のところ欠点らしい所はなく

 

ハジける物の例を挙げるなら人の意識(龍姫で実験)や記憶はたまた別次元

 

にもハジけるし、この世の理すらハジく事が出来る

 

多分ハジくとついているものはなんでもハジけるのだろう

 

「修行するよー」

 

「はーい」

 

どうやら午後の部の修行の時間だ

 

基本的に午後の部は瞑想をしている

 

この修行は龍姫と一緒にやっている

 

午前は仕事をしなくちゃいけないらしい

 

ちなみに今の私の妖力は最初のころの1.5倍ぐらいになっている

 

龍姫はすでにどの力も自分の限界まで極めているらしい

 

私は限界無いけどね

 

龍姫がこの修行を一緒にやる理由は

 

「心が落ち着くし、仕事の事も瞑想している時は忘れられるから」

 

らしい、龍姫らしい理由だ

 

さて、瞑想をしている時は特に何もしないので

 

私たちの種族、竜(龍)について説明しようと思う

 

まず竜と龍の違いだ

 

龍はDBのシェ○ロンみたいな姿をしているが

 

竜は西洋のドラゴンみたいな姿をしている

 

次にリュウ(一括させてリュウ)の特徴を説明する

 

まずは驚異的な再生能力、この点において生物で勝てるものはいないだろう

 

次に圧倒的な攻撃力、リュウは一貫して力が強いため殆どの攻撃が一撃必殺となり

 

リュウに力で対抗できるのはかなり上位の鬼くらいだろう

 

最後に圧倒的な耐久力、リュウの体は総じて硬く生半可な攻撃

 

では、まともにダメージを与える事はできないだろう

 

「・・ーい・・・きろー・・」

 

スウッ「ワッ!!!」びくっ

 

「何寝てるんだい」

 

呆れ顔で龍姫が言った

 

「あれ、もしかして私寝てた?」

 

「ぐっすりとね」

 

どうやら私は寝てしまったらしい

 

既に外が真っ暗である

 

「晩御飯できたし食べよっか」

 

「そうだね」

 

龍姫とそんな話をしながら私は晩御飯を食べ始めた

 

 

 

続く




今回から始菜さんの修行が始まりました
戦闘描写はまだまだ先かな?
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。