「むっちゃん、むっちゃん‼︎新発見だよ‼︎」
「どうしたの?尿道結石でもみつかった?」
「尿道結石なのは作者だよ。俺は大丈夫」
「……冗談のつもりだったのに、ガチで結石もちだったのね」
「やめて、むっちゃん。作者の中では一応提督と作者は別人扱いだから‼︎」
「はいはい、それじゃあメタな会話はやめましょうか。それで?何が新発見なの?提督の頭の悪さ?」
「そんなの第一回から読者さんにはばれているよ。アイテム屋さんの家具コインがたまったから、ためしに洋酒&ワイン棚を購入してみたら、むっちゃんのボトルがあったよ。むっちゃんってお酒そんなに飲むんだね」
「一応ね。付き合いだってあるし。でも隼鷹ほどではないわよ」
「提督はお酒自体があんまり得意じゃないからちょっと悲しかった。飲めたら一緒に飲めたのにね」
「あら、美人のお酌ならいつもとは一味違った感じかたで飲めるかもしれないわよ」
「自分で美人って言っちゃうんだ……」
「何か言ったかしら?」
「いえ、陸奥さんは大変美人でいらっしゃると言っただけです。だからその41cm砲はしまってください」
「そう、それなら許してあげるわ。でも提督も全く飲めないわけではないでしょう?」
「ん〜、でもビールは嫌いだし、あんまりアルコール度数の強いのはダメだな。あ、でも日本酒は好きだよ‼︎量は飲めないけど。最近は友達と飲みに行ってもコーラだけだなぁ。たまに父親と晩酌するけど。飲むのはそれくらいだな」
「弱いのねぇ、提督」
「弱いよ。だから飲める人の気持ちがわからない。大酒飲みの人ってすごいよね」
「それじゃあ今度みんなで飲み会でもしましょうか?」
「やめて‼︎隼鷹あたりが嬉々として俺を酔い潰そうとするのが目に見えてる‼︎」
「そういえば隼鷹も改二が実装されたけど、育てる気はないの?」
「酒からの話の転換が半端ないね、むっちゃん。う〜む、隼鷹かぁ。軽空母は千歳と祥鳳と龍鳳(予定)がいるからなぁ。その前に成長が止まっている蒼龍を育てないといけないなぁ」
「千代田も途中だものねぇ。大型建造して資材を浪費している暇はないじゃなないかしら」
「…お、大型建造には夢がつまっているから」
「それじゃあ、ネタのために今日一回大型建造を回した結果ななんだったかしら?」
「い、伊勢さんです」
「遠征組にまた怒られるわよ。前だって大型建造祭やったんだから」
「資源に余裕ができるとついね、ついやっちゃうんだ。遠征組の天龍、龍田、木曾には頑張ってもらう方針で」
「ふぅ、龍田と木曾は最初から遠征組だったけど、天龍には出撃させろって言われてるんでしょう?」
「最初の建造でできた艦娘だからお気に入りではあるんだけどね。まぁ、そのうちにまた出撃させるさ」
「それが口だけでないことを祈ってるわ」
「ところで今日も書いている理由はなにかしら?」
「レベリング中に秋月がワンパン中破されたからだよ‼︎」
結石は半端なく痛いです。みんな、普段から水分を多めにとるようにね