覇族【仮】   作:銀蟲

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見てくださっているみなさま、ありがとうございます。
こんどのは寮についてのお話です




寮の行き道、さくらを外に出し田舎の風景を見ながら、マイカメラのブラックバードフライで夕陽の風景を撮っていた。

ふとあたり一帯を見渡すとミミズのようなクラゲのようなものたちが宙に浮いているこれが「蟲」だ、本来 蟲は土地に必要だか増えすぎるとひとに影響を及ぼすものだ。

学校から十分ぐらいでついたのが二階建ての木造見た目はボロアパートだったなんでも学校の名前を略して《ヒコナン荘》らしい

「ここですか?」

「らしいな。」

無月は、正面にたちカメラのシャッターを切り、玄関のガラス張りのドアをガラガラっと開けた。

その瞬間無月は、立ち止まった外見よりも中はリホームでもしたのかと思うぐらいできれいだった。魔法造形で中身だけ改造しているん事が分かった。そして一人の人物に目がいく、その人物は、俺のいとこで髪がショートヘアの女の子で、少しドジで戦闘体術が得意な、神無月 朱里を(あかり)が立っていた。だが、それについては別に驚きはしないし、この寮に居るのは全員知り合いだと聞いている。だからこんなことで入らない理由にならないし理由は、その格好にある、バスタオル一枚で顔を赤めて立っていた。

少しおしいと思った無月は、「や、やぁ〜ひさいぶり」と手をあげる

涙目になっている朱里が左手でバスタオルを押さえ右手で魔法から作り出した銃で悲鳴を上げながら撃ってきた。

「キャーーーーーなんで、なんでいるのーーー」

「うぁああああああああーーー」無月 はさくらを抱えながら銃弾を避けていく。

「ニャー待ってください、朱里さん」

「さくらちゃんは、黙ってていまそこ変態を撃ち殺すまで。」朱里は、真剣な目で涙を溜めながらこちらに撃ってくる。

「安心しろ、誤射の多いお前じゃー当たらん」

「ご主人、なにを言ってるんですか」さくらが慌てて言ってくる

「しっま.....」口を閉じすかさず、朱里を見た。

「ムー君のバカァァァァァア、もぅう、もう許さない絶対に許さない。」そう言って。朱里はタオルを押さえていた左手でさらに銃を作り出し両方で撃ってきた。

「これはまずい。ごめん、ごめんなさい」

朱里が両手で撃っているとタオルが緩み

ヒラリとほどけた。

「キャーーーーーーー」

「あぁあああああああああ」と二人が叫び、さくらが無月の目を塞ぎそれと同時に無月は背を向けた。

朱里は、前を隠し床に座り込んだ。「見た、見たよね。」と怖い顔して聴いてくる。

「見てない、見てませんです、はい」

「じゃ、感想は」

「................昔、より成長しましたね」

「やっぱり、見てたんじゃない」

バンッと床を叩く。すると寮内のドアが開き、誰か出てきた。

「なに、うるさいわよ」その人は全身ジャージで手に一升瓶を持っている女性がいた。「うぉ、やっと来たか、バカ弟子」

「はい、久しぶりです 師匠」

この人は、長谷部 春 学校の教師でもあり、俺に戦闘技術を教えてくれた、師匠であり、俺と紫音の転校の手続きをした人であり、蟲師の仕事を依頼してくれたのがこの人である。

中に入り一階の101号室が無月の根城になる、このヒコナン荘は、キッチン、ダイニング、風呂は共有。炊事、洗濯掃除、といった家事は大体自分たちでしなければならない。

部屋に荷物を置き、ダイニングへと呼ばれた。ダイニングには、住人が勢ぞろいしていた住人は、無月と紫音を抜いて四人まず監視要員の春、いとこの朱里そしてあともう二人、昔一緒に魔導士としての仕事した201号室住人 牧原 愛 (まきはら あい)

髪が長く、スタイルがよく、長身で男の無月と同じぐらいの身長である。獣人種ではないが魔力を使うことで獣化し身体能力と動体視力が格段に高くなり狼の獣耳と尻尾が出る。獣人化(ビースト)の持ち主。年齢17歳 同い年

そして一人、同い年で 愛と同じ時に仕事をしていた。202号室、住人 藍沢 クレオ(あいざわ くれお)身長154cm綺麗な黒髪と巨乳の持ち主

魔力で動かす魔動巨兵(ゴゥレム)の操縦が得意だ。

「しっかし、アンタも好きね〜なんで朱里の裸なんか見たがるのよ〜」酒を飲みながら春が言う。

「春ちゃん、言わないで〜余計に悲しくなるじゃない」

「誤解しないでください。俺は、見ようと思ってみたんじゃないんですから。」

「見るんだったら、もっと、人を選びなさい」とクレオの方を指さす。

「ちょっと、どこ見て言ってるんですか先生。」胸を隠しながら答える クレオ

「それは、後にして始めようか」キッチンに移動しながら 愛が言う。

「なにを」と尋ねる無月。

「歓迎会だ」冷蔵庫から食材を取り出し愛が答える。

 




ありがとうございました。こんどのは《学校》です
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