ソードアート・オンラインンライン〜大界•大海の覇者〜 作:健全なる魂
健全なる魂です。
初めての小説投稿なので改善点があったら教えて下さい
では、本編をどうぞ!
読み方
小鳥遊留里(たかなしるり)
東雲雪斗(しののめゆきと)
日常からの隔絶
「ピピピピ‼︎」静かな朝に目覚まし時計のやかましい音が鳴り響いて俺は目をさました
「ふぁ…………朝かぁ。 もうちょっと、寝よ。……」
まだ眠かったので二度寝をしていると、階段を駆け上がってくる音がした
「誰だ〜?こんな朝早くから」
うるさいなぁと思っていると
勢いよく部屋の扉が開いた
そこには幼馴染の美少女、小鳥遊がいた
「ねぇ、雪斗起きなよ!学校に遅刻するよ!」
「なんだ小鳥遊かまだ30分もあるだろ。」
「もう10分しかないよ!」
その言葉を聞いた俺は布団からとびだした
「なんでもっと早くに起こしてくれないんだよ〜!」
「二度寝する雪斗が悪いんでしょっ!」
ドタバタしながらも用意を済まし、パンを口に入れ家を出た
忙しいが俺はこんな日常生活が好きだった
ーーーだが、俺は知る余地もなかった
この平和な日常生活が今日限りで終わることを、
家から思い切り走ってなんとか遅刻せずには済んだが、
教室に入るのは1番最後だったのでクラスのやつから冷やかされた
「ヒューヒュー熱いね〜 東雲雪斗君♪」
「早くくっつきなよ〜幼馴染なんだしさ。」
その言葉に小鳥遊は頬を赤くする
「俺らはそんな関係じゃねえ!」
「私達はそんな関係じゃない!」
「ヒュー、そろってやんの(笑)」
冷やかされたが、俺はまんざら嫌でもなかった
そんなこんなで授業も終わり夕方になっていた
そこで俺は留里に声をかけた
「なぁ、今日話したいことがあるから一緒に帰らねぇ?」
「ん?いいよ、その代わりなんかおごってね〜」
「ヤダね〜、恋人じゃああるまいし。」
俺の発言に対して留里は頬を赤らめた
「なに顔を赤くしてんだ?」
「なんでもないよ、早く帰ろ」
「なぁSAO届いた?」
Sword Art Online、略称はSAO。完全なる仮想世界を構築するナーヴギアの性能を生かした世界初のVRMMORPGだ
「うん、届いたよ 楽しみだな〜 早くやりたいな〜」
「じゃあ明日の昼頃にはじまりの街に集合な、友達登録してるからどこにいるかはマップみればわかるはずたがら。」
「分かった、じゃあ明日ね!」
そう言ってその日は別れた
次の日、二人は昼飯を済ませ自分達のベッドへ向い、
これから約二年間自らをデスゲームへと誘う言葉を発した
《リンクスタート!》
始まりの街には多くのプレイヤーがいたがすぐにお互いを見つけれた
「よっ、たかなっと…リアルネームはだめだよな」
「どんなプレイヤー名にしたんだ?
俺はまんまユキトだが」
「私はね〜、ベルにしたんだ♪」
「ふ〜ん、まぁよろしくなベル」
「こちらこそ、ユキト」
「じゃあ、行くか すぐ近くに初心者にはいい狩場があるんだ」
「うん♪」
そこへ行く道中でキリトとクラインに出会い、
キリトがクラインに基本的なことを教えるというので一緒に練習することになった
ベルとクラインはまだ慣れないようで雑魚キャラに悪戦苦闘していた
「こりゃ教えるのも一苦労だわ、俺はリアルで腹ごしらえでもして来るからキリト、後は頼んだ」
「なっ、それはないだろ」
そう言ってログアウトしょうとメインメニューを開いたら
「あれ?ログアウトボタンがねぇぞ?」
ベルも確かめて見る「本当だ、私もない」
ゲームのバクかな、なんて考えていると突然体が光り出した
「これは転移の光?ベル、手をつかめ!」そう言ったが
間に合わなず目の前が光に包まれて見えなくなっていった……
気がつくと周りには大勢のプレイヤーがいた
周囲を探すとベルはいたがキリトとクラインは見つからなかった
「ねぇ、ユキトこれってどういうこと?」
「いやぁ、俺に聞かれても」
そうこう話していると突然空が赤く染まり空に茅場晶彦だという赤いローブの男が現れた
赤いローブの男は次々と信じられないことを言い出した
その1.SAOからの自発的ログアウトは不可能であること
その2.SAOはデスゲームでありゲーム内でHPが0になり死ぬことは現実での《死》を意味すること
その3.「浮遊城アインクラッド」の最上部第100層のボス を倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法であること
その4.もうすでに213人死亡者がででいること
『それと諸君らのアイテムストレージにプレゼントを送ってある。確認してくれたまえ』
「……手鏡?なんだこれ」
そう思い鏡を覗くと光に包まれた、自分だけではなく
周りを見ると全てのプレイヤーが光に包まれている
光が消えもう一度鏡を覗くとそこにはいつも見ている自分の素顔があった
ベルも同じく素顔になっていた
『これでソードアート•オンラインの全チュートリアルを
終了する』茅場晶彦はこう言うと消えていった
一度に多くの事実を知ったプレイヤーは泣き叫び、暴言をはき、座り込み考えることやめる者さえいた
ベルもこの恐怖を受けいれることができす泣いていた
ーーーーゲーム開始から1ヶ月がたちその間に2000人ものプレイヤーが死んだ
それにもかかわらず第一層を誰も突破できていない
そして今日、ようやく第一層ボス攻略会議が行われる
どうでしたか?
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学生なのでそう頻繁に更新できないかもしれませんが
少しずつ上達して、面白くしていくので
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