――ガタン!
そんな音と共に私は目覚めた。月明かりが刺しこむ部屋だった。
目の前にベッドがあり、そこには見知らぬ女性が眠っていた。ユウを抱きしめて。
――ガタン!
また音が聞こえる。その音が発生した場所、後ろを見ると、一人の男性が、暗闇で不気味に紅く光る瞳をして、私を見た。
「何だ……落ちて頭でもぶつけたか?」
その瞳は、見えなくなった。モンスターなのは確実だろう。
「そう……かな?」
ジエン狩りの最中から、しっかりと記憶が飛んでる事を考えると、今やっと起きた事には変わりない。
その男性は、ドアを閉めながら言った。
「さっさと寝ろ。夜ふかしは肌に良くねぇって言うらしいしな」
瞬時に私は判断した。この二人が寝てるベッドに入ったらまた落ちるだろうと。
「待って!」
閉められたドアは、また開く。そして、隙間から男は睨む。
「あのさ、貴方のベッドで寝かしてくれない?狭いから」
「……他の男と寝て良いのかよ」
ニヤニヤしながら、ドアを閉じた。
私はドアノブに手をかけ、回す。簡単に開く。
この家は、ユクモ村にあるような家とは違う気がする。ドアノブがある家なんて珍しいし。
長い階段になっていた。結構な速さで階段を降りる彼に、走って追いつく。
「どういう意味よ?」
「解らねぇなら問題無い。んで、俺の名前はラヴィな?」
さり気なく自己紹介してくる、ラヴィという人。いや、モンスター。
一応私は名乗ろうとしたが、口を少し開いた瞬間、手で制するような仕草、つまり私の前に手を出した。
「種族イビルジョー名前レナ。使用武器はハンマーで、今はカミトの猟団に入っている。これだけ言えば満足かな?」
そして、私の頭をワシャワシャと撫でる。
「何するんですか……?」
「……っ!」
突然舌打ちをする。そして言った。
「案外……可愛いなコノヤロウ!」
それからもっとワシワシ頭を撫でてくる。
きっと、今の私の髪は所謂アフロ寸前であろう。
彼は、ニヤニヤと笑い、耳元で囁いた。
――もしも、俺がアンタの事好きっつったらどーするよ?
私は、元々熱い体を更に熱くして、硬直した。
「んじゃ、引き返すか来るかはあんたに判断を委ねる」
そして、次の朝。俺は、可愛いと言ってしまった事を全力で後悔している。
「おにいちゃん?どうしたの?」
耳に熱い息が当たる。そして、目の前にレナの顔。
「離れろよ。別に俺は何とも思わねえぞ?」
「そっか……いもーとには興味無いのか」
アンナが着せただろう寝間着に手をかけるレナ。
その表情が、ニヤニヤしていてくれたらどれだけ嬉しかっただろう。もう、天使のような笑顔だ。
「てめぇ……脱ぐつもりか?」
「いもーとには、興味無い、んだよ、ね?」
途切れ途切れに、強調しながら言ってくる。
どうやら、この女は相手を困らせる為ならどんな事でもするタイプだろう。
んで、それを鎮める方法は、既にサンプルがあるので解る。
「……訂正、妹の身体にも興味ある」
その時の俺は、ニヤリとしていただろう。
ある意味、それは忠告だったけど、レナは気にせず脱いだ。
それを見て思った事は一つ。
――着替え、無えだろっ!
そして、頬を掴んで限界まで引っ張って言った。
「キロ。サモネェトKILLゾ?」
「もう、おにいちゃんはエッチなんだからぁ」
――後悔すんなよ?警告したからナ?
片手を頬から離し、手刀をつくる。んで、首目掛けて一閃。
「キャッ!!」
彼女が、本気なのか演技なのか解らない悲鳴を聞いた瞬間、ある事を考えてしまい、止めた。
それは首に触れる直前だった。
彼女は、反射的に目を強く閉じていた。真面目に恐怖を感じたのか。
「ハハ、とりあえず着てくれ。じゃねぇと……殺意ガ湧イテ殺ッチャイソウダヨ?」
「そんなに怒らなくても良いのに……」
頬をほんのり紅く染めながら、彼女は言った。
仕方ないと言いたげな程グダグダ服を着た。ホント………狂ってやがる。
……狂って?
