ALDNOAH.ZERO~ある火星騎士の物語 (休載中)   作:jorjue

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人物紹介同様、随時加筆、修正を行います。




兵器紹介

兵器紹介

 

 

 

 

 

 

 

ガラティン

 

所属…ヴァース帝国

頭頂高…27.5m

動力源…アルドノアドライブ

武装…両刃実体剣、?

特殊装備…?

搭乗者…ジョルジュ・バートン

 

軌道騎士ジョルジュ・バートン伯爵専用カタフラクト。

5つある禁忌のアルドノアドライブの一つを使われてるカタフラクト。特徴的な背中にある6枚の橙色の翼は、無重力空間でリジェクトに勝るとも劣らぬ速度を出す。これにより本機が黄昏の機体と呼ばれる事となった。重力下での飛行は試されていないがスペック上は可能である。武器は両刃の実体剣が確認されているがそれ以外の武装が使われた、又開発記録上存在しない。が、この機体の試運転の際、試験宙域での太陽風に乱れが確認された。

イメージはSEEDのブーメラン、リフターのないジャスティスにデスティニーの翼が付いた感じを思い浮かべてくれれば。全体の色合いはボディ、腕部、脚部が白、銀、紺。頭部が金、銀、紫。翼は橙。剣は銀。

 

 

 

 

 

リジェクト

 

所属…ヴァース帝国

頭頂高…18.0m

動力源…アルドノアドライブ

武装…二連装式擲弾銃『フランベルジュ』、単発式携帯型拳銃『フォーゼ』、ソードトンファー、物理シールド

備考…メインブースター3機、補助ブースター8機、大型ブースター5機、小型ブースター10機

搭乗者…クラウディア・オライオン

 

軌道騎士クラウディア・オライオン専用カタフラクト。

スマートなシルエットが特徴のカタフラクト。特筆すべきは背中にあるメインブースター3機を中心に26もあるブースターで、ヴァース帝国製カタフラクト最高スピードをたたき出す事ができる。しかし、その操縦性は最悪で、少しスラスター操作を間違えるだけで機体の進路が大幅にズレる。しかし、速度に目を瞑れば優秀な機体で現在デチューンされたリジェクトの量産化計画が検討されている。イメージはブースターの増設されたガンダムUCのシナンジュ。全体の色合いは、全て紺、漆黒となる。

 

 

 

 

メリクル

 

所属…ヴァース帝国

頭頂高…20.0m

動力源…アルドノアドライブ

武装…分離式統制高速起動自律ビーム砲塔群『ヴァーミリオン』、単発式携帯型拳銃『フォーゼ』

備考…アルドノアドライブ最大保有カタフラクト

搭乗者…シエル・クラムスコイ

 

軌道騎士シエル・クラムスコイ子爵専用カタフラクト。

この機体最大の特徴として30もの自律兵装群が多数収納されている点で、その一機一機にアルドノアドライブが搭載されており、アルドノアドライブの余剰出力全てをビーム兵器の出力に当てられている。当然、ビームの熱によって自壊しないようプラズマコーティングが施されたりと、ヴァース帝国で資源的に最も手のかかった機体。故に機体も特殊で、携帯可能な拳銃以外に装備は『ヴァーミリオン』のみである。しかし、数にして30、一機あたりの砲門は4つあり、最大120のビームを展開可能。そしてこれは攻撃のみでなく防御にも使え、砲塔からビーム膜を展開し銃弾等を熱で溶かし、溶かした物質を限りなく薄めて物理的な膜として二重に貼ることも可能にした。まさに、ヴァース帝国の最新鋭の機体として十二分な性能を誇る機体。イメージは腕部がガンダムAGEのフェニキスになったSEEDのレジェンド。色合いは淡い青が入った黄緑、橙。

 

 

 

 

オートクレール

 

所属…ヴァース帝国

頭頂高…6.5m

動力源…アルドノアドライブ

武装…?、?

特殊装備…?

搭乗者…マリネ

軌道騎士マリネ専用カタフラクト。

非常に小柄で、ヒトに近いカタフラクト。スラスターも1つのみという常軌を逸したカタフラクトだが、この機体には禁忌のアルドノアドライブの一つが使われており、その能力のため小型化させたとのこと。その能力は空間の半永久圧縮。周りの物質を集め、分子同士を物理法則を無視したかのように出鱈目に結合させ、それを空間を歪ませるほど圧縮させ、自身の力場にするもの。その硬度はディオスクリアの比ではない。

イメージはデナン・ゾン。色合いは全身赤紫、武装は黒みのかかった赤。

 

 

 

 

スレイプニール

 

形式番号…KG-6

所属…地球連合軍

頭頂高…13.5m

動力源…ガスタービンエンジン

武装…75ミリマシンガン、75ミリハンドガン、グレネードランチャー、120ミリライフル、格闘用ナイフ、大型ライフル

搭乗者…界塚伊奈帆…網文韻子、カーム・クラフトマン、箕国起助

 

地球連合軍のカタフラクト。アレイオンの型落ち機で、練習用として使われる。アレイオンとの違いとして、アレイオンより装甲が削られているためウェイトが軽い。しかし削られてるというのは防御性能が落ちているということ、結果脆い機体となった。特徴すべきは脚部にある推進器と滑空用の大型安定翼で、これを使用すると短時間、低高度の飛行が可能になる。さらに、緊急時にはスタビライザーを盾として使用可能であるなど装甲が薄い分、安全性の確保が高まっている。またモジュール式脱出装置を備えているため緊急時はカタフラクトからの脱出が可能。色合いは橙。

