提督と陸奥の雑談劇   作:(TADA)

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第六回です


第六回

 「むっちゃん、重大な事件が発生した」

 「何を突然。戦艦レシピで軽巡でもでた?」

 「いや、大型建造最小値回しに変えてからは大丈夫。相変わらず重巡祭りだけど」

 「それならワンパン中破にでもなった?」

 「それは翔鶴さんがなった。回復は7時間後だよ」

 「それなら何が重大な事件なのよ」

 「うん、それだがね」

 「何かしら?」

 「むっちゃんが2人になった」

 「……あらあら」

 「大型建造で五時間が出て、うちにもついに長門実装か、って思ったらむっちゃんだったでござる」

 「まぁ、同じ長門型戦艦だから仕方ないわね。でも、それなら近代化改修に使えばいいじゃない」

 「いや、作者は何を血迷ったのか『これは2隻目を育てろ』という神様の意思なんじゃないかって思い始めた」

 「……はぁ?」

 「いやさ、常々むっちゃん好きなのはこの作品を読んでもらえればわかる話だと思うんだけど」

 「いや、読んだところで文才の無さが露呈するだけだと思うのだけれど」

 「むっちゃん‼︎細かいことは今はいいんだよ‼︎今は2人目のむっちゃんの行方だよ‼︎」

 「そうねぇ、でも同じ艦娘を育てる意味があるのかしら」

 「世の中には那珂ちゃん48をつくる猛者がいるんだから、むっちゃんが2人いることくらい何の問題もないって考えているみたいだけど」

 「そんな人は極少数でしょう」

 「まぁ、そうなんだけど。イベントの時とかに別のステージで参戦したら別のステージでは出撃できないとかあったじゃん」

 「あったわね。作者はそれで泣きを見たものね」

 「あれはいまでもちょっとしたトラウマ。あれから少しづつ他の艦娘を育て始めたしね。それなら同じ艦娘でも2人目なら大丈夫なのかな?って疑問に思ったわけですよ」

 「まぁ、確かに疑問ではあるわね」

 「でしょ。だからこの際だから2人目も育てて、そういうイベントがあった時に交代要員として使えるんじゃないかと」

 「それなら素直に比叡と霧島を育てるべきじゃないかしら」

 「うん、まぁそれが至極真っ当な答えなのは誰もが認める真実だと思うんだけど。ちなみに同時に別艦隊に編成することはできた」

 「できたところで遠征任務や決戦支援任務に就けるだけでしょう?素直に近代化改修に使ったほうがいいと思うのだけれど」

 「いや、長門型が決戦視線任務にいるのは結構魅力的だと思うんだ」

 「でも、まだ使えると決まったわけじゃないでしょう」

 「まぁね、育てたところで使えなかったら意味がないからね。それでも作者はむっちゃんを近代化改修に使うのに躊躇しているよ。解体なんてもってのほか。とりあえずロックはつけているけど」

 「とりあえずは扶桑がレベル99になってからかしらね、それで悩むのは」

 「そうなるかな、とりあえずは現状保持の方向で行くつもりです」

 

 

 

 

 

 「ところで資源は不足しているのに、何故大型建造に手を出しているのかしら?」

 「こ、こっちのほうがいいんじゃないかと感想を寄せられまして……」

 「はぁ……資源を枯渇させないようにね」

 「が、頑張ります」

 




さて、本当にどうしよう
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