――まさか?まさかの?頭打ってイカれたのか?
実は、あの後また落ちて頭を打ったのだ。
――ネジを探すか。
そう思い、彼女の頭にチョップを放った。
「あげふ……」
気絶はギリギリしなかった。そして、ネジが飛んだわけでも無いのも理解した。
いや、さっきよりも顔を紅くして、「本当は………なんじゃない?」と呟く。
俺は聞いてないフリをした。
ベッドで二度寝しようとするレナを連行して、アンナの部屋に着く。
珍しく、もう起きていたので、Uターンして、右隣のドアを開けて居間に入る。
そして、二つの事が起きた。一つは、レナが俺の拘束から脱出し、適当な椅子に座った。
もう一つは……
「盾召喚!」
「はぁ!?」
アンナがサッと俺の後ろに回り込み、変な事を言いながら体を動かす預けてきた。しかも、震えてる。
そして、ユラユラとユウが近づいて来た。幽霊みたいに。
「アンナさん……どうして逃げるんデスカ?別に、コワイ事なんて無いですよネ?」
そして、俺の脚もガタガタ震えだした。
彼女の虚ろな目からは生気を感じない。死体のように冷たい目だ。
そして、それが俺と合う時、感じたのだ。ある一種の狂気を。
「アンナ……状況解説説明詳細細心に頼む」
「ラヴィ……怖いなら素直に言おうよ?それで、起きたらこうなってたのー!私何もしてない!!」
「逆鱗を逆撫でたりは?」
「絶っっ対に無い!」
と、話してる間にも、確実に距離を詰めてくる。
レナが心配そうにこっちを見ているが、彼女が震える事は無いだろう。いや、朝のもある一種の狂気だからな!
そして、俺はアンナを背負い投げの要領でユウに投げた。
体を預けていて抵抗する間も無かったアンナは、ユウ諸共華麗に飛んだ。
「はぅ……痛いです」
ユウは、正気に戻ったらしい。
それから、アンナの作る不味い料理を生存本能により食べていると、アンナが冷ややかな声で言った。
「ユウ、相談には幾らでも乗るよ?でも、全くしないなら君に興味は無いから」
突き放すような言葉の裏に、彼女らしい優しさを感じ取ったが、感じ取った理由が解らない。
「はぁ、なんの話?」
レナが、皆より多い飯をバクバク食いながら訊いた。それは、俺も聞きたい事である。
「………、…………」
言葉とは言えない音を、ユウは出した。でも、何か言ったのは解る。
「……ま、いっか!」
アンナが急に笑顔になり言った。しかし、急に笑顔になる時って、投げやりになった時限定なのだ、この女。
「どーせ君達にはもう帰ってもらうつもりだし、お帰りはあちらでーす」
どうやら、馬鹿が悪化したらしい。
「帰って良いの?でもな……おにいちゃんを弄るの楽しいんだよね!」
「……そっか、死にたいんだな」
俺が冷静に言うと、レナはムスッとして、「これ食ったら帰る。ラヴィ、次会ったら覚悟してね」と行儀悪く、むしゃむしゃ咀嚼しながら言う。
ユウが、少し笑って言った。
「カミトに、裏切られるのが恐いんですよ」
レナは、きょとんとした表情になった。俺もだろう。
俺は、あの男を観察していた感じからして、仲間を見限るような奴には見えなかった。そういう風には。
そして、また違う事は理解した。レナは三回も頭を打って、少しオカシクなってるという事が。
だって、この
そして、アンナは一旦食べるのをやめて、真剣な表情で言った。「暴走する程か……」と。
暴走が何を指したかは、簡単に解る。さっきの件だろう。
だけど、『暴走する程恐い』という言葉にすると、全く意味解らなかった。
そして、この中で唯一男の俺に、アンナは言った
「女ってね、ラヴィが思ってる以上に恐ろしい生物なんだよ……」
「レナに体で教えてもらった」
――実は嬉しかった?