 

 

 

 

アレイオン

 

形式番号…KG-7

所属…地球連合軍

頭頂高…13.5m

動力源…ガスタービンエンジン

武装…75ミリマシンガン、75ミリハンドガン、グレネードランチャー、120ミリライフル、格闘用ナイフ

搭乗者…界塚ユキ、鞠戸孝一郎、地球連合軍兵士

 

地球連合軍のスレイプニールを強化させた量産型カタフラクト。脚部にはスレイプニールよりも小型化された安定翼を持つ。全身に装甲が増強されているため防御力は強化されたがその分、機動性の面では重さにより悪化した。色合いは灰色。

 

 

 

 

ニロケラス

 

所属…ヴァース帝国

頭頂高…18.0m

動力源…アルドノアドライブ

武装…腕部クロー

特殊装備…次元バリア

搭乗者…トリルラン

 

軌道騎士トリルラン男爵専用カタフラクト。期待の4割程を占める腕部で直接攻撃する。しかし、この機体には全身に『次元バリア』という光を含めたすべての物理現象を吸収及び消滅させるバリアを貼れることができる。この能力は同時に、展開するとニロケラス側の視界が失われることを意味し、『鷹の目』と呼ばれる浮遊型外部カメラを上空に配置、視覚を得ている。だが、バリアで覆えない部位も存在する。地面との接地面や外部カメラのデータ受信部などがそれにあたる。本来であればバリア展開中、外部からはほぼ黒一色に見えるはずだが、バリアの上に上書きする形で光学迷彩を散布することで元の色合いを投影、バリアの隙間の発見を防いでいる。伊奈帆はそれら全てを考慮した作戦を立て、海にニロケラスを落とすことでバリアの隙間を見つけ、撃破された。

色合いは赤紫、緑。

 

 

 

 

ディオスクリア

 

所属…ヴァース帝国

頭頂高…31.0m

動力源…アルドノアドライブ

武装…?

特殊装備…?

搭乗者…ザーツバルム

軌道騎士ザーツバルム伯爵専用カタフラクト。リジェクトとの戦闘で、非常に強固な装甲を持つカタフラクトとわかっている。火星のカタフラクト全ての原点と言うべき機体で、この機体のもつアルドノアドライブの固有能力である他のアルドノアドライブを制御するという特性を活かし、アルドノアドライブの固有能力の判別に使われていた。しかし、その実験は非常に暴走の可能性もあった危険な物であったため、当時のディオスクリアに使われてた装甲は今では一割もない状態である。そして、この機体の存在により禁忌のアルドノアドライブを発見することができ技術力も向上した、正に時代の流れを感じさせるカタフラクトである。色合いは漆黒、赤。

 

 

 

 

アルギュレ

 

所属…ヴァース帝国

頭頂高…16.5m

動力源…アルドノアドライブ

武装…高熱量プラズマビームサーベル

搭乗者…ブラド

軌道騎士のブラド専用カタフラクト。機動性が高く、簡単に相手の懐に入り、刀による一閃を見舞う。ブラドの趣向により飛び道具を一切装備していない。武装は左右の腰部に一本ずつあるビームサーベルの発振器である非実体の刀を装備している。伊奈帆との戦いでは、高熱量という利点を最大限活用しビームサーベルで弾頭を弾く、斬るといった百戦錬磨たる彼のか技量により優位に進めていたが伊奈帆のガントリークレーンを使った策で頭部が半壊、わだつみの救援、カームと起助の銃撃により撤退を余儀なくされる。わだつみでの戦いでは、りアクティブアーマーを装着したスレイプニールに爆発でプラズマを吹き飛ばされ、その後自身の刀が海水との影響で水蒸気爆発を起こし、海の藻屑となった。

 

 

 

 

ヘラス

 

所属…ヴァース帝国

頭頂高…22.0m

動力源…ルドノアドライブ

武装 …ロケットパンチ、体当たり(変形後)

搭乗者…フェミーアン

軌道騎士フェミーアン伯爵専用カタフラクト。巨大な拳を6本装備されている。この拳にはフェミーアンの趣味によりソロモン72柱の悪魔の名前が付けられている。フェミーアンはこれらを眷属と呼び、眷属おばさんという呼び名を獲得した。それらをロケットパンチの要領で射出、遠隔操作することで攻撃を行う。ヘラスの拳は巨大分子で出来ており、拳は破壊できないため伊奈帆はこれらをHE弾によって進行方向を逸らすことで被害を抑えた。しかし、弾薬が限られるため伊奈帆は戦線に参加していたスレインのスカイキャリアに乗り、分子構造が戻る拳が開く瞬間、そして装甲のない真後ろからの射撃により拳を使用不能にさせる。拳がすべて破壊されたフェミーアンはヘラスを変形させ、ヘラス本体の体当たりを敢行。速力はスカイキャリア以上で、かなりの速度が出た。スカイキャリアに当たる直前、地中から現れたデューカリオンの砲撃、ミサイル攻撃により体当たりの対象をデューカリオンに向けるも、後ろをとったスレイプニールとスカイキャリアによりエンジンを破壊され、その後デューカリオンに轢かれ大破に陥る。そして周りをアレイオンに囲まれトドメを刺される。

 

伊奈帆が初めて焦りを見せた相手。流石は伯爵位の機体である。当時の地球軍に大気圏内飛行能力を持つカタフラクトはないため、伊奈帆らがいなければ後に紹介するソリスと同じくらい種子島は占領されていたのではないだろうか、という筆者の考えである。

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