【トリップ】それでも、私は生きている   作:月乃夜桜

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飛鳥の騎士団時代のプロフの様なもの

ネタバレがあるので、ご注意を。

最後に飛鳥の騎士団服姿の絵(アナログ)があります。




騎士団時代の飛鳥 ※ネタバレあります

騎士団時代

 

名前 シロノ・クリム

通称 シロ、シロちゃん

 

髪型はポニテで、左目を隠していた。この頃には既に武醒魔導器は持ってた。が、本人の身体能力的に発動して、一般兵よりは強いかな、レベルだった。オマケに本来得意なはずの銃ではなく、槍を使っていたため、余計に弱さに拍車がかかっていた。

 

そして何だかんだと嫌がらせの末に目を付けられ、弱すぎる、という事で上の人らの話に上がったところ、たまたまそこに居たナイレンが自分の隊で引き取る、と言った為ナイレン隊に異動になる。

 

異動してからは、シロちゃん、シロ等呼ばれ、人的環境は良くなる。そこで過ごしていくうちに、飛鳥の動きに目を付けたナイレンが、本当の得意な武器は槍ではないだろうことを見抜き、どの武器が得意かをこっそりと尋ね、飛鳥は銃と答える。

 

それなら、騎士団じゃあ使えないな、なんて話をしつつも、とりあえず、基礎的な体力や技術を身につける為に、しばらく騎士団で過ごす。その結果、ある程度は強くなる。その過程でユーリやフレンとも話をしたり、手合わせしたりと仲良くなる。

 

ユーリやフレンは飛鳥の事を周りと比べたり、前のところの事を持ち出したりして、嫌がらせなんてしなかった。だから、まだまだ精神的不安定な飛鳥にとって、2人の隣は心地良かった。

 

しかしある日、飛鳥の前にあの黒い魔物が出現。その黒い魔物が出た時は何とか倒せたが、あまりにもボロボロになり、かなり心配された。挙げ句、ヒスカとシャスティルにも治癒術を使った上で、かなりお説教をされた。

 

その事があり色々迷いつつも、直感で黒い魔物は自分を狙っている、と思う。さらに、ここに自分が留まっては危険だと思い、騎士団を辞める事にする。

 

そして、騎士団を辞める際にユーリからは頭をぐしゃぐしゃに撫でられた上で、今付けている青い髪紐を貰う。何でも、買い物に行った際にたまたま見つけたらしく、いつかあげようと思ってたとのこと。

 

フレンからは握手をした上で、銀枠に青い宝石がはめ込まれた、シンプルなデザインの髪留めのブローチを貰う。ユーリと同じように、買い物に出かけた際に見つけたとのこと。

 

現在、ユーリから貰った髪紐は付けているが、フレンから貰ったブローチは付けていない。付けようと思ってはいるが、決心がつかず、大事にしまっている。多分、いつか付けると思われ。

 

ユーリやフレンが騎士団時代の飛鳥の事を覚えていなかったのは飛鳥の事情ををまともに知らずにいた為、修正力が働いたせい。

 

ちなみに、この世界に来た際に、銃とお守り、武醒魔導器は持っていたが、隠していた。

 

以下、飛鳥の騎士団時代の姿↓

 

 

【挿絵表示】

 




とりあえず、騎士団時代のことを軽く。

自分が考えていたのはこんな感じです。

本編で中々描写できていないので、こういう形になりました。

描写、頑張ってみますね!
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