レナは、口パクで訊いてくる。
――はぁ?馬鹿じゃねぇの?
口パクで返す。
――そっか、この人が好きなんだね……
サラッととんでもない事を、口パクでレナは言った。
口パクで良かったと思う。
「何を話してるんですか?」
ユウが、俺とレナの顔を交互に見ながら言った。
「……何でもねぇよ。てか、話戻さないのか?」
アンナがコホンと咳払いしたと同時に、ユウが叫んだ。
「アンナさんの元にいたいです!離れないでください!」
レナは持ってた箸を落とし、俺は完全に硬直し、アンナは……
「こ、こく、こここ告白っ!?」
顔を真っ赤にして叫んだ。
集会所、ハンター達が集まる所だ。そこで上位以上のクエストが受けれて――ユクモ村での話――俺は今上位ハンターとして認定された。ジエンを狩ったから。
俺はあの時、確か酷い傷を受けるだけの要因が幾つもあった。鬼神狂化での身体能力の強制的な上昇により、筋肉がとても緊張していた筈。そこにあのジエンの薙ぎ払い。しかも、確か角……訂正、牙が刺さりそうな場所だった。
だけど、目覚めた時には、傷一つ無く、痛みも感じなかった。
なので、集会所に直行したのだが。
そして、もう一つ気になるのが、ユウとレナがいない。皆には適当にはぐらかされてしまったし、タクトに至っては口も聞いてくれなかった。
そんな、不安だらけの上位初狩に出かけた。勿論、コウガとセイカとルーン、つまり猟団の皆を連れて。
対象は………アオアシラの
渓流に向かう間も、皆どんよりとしていた。農場のアイルーが心配する程だ。従いてきた程だ。
BCで、ニャン次郎――アイテムをマイハウスに届けてくれる有り難いアイルー様だ――に監視を頼んで、月明かりの差し込む渓流を、アオアシラを狩るため走った。
以外な所で会った。
大きな橋がかかっている場所、そこはアイルー達がいる所だ。更にメラルー――泥棒の黒アイルー――に何か盗まれても、そこにある猫の蔵を調べるとあったりする。他のハンターの思い出が詰まってる物があって、しんみりする事もある。
そんな所で、彼女と会ったのだ。
黒い髪を風で揺らし、アイルーをギュッと抱きしめて幸せそうに立っているレナと。
アオアシラを探すのは別行動になっている為、俺一人だ。
「コウガ、探しに来たの?」
幸せそうに訊いてくる。
「まさか、あの男が関わってるとなっちゃ……な」
皆に事情を訊いた所、アンナという奴が「ラヴィ君に怒られちゃうっ!」とか言っていたらしい。つまり、あのラヴィが関わってる事なので、そう簡単に見つけれるとは思ってなかった。
問題は、まだ半分残ってる事だけだ。
「まさか、あんたがこうも簡単に見つけれるなんて誰も思っちゃいないよ」
相変わらず幸せな表情で、言った。
「きっと、リオンは予想してるよ?隠れなくて良いのに」
ひょっこりと、蒼い髪をした少女もとい幼女が木の影から出てくる。
「おい!農場にいろって言っただろ!?それに名前はリオンか!」
「てへへ……ごめんなさい」
ちろっと舌を出して言う。もう、謝る気は無さそうだ。あの古龍は。
不意に、レナがとても暗い表情をして言った。まるで何かに絶望してるような、何かを恨むような、何かの死を望むような、そんな事を読み取ってしまう表情で。
「ユウは、きっと帰って来ないよ」
――今、何つった?
帰って来ない?あいつが?馬鹿じゃないのか?
頭の中で、逃げるように考えていると、レナはさっきの表情を誤魔化すように、また「アイルーたん可愛い……」とか言いながら幸せそうな表情に戻り、またある意味信じられない事を言った。
「アンナに、告白しちゃったからね……」
「一生、不幸だと思う」
死んだ魚のような眼をして、リオンが呟いた。
「そりぇで、カミトっちはなゃに狩りに来たの?」
微妙に呂律が回ってないレナは、質問して来た。そして、アイルーは遂に逃げ出し、それで初めて気がついた。
アイルーによって隠されていたレナの服は、ちょっと可愛らしい服装だった。長いとも短いとも言えぬシンプルなスカートに、ボタンのついている服。袖は長い。
「あ、この服どう?私は気に入ったんだけど……」
そして、以前までの彼女とは何かがズレている事にも、気がついた。
更に、続けて衝撃の発言。
「これね、ラヴィが選んでくれたんだ。本人には言うなって言われてたけど、センスあるよね?」
優雅にターンしながら言った。彼女の髪の色に近い色をした服は、凄いマッチしている。因みに、緑というよりは茶色に近い色だ。
そして、何よりも『ラヴィが』という部分に驚く。イメージ的にそういう事しなさそうだが。
「……あの人に、オトモダチいたんだ」
少々嫌味を言うような感じに呟くリオン。そんなに嫌な思い出があるのだろう。
「それで……アオアシラかな?それならあっちの方にいたよ?ハチミツ食べてる」
橋の向こうを指しながら彼女は言った。まあ、今回は彼女がハンマーを持ってないから戦力外だろう。
そう思った矢先、こんな声が聞こえた気がした。
――レナ、あんたザンサツされたいのカ?黄泉送りされテェのカ?
何か、ラヴィの声のような気がしないでも無かったが、ちょっと恐かった。
「うん、んじゃレナは先にBCに戻っててくれ。俺は……一人で狩ってくる」
「やーね。私今、とってもお腹空いてるだ」
上目遣いで、親に駄々をこねるような子供を想像させる顔で頼んで来た。殺気を少し篭めて。
どうやら、何か食わせないとヤバそうだ。
「リオンは……」
「飛竜が古龍に命令するの?」
問答無用とは、この事では無いでしょうか。
橋を渡った先で、アオアシラが座ってハチミツを食べていた。
俺は謎の大剣――鍛冶屋が解らなかった――の柄を握り、心の中で問いかける。ラヴィに。
――俺にもできるか?あんたみたいな技が。
返って来ない。当然だ。しかも、全然違う言葉を思い浮かべてしまった。アマツなんとかがどうとかというあの言葉を。
雑念を振り払い、俺は抜刀。そして、アオアシラのケツ目掛けて一閃。
確かに、アオアシラのケツに埋まるように斬れた。けど、一刀両断まではいかなかった。
俺は、痛さで転んだアオアシラの上に立ち……
「死ねよ」
それだけ言って、大剣を腹で抉った。結構硬い筈の腹を容易く突き破り、血がだらりとアシラの体を流れる。
そして、それを見ていたレナが不意に、美しい笑みを浮かべて言った。
「調理してくれてありがと♪でもね、そっち弱い方なんだ♪」
つまり……二体いる。
そして、そのもう一体のアオアシラは俺に向かって走って来た。弓を引き絞っているルーンから。
何時から弓使ってんだとどうでもいい事を考えてから、即自己暗示の嵐が訪れた。
――俺なら殺れる一撃で殺れる真っ二つに斬り落とせる豆腐みたいに簡単に斬り落とせる。この、大剣とならっ!!
そう自己暗示して、大剣を雑魚アシラの腹から抉り出し、腰を深く落として構えて、向かって来るアオアシラに一閃。
「レウスの癖に、凄い」
そんな、リオンの声が聞こえた。
俺は、アオアシラの両腕を一撃で斬り落とした。今回は、あえてそっちを狙った。
息の根は、ルーンに刺させたかったから。
ルーンは中途半端な距離から射った。
矢は、アオアシラのケツに刺さる。そしてもう一撃。さっきより深くケツに刺さる。
アオアシラは、取れて転がってる腕をも無視して――今レナが回収してたぞ?――どうやってか立ち上がり、テトテト歩く。そして、腹に刺さって死んだ。
「美味しいトコ持ってくなよ……」
一番美味しいトコ、つまりトドメを掻っ攫ったカミトは呆れたように呟いた。
――そこ、俺が呆れるトコだから!
そして、無言でツッコミを入れてから気がついた。レナとリオンは既にBCに撤退していた。速過ぎ。
ゴリッ、ゴリッ。
そんな音を鳴らしながらアオアシラの肉を美味しそうに咀嚼している彼女は、カミトを見た瞬間に逃げるようにBCに向かったのだ。
私はそれについて行った。
ゴリッ、ゴリッ。
まだ、その音は鳴っていた。
「……逃げた?」
しかし、彼女から返ってくる音は、あの音だけだ。そして、何分待ったか、あの音が止まり飲み込んだ様子。
「まあ、そうだよ」
そして、やっと返事があった。
「血がつくの、嫌なんだよね」
アオアシラを腕を持ちながらそう言った。そして、それは嘘だと確信した。
だって、私を襲って来た時は、返り血でところどころ紅くなっていて、しかも気がつかずにいたのだ。
「嘘は、やめたら?」
「……ナンノコト?」
彼女の瞳から、一瞬だけ生気が無くなった。そして、彼女は気を失ってその場に崩れ落ちるように倒れた。
記憶が滅茶苦茶になっている。
私は、倒れていく彼女を見てそう思った。
――まあ今のレナちゃんが本物って可能性はなきしにもあらずって感じかな?
彼女が嘘を吐いてる可能性は
リオンちゃんが気がつくのが、思ったより早くて驚いてたりする。
レナちゃんは、どっちにしても今の方が好きなので全然良いのだが。まあ後ろのスーピー寝てる女の子の依頼は大変難しいと思った。
だって……カミトを改心させるなんて、不可能だもん。
私、アンナは、相棒の双眼鏡で彼方此方を観察しながら、疲れて寝てしまった。
色々とあり、今俺はレナと一緒にカミトのベッドで寝ている。何故か?皆に逃げられたから。面倒見るの嫌だと。
大丈夫、頭カッ飛んで幼生期に戻ったわけじゃない。
ただ……
「コウガ、無視しないで………」
甘い吐息が、俺の耳を掠める。
まあ、男にゃ甘え、女にゃ子供らしい態度で接するレナと関わりたくなかったんだろう。
「だ、か、らぁ」
「ならさっさと服着ろ馬鹿!!」
「もう、ラヴィみたいだよ?」
ラヴィ、お疲れさん。としか、言いようが無かった。
アオアシラ狩りは、コウガとルーンが美味しいトコ持って行って――二人共美味しいトコ持ってったのはお前だ!と主張している――終わった。
ギルドから報酬を貰い、俺はアシラの双剣でも作ろうと考え、無い事を直ぐに思い出して絶望した。
だって……まだ……
「俺は下位ウルクスス一式なんだぁ!!」
「ちょっと五月蝿いわよ、此処温泉なんだから」
美しい黄金色をした女性の話を無視して、さっさとマイハウスへ逃げたのであった。
レナ崩壊……治るかって?さあどうでしょう?
ユウ狂乱……実力的にはラヴィやアンナの方が上なのに震えだすしまつ。
アオアシラ……瞬殺パーテー。
リオン……忘れて無いからね!
ラヴィ……アンナと出番がどっちの方を多くするかが何気悩む。
アンナ……料理下手だと言われてるけど、そんな下手じゃないです。
レナ崩壊2……色々と壊れてるけど、実は正常。←意味わからんと思う。
じーかーいーもーよーんーでーくーだーさーいー。
↑崩壊した作者の例。
改めて、次回も読んでください!